はじめまして!
木下一心(きのした いっしん)です。
本作の監督を務めさせていただきます!
東京造形大学4年生で、在学中に長編映画2本、短編映画6本を監督しました。現在は事務所に所属しながら、映像制作を行なっています。

本作は私の4年間の集大成で、卒業制作作品です。自分にとっても大きな挑戦になると思っています。
「死んだはずの人間が当たり前のように帰ってくる」ところから本作は幕を開けます。そして死者との同居生活が続くなかで、「生きている自分たちは死者と何が違うのだろうか」という疑念が、静かに満ちていく。そんな物語です。
この物語は非常に個人的な体験がもとになっています。他者に触れ、考えているうちに膨らんでいった、大切な物語です。だから本気で映画化したい!そう思っています。
『死神は待ってくれる』 (監督・脚本・撮影・音楽)
Skip city 国際Dシネマ映画祭 入選
『天国指針』 (監督・脚本・音楽)
名古屋こわい映画祭 入選
Zokei vision cinema グランプリ
『つらいことばかりじゃない』 (撮影・編集・音楽)
東京ビデオフェスティバル2026 グランプリ
『Father and son』 (監督・撮影・編集)
東京ビデオフェスティバル2025 グランプリ
FFC学生ドキュメント映画祭 入賞
「死んだら私じゃないの?」
麦の家に、死んだ友人の凪が訪ねてきた。

「わたしは死んだ」と言う凪は、あの時の姿のまま目の前にいる。幽霊と違って触れることもできる(肌は氷のように冷たいが)。それに食事をすることもできる。でも凪は本当に死んだのだ。
もう葬式もおわった。
そんな彼女と数日間の同居を余儀なくされ、麦は「生きることと死ぬこと」についてあれこれ考えることになる ─ ─ ─
・ロケーションレンタル料
・キャスト・スタッフの交通費・食費
・美術、小道具、装飾などの費用
・その他諸費
【3000円】
・監督よりお礼のメール
【5000円】
・エンドクレジットに記名(special thanks)
【10000円】
・エンドクレジットに記名(special thanks)
・サイン入りオフショット写真
・サイン入り完成台本
・本編映像(完成次第、メールにURLで添付いたします)
【30000円】
・エンドクレジットに記名(special thanks)
・サイン入りオフショット写真
・サイン入り完成台本
・本編映像(完成次第、メールにURLで添付いたします)
・映画パンフレット
【100000円】
・エンドクレジットに記名(special thanks)
・サイン入りオフショット写真
・サイン入り完成台本
・本編映像(完成次第、メールにURLで添付いたします)
・映画パンフレット
・映画本編のDVD
※エンドクレジットに記載するお名前を備考欄にお願いいたします。
2026年
〜9月30日 クラウドファンディング
10月〜11月上旬 撮影
11月〜12月 編集・ポスクレ作業
2027年
1月22日〜24日 卒業展示にて上映

本作で描くのは「死」ですが、決して暗い映画ではありません。
そこに込めたのは、むしろ「生きることの意味」を探す前向きでささやかなメッセージです。
「メメント・モリ(死を想え)」という言葉のように、死を見つめることでいま生きている実感や温もりを再発見できる。そんな感動を、麦と凪の世界を通して皆さまにお届けします。
そして改めて、
本作は大学4年間の集大成として、学生映画という枠組みを大きく超えた
“面白い映画”を創り上げることを目標にします。
この作品を最高の形でお届けできるよう全力で挑みますので、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!













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