【にぎわいの創出プロジェクト】@稲城
はじめまして!私たちは神奈川大学石濱ゼミの「いいなぎplanners」です!
「いいなぎplanners」は、稲城の魅力を発信している神奈川大学経営学部石濱ゼミナールの学生が中心となって活動するプロジェクトです。
このプロジェクトは、地域の皆さんと一緒に稲城の魅力を発信し、地域を盛り上がる活動をしており、今回は規格外の稲城梨を活用した梨エールを醸造・販売をします。
ご支援いただいた資金は、製造費・デザイン費・広報費などに活用し、多くの方へ梨エールを届けるために使用します。
「いいなぎ」とは いいまち×いなぎ
2023年から南多摩5都市の「観光まちづくり」をテーマとしたタマリズムコンテストに参加しており、地域の交流を深めながら活動しています。
2023年にはいいなぎサイクル「3C プロジェクト」という規格外の梨を使ってプチ名物(梨風味の焼きそばソース)をつくるプロジェクトを行い、2024年には「いいなぎタウンへの道」をテーマとして規格外梨を使ったビールの醸造を開始しました。2025年は「シン・いいなぎサイクル3.0」のもと、いいなぎブランドを確立し、ビールをイベント等で販売するまでになりました。
2026年「にぎわいの創出」への想い
今年のテーマは、「にぎわいの創出」です。地域資源を最大限に活かし、稲城市の魅力を発信することで人と地域の新たな交流と価値を生み出すまちづくりに取り組みます。
今年は稲城のキャラクターなしのすけと自転車をモチーフにしたヒーローペダリオンを使用した商品展開、「梨エール」、様々なイベント(スポーツ大会やビールの出店)に参加します。

「いいなぎブランド」ロゴ
昨年、稲城青年会議所協力のもと市内在住の方々にデザインを募集し、左のようなロゴが誕生しました。
このロゴは稲城の自然や特産品である「ぶどう」、市鳥の「チョウゲンボウ」、「サイクルの街」を掛け合わせ、梨をかたどったロゴになっています。地域の魅力をひとつのシンボルとして表現し、「いいなぎブランド」を作りました。
今後は、このロゴを地域のさまざまな商品や取り組みに活用し、地域ブランドとして展開していくことを目指しています。

いいなぎエールで世界へ稲城にエールを
稲城は東京の南部に位置する自然豊かなまちです。特産品である稲城梨は、強い甘みとみずみずしさが特徴で、収穫時期は8月下旬~9月上旬にかけて迎えます。
私たちは、規格外品の稲城梨を使用した「梨エール」シリーズを通じて、稲城の魅力をより多くの人へ届けたいと考えています。
・商品名 仮称)Pear Maltペダリオンラベル ・内容量 350ml
※画像は2025年の製造です。今回は缶になります。
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。
稲城梨の特徴
稲城梨は、一般的な梨に比べて栽培に多くの手間と時間がかかるため、生産量が少なく、市場に出回る数も限られた希少な梨です。一方で、その手間を惜しまず育てられることで、1玉およそ1kgにもなる大きさと、糖度が高くみずみずしい味わいです。大きさ、甘さ、品質のすべてを兼ね備えた、稲城市を代表する特産品です。


梨エールの製造方法
①精麦:「麦」を「麦芽(モルト)」にして原材料の1つにするための作業
②ミリング:「麦芽(モルト)」を粉砕するための作業
③仕込み:「麦芽(モルト)」からビールのもとになる「麦汁」をつくる作業
④発酵:発酵タンクに酵母を加え、稲城市産の梨を加えることで梨の香りや風味を引き出しながらアルコールをうみだす作業
⑤貯酒・熟成:まだビールがとがっている状態なので、梨の風味とビール本来の味わいが調和するように熟成させ、まとまりのある味に仕上げる作業
⑥充填:完成したビールを最後に缶・瓶・樽に詰める作業
今後のスケジュール
8月下旬 規格外の稲城梨を収穫
9月 梨エールの醸造開始
10月 梨エールの販売開始(店舗:交渉中)
10月3日・4日 「わかばのマルシェ」出店
10月24日・25日 「稲城市民祭り」出店
酒類販売管理者標識
梨エール
販売場の名称及び所在地 BEER BULK J 東京都多摩市一ノ宮3-5-16
酒類販売管理者の氏名 佐藤大仁
酒類販売管理者研修受講年月日 令和5年11月22日
次回研修の受講期限 令和8年11月21日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会
神大ビール
販売場の名称及び所在地 ひとくくり 東京都立川市上砂町5-79-11アネックス立川3階
酒類販売管理者の氏名 山田康隆
酒類販売管理者研修受講年月日 2024年3月12日
次回研修の受講期限 2027年3月11日
研修実施団体名 東京小売酒販組合
配送元について
梨エールは通信販売酒類小売業免許を有する「BEER BULK J」から直送します。
(通知書文書番号:日野法40)
神大ビールは通信販売酒類小売業免許を有する「ひとくくり」から直送します。
(通知書文書番号:立酒第121号)
お金の使い道について
梨エールの醸造にかかる費用 概算40万円
イベント出店に関する費用(出店料・雑費) 概算10万円
合計:50万円
リターン
①メッセージ
ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めたお礼メッセージをお送りします。
②缶バッジ
今回のいいなぎエールプロジェクト限定デザインのオリジナル缶バッジです。
③支援者名
・掲載期間:2027年3月31日まで掲載予定
・掲載方法:CAMPFIREのプロジェクトページに文字で掲載
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
※掲載を希望されない場合は、備考欄にその旨をご記入ください。
④梨エール
稲城梨で醸造した仮称)Pear Maltです。
⑤神大ビール
神奈川大学が監修したエールです。(画像は2024年の物になります。)

最後に
ここまで私たちの「梨エール」プロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。
私たち「いいなぎplanners」は稲城市の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
稲城の特産品である梨とクラフトビールを掛け合わせることで、これまで稲城を知らなかった方にも「稲城ってこんなに魅力的な場所なんだ!」と知ってもらうきっかけをつくりたいと考えています。
この梨エールを、ただのクラフトビールではなく、稲城を知るきっかけとなる「地域のシンボル」にしていくことが私たちの目標です。
皆さまからいただいたご支援は、いいなぎエールの製造やイベント出店、PR活動などに大切に活用させていただきます。
私たち学生だけでは、このプロジェクトを実現することはできません。皆さまの応援(yell)がいいなぎエール(ale)を通して稲城の魅力を全国へ届ける大きな力になります。
ぜひ私たちと一緒に、稲城の新しい魅力をつくっていただけたら嬉しいです!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。皆さまからの温かいご支援・応援を、心よりお待ちしております!
いいなぎplanners一同


・いいなぎplanners公式Instagram
https://www.instagram.com/iinagi2026?igsh=YTVlajR6MGczZm5l&utm_source=qr
・神奈川大学石濱ゼミ公式Instagram
https://www.instagram.com/ishihama_zemi?igsh=MW9zNm83OHZhd2ttZA%3D%3D&utm_source=qr
・神奈川大学石濱ゼミ公式YouTube
https://youtube.com/channel/UCEW1pUnk01-EWCKeXtZOE7g?si=7eOFNdtzzWKZpiby




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