刈羽JVCの全国大会出場プロジェクト
新潟県刈羽村の女子小学生バレーボールチーム【刈羽JVC】です。
この度、私たちのチームが2026年8月に開催される「スミセイVitalityカップ第46回全日本バレーボール小学生大会 全国大会」へ
女子新潟県代表として出場が決まりました。
子どもたちにとって人生で初めての大舞台
「全国大会」
その夢を実現するため、皆様からのご支援をお願いしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

全国大会への想い
「一人はみんなのために みんなは一人のために」刈羽JVCのチームスローガンです。
バレーボールを通じて、子どもたちに学んでほしいことがあります。それは、仲間を信頼し、助け合い、補い合うチームワークの大切さです。
全国大会という大舞台で、強豪チームと対戦することで、困難に立ち向かうこと、それに挑戦する楽しさを感じてほしい。
そして、たとえ勝てなくともその困難を乗り越える中で、本当の意味でのチーム力を育みたいと思っています。
みんなの心を一つにするための試合前の掛け声は「さぁ行こう!」
全国大会に向け子どもたちのベクトルは一つに整いました。
「さぁ!行こう!!!」

刈羽JVCについて
刈羽JVCは、田んぼに囲まれた村、刈羽村で唯一の小学生バレーボールチームです。



新潟県刈羽村の子どもたちが集まり、1年〜6年生の15名で日々練習に励んでいます。


県内他のチームに比べ、平均身長は低いですが、「全員で繋ぐバレー」を目標に、粘り強いバレーで戦っています。


チーム結成以来、初めての県大会優勝
「何がなんでも北信越大会に行く」
その強い気持ちが奇跡の優勝、全国大会への切符を掴みとりました。
サポートしてくれる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、
ベンチメンバーも一丸となって全国大会で思いっきり戦ってきます。
ご支援金の使途
全国大会への出場にあたり、新潟県から全国大会(東京都・千葉県)への交通費、宿泊費が必要になります。三泊四日、中日も移動が必要なため保護者会だけでは負担しきれず、皆様のご協力が必要となっています。
さらに全国大会の規定で現在のユニフォームでは数が足りず、チーム全員分の新しいユニフォーム製作が必要になります。
地域の応援をいただきながら
皆様からのご支援をいただくことで、子どもたちは【地域に応援されている】という実感を持つことができます。その想いが、大会でのモチベーションにつながると思っています。
子どもたちが成長する中で、その想いを忘れずに地域に還元していく、そんな循環を信じています。
実行スケジュール
8月3日〜6日の全国大会終了後、8月末〜順次、皆様にご報告とお礼をさせていただきます。
最後に
子どもたちにとって、全国大会は人生に残る貴重な経験になるはずです。バレーボールを通じて、子どもたちが学べること、成長できることは計り知れません。新潟県の応援団として、子どもたちを応援していただけましたら幸いです。
皆様からのご支援が、子どもたちの笑顔と成長につながります。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。





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