降下ばいじんの撲滅から日本の空を守る。環境啓発活動で次世代の未来を守りたい

昭和30年代、東海製鉄の操業とともに始まった大気汚染。60年の想いを込めて、子どもたちに青い空を取り戻すため、全国に向けて東海市からの声を発信します。

現在の支援総額

99,500円

1%

目標金額は5,000,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

75日

 降下ばいじんの撲滅から日本の空を守る。環境啓発活動で次世代の未来を守りたい

現在の支援総額

99,500円

1%達成

あと 75日

目標金額5,000,000円

支援者数8人

昭和30年代、東海製鉄の操業とともに始まった大気汚染。60年の想いを込めて、子どもたちに青い空を取り戻すため、全国に向けて東海市からの声を発信します。

子供たちに青い空ースタッフ 内藤からの投稿

雨が降りまして、少し外出には不向きでしたが、病院を抜け出し、栄行きのバスが出ており、それでいきました。

2時からの記者会見は、共同通信を始めとするマスコミ9社が詰めかけ、固定のDVD2台と他のDVDも2台ありました。籠橋弁護士の札名から始まり、原申立人として、村瀬夫妻の被害者としての説明、ひな壇には4人並びましたが、その一人に私はなりました。

私は、いかに日本製鉄が被害者を無視し悪辣で、行政は癒着して仕事をしていないか、日ごろの考えを説明しました。言いたいことの60%ぐらい話せたと思っております。記者からの質疑応答もあり、1時間以上にわたって記者会見は続きました。記者会見はあまり期待していませんでしたが、このように充実して非常に良かったと、と思っております。

公害等調整委員会は来年にむっかって議論を煮詰め、3月ころには、日鉄が企業秘密と噓ぶき、絶対に見せないと言っている工場に、さらに被害地にも調査が入ると思います。日本製鉄がこの地に操業を始めて60年余、被害者が待ち望んだ、その鬼畜の企業体質が明らかになる、市議会で常に虚偽の答弁をしてきた市長、議会の実態が暴かれるのではないかと期待しております。

正義は勝つ、諦めてはならない。

勝利の日まで、身を引き締めて頑張っていきたいと思っております。

クラウドファンディングを始めましたので、皆様もお気持ちがあれば、少額でも献金を、宜しくお願い致します。

  (内藤氏は、室蘭製鉄所へ調査研究に行っているさなか、負傷し現在名古屋市内で入院中)



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