文楽版『街の灯』の上演を記念して、チャップリンの御子息来日を実現させたい!

喜劇王チャップリンの名作映画『街の灯』を文楽にした『まちの灯』が、大阪・国立文楽劇場で上演されます。この歴史的イベントの初日7月18日に、チャップリンのご子息であるユージーン・チャップリンを日本にお迎えして、一緒に観劇するイベントを実現させたい!

現在の支援総額

273,500

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

42

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

文楽版『街の灯』の上演を記念して、チャップリンの御子息来日を実現させたい!

現在の支援総額

273,500

27%達成

あと 9

目標金額1,000,000

支援者数42

喜劇王チャップリンの名作映画『街の灯』を文楽にした『まちの灯』が、大阪・国立文楽劇場で上演されます。この歴史的イベントの初日7月18日に、チャップリンのご子息であるユージーン・チャップリンを日本にお迎えして、一緒に観劇するイベントを実現させたい!

自己紹介

私は、世界の喜劇王チャールズ・チャップリンの研究に携わり、また映画や演劇の脚本やプロデューサーをしています、大野裕之と申します。パリのチャップリン家のオフィスと連携して、日本において研究を促進し、またチャップリンの著作物の日本での展開に携わる「日本チャップリン協会」の会長としても活動しています。

CITY LIGHTS Copyright (C)1931 Roy Export S.A.S. Renewed Copyright  (C) 1958 Roy Export S.A.S  All rights reserved.  

このプロジェクトで実現したいこと

この夏、チャップリンの不朽の名作『街の灯』が、チャップリン家の公認のもと、国立文楽劇場で人形浄瑠璃文楽になります!
世界の喜劇王と日本が世界に誇る伝統芸能の出会い!

秘書が日本人(高野虎市さん)だったチャップリンは、大の親日家で、日本の伝統芸能をこよなく愛していました。もしご自身の代表作が文楽になると知ったら、きっと喜んでくれたことと思います。

そんなわけで、この歴史的な世界初演に、ぜひチャップリンの御子息であるユージーン・チャップリンさんをお招きしたいと思いました。

そして、お父様と同じぐらい日本のことを愛してくれている4男ユージーン・チャップリンさんがぜひ初日に駆けつけて、日本のファンと交流の場を持ちたいとおっしゃってくれました。

チャップリンの息子さんと日本のチャップリンファン、文楽ファンと、みんなで一緒に初日の舞台を見て成功を分かち合いたい。映画と文楽という、国境も時代もジャンルも超えた交流会を催したいのです。

今回、ユージーン・チャップリンをお招きするためにクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。


プロジェクト立ち上げの背景

イエス・キリストの生涯やオペラを題材にした文楽を創作するなど、新しい挑戦を続けてきた豊竹若太夫師。『黄金狂時代』で、ロールパンにフォークを突き刺して足に見立ててダンスをするシーン——すなわち、喜劇王による“足遣い”の演技——に衝撃を受けて以来、チャップリンを敬愛する桐竹勘十郎師。いつの頃からか、お二人と「チャップリンを文楽にしたい」と夢を語りあっていたのですが、さまざまなご縁とお力添えを得て、実現の運びとなりました。

文楽『まちの灯』は、私が脚本・演出を担当させていただきます。大変光栄で責任重大なことで身が引き締まる思いです。太夫の最高峰である切り場語りの豊竹若太夫師が太夫を務め、人間国宝の桐竹勘十郎師がチャップリンの人形版「与次郎」を遣います。そして、チェリストでもあり洋楽・邦楽ともに通暁している鶴澤友之助さんが作曲をしてくださいました。

文楽『まちの灯』

7月18日〜8月9日大阪・国立文楽劇場

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2026/bunrakusummerfestival/

脚本・演出 大野裕之 (日本チャップリン協会)

豊竹若太夫 補綴

桐竹勘十郎 人形

監修鶴澤友之助 作曲

目指すものは、「完全に文楽である作品を創ること」であり、同時に「完全にチャップリンである作品を創ること」です。


現在の準備状況

文楽『まちの灯』は、2026年7月18日から8月9日まで、大阪・国立文楽劇場で公演します。

昨年までに台本と曲が完成しました。

ただいま、人形や衣裳の製作が終わり、稽古が始まっています。

かしらの写真をご覧ください!

(写真提供:国立文楽劇場)

この優しさ、美しさ、そして哀しさ。

完全にチャップリンであり、完全に文楽である、そんな素晴らしい人形を作ってくださいました。


リターンについて

今回のお返しの品は、何といっても、チャップリンの息子さんとの交流会です。

ユージーン・チャップリンと一緒に初日を見て、その後のパーティーでユージーンと文楽の感想を語りあい、またお父様について、喜劇王の知られざる素顔についてお話いただきます。その貴重な会に皆様をご招待します。

また遠方で当日に来られないファンの皆様のために、チャップリン秘書・高野虎市の遺した貴重な写真集「チャップリンの日本」に、ユージーン・チャップリンのサインを頂いたものをお送りします。


スケジュール

日程:2026年7月18日

場所:国立文楽劇場

18時〜 文楽『まちの灯』初日公演 ユージーン・チャップリン観劇

20時30分〜 ユージーン・チャップリンをお迎えしてのレセプション


7月31日  リターン(写真集「チャップリンの日本」、ユージーン・チャップリンサイン入り)発送

8月下旬  リターン(ユージーン・チャップリンの講演動画リンク)発送


最後に

チャップリンは世界中を笑いと涙の渦に巻き込みました。彼は映画を通して、世界に平和の大切さを訴えました。

混迷を深める今こそ、国際的な文化交流が求められています。

日本が世界に誇る人形浄瑠璃文楽と世界の喜劇王の夢のようなコラボレーション!

ぜひ応援してください!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に4人が支援しました