自己紹介
明治時代の1887年に創立された静岡英和女学院は、県内で最も長い歴史を誇る女子高です。カナダ人教師のミス・カニングハムを初代校長に迎え、キリスト教の教えに深く根ざした教育を実践してきました。同校では「愛と奉仕」という建学の精神のもと、他者を思いやる「隣人愛」に満ちた人材を数多く育成しています。また、生徒会活動に代表されるように、生徒一人ひとりの自主性や主体的な行動力を重んじる校風が根付いています。
このプロジェクトで実現したいこと
英和祭は、在校生だけでなく、地域の皆様や小・中学生、保護者の方々に静岡英和女学院の魅力を知っていただける大切な機会です。私たちは、英和祭を通して本校ならではの温かな校風や、生徒が主体となって活動する姿、仲間と協力して一つのものを創り上げる楽しさを伝えたいと考えています。
ストーリー
年に一度の英和祭は、生徒一人ひとりがそれぞれの役割を担い、仲間と力を合わせて創り上げる、かけがえのない学校行事です。今年のスローガンは「星彩」。この言葉には、「一人ひとりが星のように色鮮やかに輝き、その輝きが集まることで英和祭全体を彩る」という願いが込められています。私たちは、この英和祭を来場者である皆様にとっても、生徒にとっても心に残る一日にしたいと考えています。そのために、生徒会や各部活動、クラスがそれぞれの工夫を凝らし、準備を進めています。しかし近年は、物価の高騰や生徒数の減少などの影響を受け、これまでと同じような企画や装飾、運営を維持することが難しくなっています。限られた予算の中でも努力を重ね、理想とする英和祭の実現を目指していますが、それだけでは厳しいと実感する場面が多々あるのが現実です。それでも私たちは妥協することなく、生徒全員の思いが詰まった英和祭を創り上げたいと考えています。皆様から頂くご支援は、生徒一人ひとりの挑戦を支え「星彩」の名の通りにそれぞれの輝きが集まる最高の英和祭を実現する大きな力となります。皆様の温かいご支援、ご協力を心よりお願いいたします。
プロジェクト立ち上げの背景
本プロジェクトは今年で三年目を迎えます。これまで多くの皆様から温かいご支援を頂き、そのおかげで生徒たちは充実した英和祭を創り上げることができました。今年も、物価高騰や生徒数の減少といった課題を乗り越え、より魅力的な英和祭を実現するため、クラウドファンディングを実施することを決めました。
使用目的
皆様から頂いた支援金は、文化祭の設備費や装飾の材料費、法被製作費、準備費等に充てさせていただきます。
現在の準備状況
学校中の装飾の制作や各クラス、部活動の展示の準備に取り掛かっています。また、当日にステージで披露する出し物やパフォーマンスの練習なども進めています。
リターンについて
英和祭をより楽しめるようなリターンとなります。
英和祭に来られない方には、文化祭の準備中の様子や当日の様子などをまとめたお礼の動画をお送りいたします。
*3000円、5000円、10000円をご支援いただいた皆様へ
当日お越しいただける方は、本部にてリターン品をお渡しいたしますので、お立ち寄りください。
*お礼動画の名前掲載について
・掲載方法:文字のみ・注意事項:お名前を掲載させていただける場合は、支援時の備考欄に掲載するお名前(15字まで)をご記入ください。
スケジュール
7月31日 クラウドファンディング開始
8月19日 クラウドファンディング終了
9月12日 英和祭当日
9月下旬 お礼の動画配信
最後に
このプロジェクトを通して頂くご支援はもちろん、英和祭に足を運んでくださることも生徒たちにとって大きな励みになります。皆様への感謝の気持ちを忘れず、ご来場してくださった皆様に「来てよかった」と思っていただける一日をお届けできるように、生徒一同、最後まで準備と運営に取り組んでまいります。温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。






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