発起人からのご挨拶:戦友としての強烈な使命感

はじめまして。本プロジェクトの発起人である、柴田正と湊剛です。私たちは、生前の尾崎紀世彦(キーヨ)と誰よりも近い場所で向き合い、共に音楽を創り、その背中を見つめ続けてきた「戦友」です。
今回、私たちは特別なプロジェクトに挑戦します。それは、伝説のシンガー・尾崎紀世彦の未発表曲を世に届け、さらには現代のAI技術と私たちの「プロの耳と執念」を駆使して、完全新曲を制作するという前代未聞の試みです。
安易な流行に流されず、ただ真っ直ぐに「本物の歌」を届けることに命を懸けた尾崎紀世彦。彼の遺作とスピリットを風化させることなく現代に蘇らせることができるのは、彼を知り尽くした我々しかいない。ご遺族からのあたたかいご理解と承諾をいただき、その強烈な使命感から、この歴史的なプロジェクトを始動します。
── 「まだ、ステージは降りたくないんだよ」あの荻窪の夜から、物語は止まったままだった。
「4曲だけじゃ物足りない。まだステージは降りたくないんだよ」
2012年4月1日。東京・荻窪のステージ(ライブハウス「ルースター」)で、尾崎紀世彦は全力を振り絞るように4つの名曲(All of Me、Georgia on my mind、慕情、また逢う日まで)を歌い切り、「まだステージは降りたくない」という思いを残しました。人生最後に尾崎紀世彦が歌った曲は『また逢う日まで』であり、ライブに来ていた観客全員で合唱したのが最後でした。 それが、日本の音楽史に輝く尾崎紀世彦のラストステージとなったのです。
あれから14年。2026年は、彼がレコード大賞を受賞した名曲『また逢う日まで』の発売から55周年という記念すべき年です。 私たちは今、尾崎紀世彦が遺した歌唱表現を、現代に届け直したいと考えています。関係者の監修と現代技術によって、その歌唱表現を次の時代へ継承する試みです。

今回、私たちは特別なプロジェクトに挑戦します。それは、伝説のシンガー・尾崎紀世彦さんの未発表曲を世に届け、さらには現代のAI技術を駆使して完全新曲を制作するという、これまでにない試みです。尾崎さんのご遺族から承諾をいただき、彼の遺作を現代に蘇らせることができる機会を得ました。安易な流行に流されず、歌の力を信じ続けた尾崎紀世彦さんのスピリットと共鳴できるのは、我々をおいて他にありません。
── 尾崎紀世彦という「奇跡」:和製洋楽を肉体一つで完成させた男
日本のポップス史において、尾崎紀世彦という存在は圧倒的な「特異点」でした。戦後日本が追い求めた「西洋音楽の完全なる消化と再構築」を、彼はその肉体一つで成し遂げてしまったのです 。
潮風とFENが育てた怪物:1943年、バレエダンサーの両親のもとに生まれた彼は、米軍キャンプが点在する神奈川県茅ヶ崎市で育ちました 。ラジオから流れる極東放送(FEN)のジャズ、カントリー、初期のロックンロールを子守唄代わりに育った環境が、日本人離れした正確無比なピッチと圧倒的なリズム感を育んだのです 。

『ウルトラセブン』の力強い声の正体:ソロデビュー前、コーラスグループ「ザ・ワンダース」として、あの特撮番組『ウルトラセブン』の主題歌を歌っていたエピソードは有名です 。あの少年たちを熱狂させた凄まじい声のエネルギーこそが、若き日の尾崎紀世彦でした 。

幾度もの「お蔵入り」を乗り越え、時代を塗り替えた名曲
1971年に誕生した『また逢う日まで』は、決して平坦な道のりで生まれたわけではありません 。
-
【第一の形態】 筒美京平氏がエアコンCMソングとして書き下ろすも(作詞:やなせたかし/歌:槇みちる)、スポンサー都合でお蔵入り 。
-
【第二の形態】 メロディを惜しんだプロデューサーが阿久悠氏に作詞を依頼し『ひとりの悲しみ』としてリリースするも、不発 。
-
【第三の形態】 「このメロディを、尾崎の、あの声でこそ活かしたい!」という制作陣の執念が実を結び、阿久悠氏が歌詞を大胆に書き換えました 。
それまでの歌謡曲にありがちだった「未練がましい別れ」ではなく、「二人でドアをしめて」「二人で名前を消して」と、お互いが対等な立場で前向きに未来へ歩き出す、まったく新しい男女像を提示したのです 。尾崎の圧倒的な声量と突き抜けるようなポジティブさが加わったことで、この曲は時代を象徴するアンセムへと昇華しました 。
── AIは「創作の主体」ではない。偉大な魂を現代へ翻訳するための「器」だ。
「テクノロジーは、過去を懐かしむためだけのものではありません。偉大な魂を未来へ繋ぐためにあるのだと、この曲が証明してくれています」── 総合プロデューサー・湊剛
私たちが挑むのは、昨今溢れている「AIにただ歌わせてみた」という機械的な自動生成プロジェクトではありません 。
総合プロデューサーを務めるのは、かつてNHKディレクターとして『サウンドストリート』や『ヤングミュージックショー』を手がけ、日本のロック・ポップス黎明期を最前線で支えた伝説の男・湊 剛 。さらにプロデューサーの柴田 正をはじめ、生前の尾崎紀世彦とリアルに火花を散らし、彼の音楽性を誰よりも理解している“戦友たち”が集結しました 。
現代技術が解析・生成した声色のベースに対し、彼らの“プロの耳”が牙を剥きます。
「キーヨの指笛のタイミングはここじゃない」「語尾のビブラートの揺れ幅が違う」「独特の歌いクセ、ブレスの深さを再現するんだ」 ── 一音一音、文字通り魂を削るように徹底的に追い込むことで、AIというデジタルな器の中に、尾崎紀世彦という「歌職人」の生々しい息遣いと魂を吹き込みます 。
── 奇跡の新曲『素晴らしい、この世界は』が、混沌とした令和の闇を照らす
本プロジェクトの最大の核となるのが、最新技術で声を継承した完全新曲『素晴らしい、この世界は』の制作・リリースです 。これは、過去の音源をリマスターして再編集するような「懐古主義」の追悼企画とは一線を画します 。肉体がなくなった後も、アーティストは新たな音楽を創造し、進化し続けることができるという「音楽の未来」への挑戦です 。
新進気鋭のクリエイターTERUM氏が書き下ろしたこの楽曲の歌詞は、まるで尾崎紀世彦が天国から、今の僕たちへ語りかけてくれているかのような構成になっています 。
「あれから少しは世界は 愛で救われてるだろうか」 「歌は光となって 平和へと導いてくれる」
戦争、異常気象、そして先行きの見えない不安が渦巻く現代社会 。かつて圧倒的なダイナミズムで日本中に元気を届けたあの包容力溢れるビロードの歌声が、時空を超えて「この世界は素晴らしい」と力強く全肯定してくれる 。これほどまでに、今を生きる私たちに生きる希望と救いを与えてくれるメッセージが他にあるでしょうか 。
── 資金の使い道:一切の妥協なき「本物の音楽と記録」のために
皆様からいただいた支援金は、目標金額6,900,000円(All-In方式)として 、以下の通り1円の無駄もなく、最高峰のクオリティを追求するための制作・製造費として大切に活用させていただきます 。
Book制作費...¥2,150,000
インタビュー協力(5人・10万円)&進行費、取材雑費、スチール・動画制作、編集・デザイン等
音楽制作費...¥1,850,000
スタジオ・アレンジ代、各楽器プレイ、AIボーカル生成、楽曲制作・使用料等
印刷・製造費...¥2,200,000
CDプレス(1,000枚)、本印刷(1,000部)のハイクオリティ製造
その他経費...¥700,000
支援者の皆様への発送費用、総合ディレクション代
総計...¥6,900,000
※万が一、目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、さらなる追加音源の制作や、メモリアルブックにおける未公開写真の掲載拡大などにすべて充当させていただきます 。
── あなたへ届ける「記念碑的リターン」
支援してくださった皆様は、単なる「寄付者」ではありません。尾崎紀世彦という伝説を未来へ繋ぐ、最高の「継承者」です 。皆様と共に創り上げる、以下の特別なメモリアルアイテムをお届けします 。
さらに、メモリアルライブへの優先招待や、制作過程を共有する特別なコンテンツもご用意しております。支援額に応じて様々なリターンをご用意しておりますので、ぜひご自身に合ったコースをお選びください。
完全新曲『素晴らしい、この世界は』CD
現代技術と人間の執念でその声に息を吹き込んだ、新時代の名曲 。
豪華メモリアルブック&CD(A5判 / 48Pオールカラー)
関係者たちの生々しい言葉を紡いだ貴重な「証言アーカイブ」を収録 。
奇跡の「未発表曲」(羅針盤)収録
権利確認と音源整備をクリアした、歴史に埋もれていた幻の歌声を、皆様の手でサルベージします 。
なぜ今、このプロジェクトなのか
尾崎紀世彦さんは、その圧倒的な歌声で時代を駆け抜けた伝説のアーティストです。しかし、彼が遺した音楽の中には、まだ世に出ていない楽曲が存在します。音楽を愛する者として、これらの作品を埋もれさせたままにしてはいけないという強い思いがありました。

AI技術と音楽の融合は、まだ始まったばかりの領域です。尾崎さんの歌声や表現を最新技術で再現し、新たな楽曲として結実させることは、音楽業界に新しい可能性を示すことにも繋がると信じています。
私たちが目指す未来
このプロジェクトを通じて実現したいのは、ただ過去の作品を復刻するだけではありません。尾崎紀世彦さんという偉大なアーティストの魂を、現代の技術と融合させることで、次の世代へと継承していきたいのです。
メモリアルCDには未発表曲とAIで制作した完全新曲を収録し、特別なメモリアルライブも開催します。ファンの皆さまにとっては、もう一度尾崎さんの音楽に触れる貴重な機会となり、若い世代にとっては、伝説のアーティストと出会う扉になるはずです。
このプロジェクトの価値
尾崎紀世彦さんの音楽を愛する方々にとって、このプロジェクトは特別な意味を持つはずです。聴くことができなかった未発表曲、そしてAI技術によって生まれる新曲は、まさに【音楽の歴史的瞬間】そのものです。
また、音楽とテクノロジーの融合という実験的な試みは、これからの音楽業界の可能性を広げる一歩となります。支援してくださる皆さまは、この革新的なプロジェクトの目撃者であり、共創者となるのです。
実施スケジュール
クラウドファンディング終了後、未発表曲の音源整備とAI新曲の制作に着手いたします。メモリアルCDは制作期間を経て、メモリアルライブと連動する形でリリース予定です。詳細なスケジュールは、プロジェクトの進行状況に応じて随時ご報告させていただきます。

── 最後に:あなたも、伝説の「継承者」になってください。
「芸能界は大嫌い。歌う場所があるからいるだけ」
尾崎紀世彦は生前、そう公言してはばかりませんでした 。安易な流行に決して流されず、ただ真っ直ぐに「歌を白紙で届ける」ことに命をかけた、究極の歌職人でした 。彼が遺したものは、単なるノスタルジーに浸るための「懐メロ」などではありません 。自分たちのアイデンティティを、音楽という万国共通の言語で叫び続けた、一人の男の生き様そのものです 。
2026年 。『また逢う日まで』から55年 。あの、聴くだけで鳥肌が立つ、天を突き抜けるような歌声を、もう一度この世界に放ちましょう 。
彼のステージの「続き」を創るのは、今を生きる私たちであり、あなたです 。「継承者」として、この歴史的なプロジェクトに魂を乗せていただけることを、心よりお待ちしております 。
音楽は時代を超えて人々の心を繋ぎます。尾崎紀世彦さんの歌声は、今もなお多くの人々の記憶に刻まれています。私たちは、その歌声を未来へと届ける橋渡し役として、この挑戦に全力で取り組みます。
<応援コメント>
▪️元フィリップスレコード・プロデューサー 本城和治
AIで聴く尾崎紀世彦。この度、デビュー55周年を記念して今は亡きキーヨの歌声が初めてAIで再
現された。嘗てNHKで日本のロック・ポップスの伝説的名番組を手掛けられた名プロデューサー湊剛氏によるプロジェクトが新曲「素晴らしい、この世界は」であの尾崎の不世出の声を“完全復活”させたのである。AIが尾崎のあの天性の強靭な歌声を完全再現させるのは至難の業と思われたが、実際彼の声の芯の強さ(張り)が若干軽いが、思ったより良く表現されている。課題はAIが苦手とする音楽の熱量の表現だ。彼の歌唱の圧倒的な熱量が今一歩伝わってこないのが惜しい。AIの今後の進歩とスタッフのご努力に是非期待したいところである。いずれにしてもキーヨの人並外れた歌手としての表現力の凄さを再認識させられた好企画である。
▪️元ワンダース・リーダー 小栗俊雄
ザ・ワンダース時代、尾崎紀世彦、朝コータロー、そして私の3人で、それぞれの声、息遣いを、耳元で聴き、感じて、ハーモニーを生み出していく作業を、毎日の様にやっていましたから、尾崎の声、そのパワフルで豊かな響きは、今だに色褪せる事なく、私の心に深く染み付いています。
この度、A Iにより制作される、尾崎の新曲が、はたしてどの様な物になるのか、その声の色、艶がどこまで再現されるのか、興味は尽きません。完成を心待ちにしております。楽しみです。
▪️有限会社ユー・エム・ミュージック 代表取締役社長 佐藤裕一

バーボンと紫煙に紛れながら、時にはラジオに耳を寄せ、そして、時にはレコードが擦り切れる程、かけまくり、尾崎キーヨは我々を心ゆくまで魅了してくれた。
ジャズあり、カントリーあり、そしてロックンロールありと、オールジャンルの不世出のその持ち主は二度とこの世に現れる事はあるまい。
ミリオンヒットの快挙に耀くまた逢う日までがリリースされてから、何と55年の歳月が経過した今、改めてこの機会にそのビロードの歌声を検証してその凄さに浸ろうではありませんか。
▪️元徳間ジャパンコミュニケーションズ 映像事業本部 マネージャー 石井常夫
混沌とした現代だからこそ、尾崎紀世彦さんの歌声が深く心に響きます。戦争や異常気象、人間の弱さに直面する今、困難に立ち向かう辛抱強さや、未来を担う子供たちを見守ってほしいという切なる願いがその声に重なります。「この世界は素晴らしい」という力強いメッセージとともに甦る彼の圧倒的な歌声は、私たちに大きな希望と生きる力を与えてくれます。素晴らしい歌声を残してくれたことに、心からありがとう。
▪️合同会社IMPACT 代表取締役 出口孝臣

尾崎紀世彦さんの「素晴らしいこの世界は」を拝聴させていただきました。素晴らしいバラードだと思います。世界中が争いごとばかりの中、久々心と耳が癒されました。この曲を聞かれた多くの人が同様に思われたと思います故人が生きていたら再チャレンジしたいと思われたでしょう。最近、スタンダード洋楽がやたらと聞きたくなります。K=POP、ヒップホップとうと色々ありますが、出口としてはナットキングコール、サッチモ、シナトラ、アンディーウイリアムス等男性の曲がやたらと聞きたくなります。そうした中で「素晴らしいこの世界は」はそれらに匹敵する素晴らしい曲だと思いました。
▪️株式会社ドリーム・ウィーバー 代表取締役 天下井隆二
(元西城秀樹マネージャー、Y M C Aの作詞家)
初めて聴いた時に尾崎紀世彦さんの未発表曲が発見されたのかと思いました。何の違和感もなく思っていたらこれがAIで創られたと知って驚いた。再度良く聴くと欲がでる。いわゆる尾崎紀世彦さんの尾崎節がもっと欲しくなる。ライブの音源からもサンプリングしてたり行きすぎないように調整してたりとスタッフの試行錯誤と創作意欲に頭が下がります。
▪️文芸研究家 秋山大輔
1971年 3 月 5日に尾崎紀世彦を象徴する「また逢う日まで」が発売。今年は55 周年のメモリアルイヤー。SNS、配信等で新しいファン層を掴み日本人、海外の方も魅了しています。「尾崎さんの新曲を聴きたい」等の声も散見。その願いを叶えるのが今回のプロジェクト。あの歌声がAIの力で令和に甦ります。皆様の心を掴んで離さない尾崎紀世彦の「声」を遺す今回の活動にご協力いただけますようお願い申し上げます。
▪️放送作家・脚本家 秋山命(漫画家/ジョージ秋山氏のご子息)
これまでの人生で、賛否あるプロジェクトや作品等を耳にし、目にしてきた。それでも多くは時代が過ぎ、誰かが発表し、そして受け入れられた。今回も“否”の声はあると想像は容易い。それでも、私が両親の影響で幼き頃に聴いていた“尾崎紀世彦”という天才の歌声が新たな技術によって蘇るなら…そして、その周囲にいる彼の歴史を知る人達のアナログ的『魂』が込められたなら…未来に紡ぐべきものはあると思っています。
▪️関係者紹介
柴田 正(Shibata Tadashi )
元 株式会社サクセスエンタープライズ社長
1954年、愛知県生まれ。ロックバンド、ミュージシャン(ギター)としてライブ、レコーディングを中心に活動、その後、音楽・映像プロデューサーとしてNHKを中心に数多くの番組を手掛ける。加えてアーティストマネジメントも尾崎紀世彦、ジャイアント吉田&ドンキーズ、奥則夫(カンツォーネ)、白虎隊(ホコ天バンド)他手掛ける。(特にキヨさん(尾崎紀世彦とは一緒にトレーニングジムや鴨川へサーフィン、居酒屋巡り等個人的な関係性)今回のA I新曲「素晴らしい、この世界は」の総合プロデューサー湊剛氏とも40年来の付き合いである。
-制作番組・関連アーティスト例-
愛と平和への祈り・ジョン&ヨーコ特番 ボブディランニューポートフォークフェス特番 カーペンターズ40周年特番 伝説のギターリストスペシャル(音楽系) 山下清の東海道53次(主題歌・花びら、作詞作曲・ユーミン) 世界我が心の旅 イスラムに愛された日本人 中国料理4千年の奥義・満漢全席 ドラマ・春子の人形(ドキュメンタリー・ドラマ系)他
湊 剛(Minato Takeshi)
本プロジェクト 総合プロデューサー / 元NHKディレクター・プロデューサー
NHK時代に『サウンドストリート』や『ヤングミュージックショー』など、日本の音楽史に刻まれる伝説的番組を多数手掛け、日本のロック・ポップス黎明期を最前線で支えた名プロデューサー。当時、坂本龍一、山下達郎、佐野元春といった本物の才能をいち早く世に紹介してきた第一人者でもある。日本のポップスやロックが時代を変えていく瞬間を特等席で見つめ、その中でも「破格のスケールを持った本物の歌い手」と絶賛する尾崎紀世彦の凄みを誰よりも知る人物。発起人の柴田正氏とは40年来の親交があり、今回その熱い絆と執念のもと、AIボーカルに“本物の魂”を吹き込む総指揮を執る。
-制作番組・関連アーティスト例-
NHK-FM『サウンドストリート』 / NHK『ヤングミュージックショー』 他、多数の伝説的音楽番組
(坂本龍一、山下達郎、佐野元春 ほか多数のアーティストをいち早く紹介・プロデュース)
小林 輝(Kobayashi Akira)
音楽プロデューサー
1959年、東京都生まれ。ミュージシャンとしてライブ、レコーディングを中心に活動し、その後、音楽プロデューサーとして多方面で活躍。アーティストのプロデュースだけに留まらず、イベントの企画や運営、新規プロジェクトの創出など幅広く展開している。また平和活動にも精力的に活動し、音楽と平和を掛け合わせたイベント創生や、MUSIC FOR PEACEの運営にも携わる。
-直近の関連アーティスト例-
烏丸晴明(Karasuma Seimei)
総合クリエイター / 漫画『AA-エーシーズ-』の原作者
Videographer、Pgotographerとしても活動し、映像監督や企画プロデューサーなど幅広い領域で活動している。独自の視点とテック融合により新しい表現方法を作品に取り入れ斬新さを演出。『サウンドストリートLIVE』企画ディレクション、『尾崎紀世彦〜新曲「素晴らしい、この世界は」〜プロジェクト』企画ディレクションなど企画立案からプロダクト完成まで管理する。
牧元芳朗(Makimoto Yoshiro)
音楽家
主に作編曲家、ギタリストとして活動している。T.D.Y.、Aishaのメンバー。またシーバス釣りマニアとしても知られる。楽曲制作(作曲、編曲、MIX、マスタリング)やサポート演奏等など時幅広く活躍。
■ 本プロジェクトへのお問い合わせ
実行委員会:尾崎紀世彦「声の継承」制作委員会
担当者:柴田 正・湊 剛・小林 輝・烏丸 晴明
連絡先:
Email: seimei.karasuma@gmail.com(烏丸)
TEL: 090-3237-7478(小林)
<制作関連>
MIRA studio






コメント
もっと見る