8月7日から愛媛県・松山で開催された「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」に、長野県代表として出場した塩尻UNIONS。全国の強豪チームが集う、夢の舞台に立つことができました。結果は、東京第2代表のレッドサンズさんと対戦し、初戦敗退。子どもたちが目指してきた「全国で勝つ」という目標には届きませんでした。それでも、全国大会という大きな舞台で、最後まで諦めずに白球を追いかけた子どもたちの姿は、私たちにとってかけがえのないものでした。そして何より、ここまで来ることができたのは、日頃から支えてくださった皆さま、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、地域の皆さま、そして大会関係者の皆さまのお力があったからこそです。創設1年目、県大会初出場・初優勝から始まった塩尻UNIONSの挑戦。たくさんの方々からいただいた温かい応援やメッセージ、そしてご支援は、子どもたちにとって大きな力となりました。全国大会で勝利をつかむことはできませんでしたが、この経験は決して終わりではありません。全国の舞台で感じた悔しさ、感動、そして多くの方々からいただいた「応援する力」を胸に、子どもたちはこれからも成長していきます。今回の全国大会への挑戦を通じて、子どもたちが得たものは、勝敗だけでは語ることのできない大きな財産になりました。塩尻UNIONSに関わってくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございました。これからも子どもたちの挑戦を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。塩尻UNIONSは、ここからまた新たな一歩を踏み出します。応援、本当にありがとうございました。






