ドイツで持続可能な観光を学び、日本の地域の未来へ還元したい!

この秋からドイツの大学院で「持続可能な観光(Sustainable Tourism)」を学びます。現地で得た知識や経験を活動報告や「Germany Journal」(オリジナルの雑誌風PDF)を通して皆さまと共有し、日本の地域づくりや持続可能な観光の実現へつなげることを目指すプロジェクトです。

現在の支援総額

15,000

2%

目標金額は650,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

47

ドイツで持続可能な観光を学び、日本の地域の未来へ還元したい!

現在の支援総額

15,000

2%達成

あと 47

目標金額650,000

支援者数4

この秋からドイツの大学院で「持続可能な観光(Sustainable Tourism)」を学びます。現地で得た知識や経験を活動報告や「Germany Journal」(オリジナルの雑誌風PDF)を通して皆さまと共有し、日本の地域づくりや持続可能な観光の実現へつなげることを目指すプロジェクトです。

このプロジェクトについて

はじめまして、長谷川穂香と申します!私は京都外国語大学でグローバル観光学を学び、この秋からドイツの大学院で「持続可能な観光(Sustainable Tourism)」を専門的に学ぶことになりました。

大学4年間を通して向き合ってきた「持続可能な観光」というテーマ。その答えを世界の先進事例から学び、日本へ持ち帰るため、私はドイツへ渡ります。

このクラウドファンディングは、単に「留学費用を集める」ためのものではありません。イツで得た知識や経験を、日本の地域づくりや観光の未来へ還元する挑戦です。

私は、観光とは「人を呼び込むこと」だけではなく、地域に暮らす人々の幸せやその土地ならではの自然・文化を未来へつないでいくものだと考えています。

【ドイツで持続可能な観光を学び、日本の地域づくりや観光の未来へ還元したい。】

この挑戦を、皆さまと一緒に実現できたら嬉しいです。

日本各地の観光地は今、岐路に立たされています。訪れる人が増えることは嬉しい反面、地域の環境や住民の生活が脅かされる事例も少なくありません。「地域にとって、本当に良い観光とは何だろう。」この問いが、私の学びの原点になりました。


卒業研究で見つけた「次の問い」

大学では観光を学ぶ中で、観光は地域に人を呼ぶだけでなく、暮らしや文化のあり方そのものに関わるものだと感じました。

特に和歌山県・高野山で行った卒業研究では、「国際的観光地における多文化共生の課題」をテーマに、地域住民への調査を行いました。アンケートとインタビューを通して、観光客の増加が地域にもたらすメリットだけでなく、生活環境への影響や文化の伝承に対する不安など、多様な声と向き合いました。


卒業論文「国際的観光地における多文化共生の課題 ―外国人観光客と地域住民の関係からー」


この経験を通して、私は、持続可能な観光とは、観光客を増やすことではなく、地域に暮らす人と訪れる人が互いを尊重しながら関われる仕組みをつくることだと考えるようになりました。

卒業研究で得た問いを、机上の研究で終わらせたくない。世界の先進事例を現地で学び、日本で実践できる力を身につけたい。その思いが、ドイツ大学院への進学につながりました。


なぜドイツなのか

私が進学先として選んだのは、ドイツの M.A. Sustainable Tourism Management (持続可能な観光管理修士課程) です。

この課程では、持続可能な観光を国際的な視点から学び、理論だけでなく実践にもつなげることができます。ヨーロッパでは、オーバーツーリズムや地域住民との共生など、日本とも共通する課題に対して、先進的な取り組みが進んでいます。私はそこで学び、観光が地域社会に与える影響を多角的に捉える力を身につけたいと考えています。

大学院卒業後は、観光に関わる社会課題の解決に取り組み、日本の地域が持続可能な形で発展していくために貢献したいと考えています。

現地で得た学びを、日本の地域づくりへ還元することが、この留学の目的です。


私について

私の価値観の原点は、幼い頃から続けてきたボーイスカウト活動にあります。

自然の中で活動し、人のために行動すること、仲間と協力することの大切さを学び、高校生のときには最高位である「富士スカウト」を取得しました。




私にとってボーイスカウトは、単なる課外活動ではなく、人生の土台となる経験でした。自然を大切にし、人のために行動し、仲間と支え合うという価値観は、大学での学びや卒業研究にも一貫して息づいています。そうした経験の積み重ねが、今の「持続可能な観光を通じて日本の地域に貢献したい」という目標につながっています。


【現在の状況】2026年3月に大学卒業後、ドイツ大学院進学への準備を進めるとともに、東京のインバウンド向け飲食店で働き、世界中から訪れるお客様と接しています。日本の魅力を伝える喜びを感じる一方で、観光が地域に与える影響について考える機会も少なくありません。教室で学び、卒業研究で調べ、そして現場でも観光と向き合う。その積み重ねが、「持続可能な観光を通じて日本の地域に貢献したい」という目標につながっています。


↓ そのほかの私の活動・プロジェクト実績 ↓

ゼロから動き出したプロジェクト── Campus MUNDIが広げた学びと世界

語学を「誰かの力」に変える学び― コミュニティ通訳育成プログラム ―Learning Through Real Practice: Community Interpreter Training at KUFS

【京都外大】World Campus Network キャスターを務めました


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトへのご支援は、私個人への応援だけでなく、日本の地域の未来につながる挑戦を支えていただくことでもあります。

ドイツで学ぶ持続可能な観光や地域づくりの考え方を現地で吸収し、その学びを活動報告や「Germany Journal」(リターン)を通して発信していきます。

帰国後は、持続可能な観光に関する研究を続けながら、日本の地域が抱える観光課題や地域活性化について学びを深め、実践へとつなげていきたいと考えています。

将来的には、DMOや自治体、観光事業者など地域づくりの現場で、ドイツで培った知見を生かし、日本の観光の持続可能な発展に貢献することが目標です。


リターンについて

このプロジェクトは、私一人の挑戦ではなく、支援者の皆さまと一緒に作るプロジェクトだと考えています。そのため、お礼だけでなく、ドイツでの学びや暮らしを一緒に楽しんでいただけるリターンをご用意しました。

ぜひ、お好きなプランをお選びいただき、ドイツでの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです!


ご支援いただいた資金の使い道

本プロジェクトでは、ドイツへの渡航費や留学開始後の生活費、リターン制作・発送費、クラウドファンディング手数料を含め、65万円を目標金額として設定しました。

皆さまからいただいたご支援は、責任を持って以下の費用に活用させていただきます。

総支援額目標:650,000円

※ご支援総額からCAMPFIREの掲載・決済手数料(17%+税)が差し引かれるため、実際にプロジェクトへ充てられる金額は約52万円となります。


スケジュール

プロジェクト公開後、目標金額の65万円を達成することを目指します。その後、2026年9月に渡航し、順次お礼のリターンをご用意していきます。大学院のプログラム・ドイツ滞在は2028年7月(または8月上旬)までの予定です。


最後に

この挑戦は、私一人では完成しません。その過程も、成果も、支援してくださる皆さまと共有していきます。この挑戦を、ぜひ一緒に作り上げていただけたら嬉しいです。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


※記載のある個人・団体様、地域はこのプロジェクトと無関係です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • プロジェクト実施費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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