
このたびは、私たちのプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。
今回の活動レポートでは、私たちがなぜ大阪・能勢の天然水を使ったスキンケアを作ることになったのか、その始まりについて少しお話ししたいと思います。

実は、最初から「能勢の天然水を使おう」と決めていたわけではありませんでした。
もともとの私たちのは、
「水にこだわった、他とは少し違うスキンケアを作りたい!」
そう考えていました。
一般的な化粧品づくりでは精製された水を使用することも多い中で、
せっかく新しい商品を作るのであれば、
ふそう化粧品らしい【水そのものを大切にしたスキンケア】を作れないか。
そんな思いから、当初は温泉水を使った商品づくりを検討していました。
しかし、許可や製造面などいくつかの課題があり、
温泉水を使った商品づくりは実現には至りませんでした。
それでも、
「水にこだわったスキンケアを作りたい」
という思いは残り続けていました。
そんな中で生まれたのが、能勢酒造さんとのご縁でした。
弊社の社長が能勢酒造の社長さんとお話しする機会があり、天然水を化粧品づくりに使わせていただけないか相談したところ、返ってきたのは、とても気持ちの良い
「いいですよ」
というお返事でした。
この出会いが、
私たちと能勢の天然水との本格的な始まりでした。
能勢酒造さんが販売されている天然水「名水物語」は、
大阪・能勢町の自然から生まれた水。
特殊なろ過を施した水で、シリカを24mg/L含んでいること、
そして何より、私たちと同じ北摂地域にある能勢町の水であることにも
大きな魅力を感じました。
遠く離れた土地の水ではなく、私たちの身近にある自然から生まれた水。
その水を使って化粧品を作ることが、
少しずつ私たちにとって特別な意味を持つようになっていきました。
そして、この天然水との出会いから生まれたのが、
天然水スキンケア「里の水」シリーズです。
今回CAMPFIREで挑戦しているシートマスク「萌黄PREMIUM」も、
その流れの先に生まれました。

最初は温泉水から始まった「水へのこだわり」。
思い通りにいかなかったことがあったからこそ、
能勢酒造さんとのご縁が生まれ、今の化粧品づくりにつながっています。
振り返ってみると…
商品づくりは原料や処方だけではなく、
人との出会いやご縁によって生まれるものなのかもしれません。
これからの活動レポートでは、
・萌黄PREMIUMが生まれた理由
・私たちが商品づくりで大切にしていること など
CAMPFIREのページだけではお伝えしきれなかった話も
少しずつご紹介していきたいと思います。
また、能勢の自然や水のある風景は、Instagramでも発信しています。
Instagram:@nose_water_skincare
➡ https://www.instagram.com/nose_water_skincare/
「能勢ってどんなところなんだろう?」
と少しでも興味を持っていただけたら、ぜひのぞいてみてください。
これからも、この挑戦を見守っていただけるとうれしいです。



