スモックリンが生まれた背景
四日市市の歴史の中で、かつてコンビナートの煙突から立ち上る煙は深刻な公害問題でした。その時代は確かにマイナスの象徴でしたが、私たちの街はそれを乗り越えました。様々な困難を克服し、綺麗な空と海を取り戻した。そんな誇り高い歴史から生まれたのが【スモックリン】です。スモッグ(smog)がクリーン(clean)になった、その変化を名前に込めました。
なぜこの絵本が必要なのか
私たちは2014年から毎月4日に【四日の市】を開催し、四日市の伝統文化を守り続けています。そして、このマスコットキャラクターとして誕生したスモックリンを通じて、子どもたちに大切なメッセージを届けたいのです。それは、ネガティヴに見える歴史でも、みんなの力で乗り越えることができるという希望です。
子どもたちに伝えたい想い
この絵本を四日市市内の小学校、幼稚園、子ども園、児童文庫、図書館に寄付することで、地域の子どもたちが自分たちの街の歴史を知り、誇りを持つきっかけにしたいと考えています。マイナスをプラスに変えた私たちの街。その力強さを感じてもらうことが、この絵本の役割です。
スモックリンというキャラクター
四日の市のマスコットであり、四日の市の象徴であるスモックリンは、子どもたちにとって親しみやすく、愛らしいキャラクターです。このキャラクターを通じて、歴史的なメッセージが自然と心に届くよう設計しています。
プロジェクトの実現方法
絵本『スモックリン』の製作には、企画から印刷、製本までの様々な費用が必要です。皆様からのご支援により、この絵本を形にし、四日市市内の教育機関や図書館に寄付することができます。

四日の市実行委員会について


私たちは四日市の伝統文化【四日の市】を継承するために活動している団体です。毎月4日のマーケット開催を通じて、地域の魅力を発信し続けています。スモックリンはこの活動の中で生まれた、私たちの街の希望を象徴するキャラクターです。
2014年からJR四日市駅前広場で毎月4日開催(2026年より2月・8月お休み)
地域の子どもたちへの投資
この絵本が学校や図書館に置かれることで、多くの子どもたちが四日市の歴史に触れる機会が生まれます。それは単なる知識ではなく、自分たちの街への愛着と、困難を乗り越える力への信頼につながると信じています。

リターンについて
ご支援いただいた方には、完成した絵本をお届けするほか、スモックリングッズなどをご用意しております。
5,000円以上のご支援を頂いた方々に完成した絵本を。

2,000円のご支援でキーホルダーを。(どちらかランダムとなりますのでご了承ください。)


ご支援頂いた皆様にスモックリンのステッカーを。
最後に
四日市の公害克服の歴史は、決して暗い過去ではなく、みんなの力で乗り越えた【誇り】です。この絵本を通じて、地域の子どもたちが自分たちの街を愛し、未来への希望を持ってくれることを願っています。スモックリンとともに、四日市の誇るべき歴史を次の世代へ届けるために、皆様のご支援をお待ちしています。
・寄付先 四日市市教育委員会教育推進課
・完成予定 2026年9月
・2026年10月 100冊寄付(先方より各機関へ配布)





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