降下ばいじんの撲滅から日本の空を守る。環境啓発活動で次世代の未来を守りたい

昭和30年代、東海製鉄の操業とともに始まった大気汚染。60年の想いを込めて、子どもたちに青い空を取り戻すため、全国に向けて東海市からの声を発信します。

現在の支援総額

99,500円

1%

目標金額は5,000,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

75日

 降下ばいじんの撲滅から日本の空を守る。環境啓発活動で次世代の未来を守りたい

現在の支援総額

99,500円

1%達成

あと 75日

目標金額5,000,000円

支援者数8人

昭和30年代、東海製鉄の操業とともに始まった大気汚染。60年の想いを込めて、子どもたちに青い空を取り戻すため、全国に向けて東海市からの声を発信します。

青い空を取り戻すために

東海市高横須賀町御亭。ここは尾張藩主3代光友公が風光明媚なこの地に御殿を築いた、歴史ある土地です。しかし約60年前、日本製鉄の前身である東海製鉄が操業して以来、この地域は大きく変わってしまいました。今、わたしたちは【子どもたちに青い空】という想いを胸に、この活動に献身的に貢献することを決意し、仲間と肩を並べて直接行動することをスタートさせました。


失われていく故郷

東海市南部では毎年約5000人の転入と5000人の転出が繰り返されています。これはよそでは考えられない状況です。その転出理由の一つが【空気が悪い】です。子どもたちの健康を守りたい、住みよい町にしたい、そうした親たちの切実な思いが、この数字に表れています。わたしたちの地域から、子どもたちが未来を背負う環境を奪うわけにはいきません。

名古屋製鉄所西岸(上)と日鉄構内の巨大なスラグヤード

日本の空を守るために

メンバーの一員、東海市議会議員を6期24年勤めました、村瀬進治です。東海製鉄が操業を始めた高校3年生の時、近所の人たち30人と共に、降下ばいじんの被害について工場に苦情を伝えに行きました。その時から、高横須賀地区を守りたいという信念を持ち続けてきました。妻の晃代も、2期8年間、東海市議会議員として地域のために働いてきました。親の代から経営してきた珠算塾を通じて、地域の子どもたちこそが【未来を背負う宝】だと考えてきました。本活動は、私が高校生の時から行っており、約60年以上が過ぎております。2016年(平成28年)には具体的な解決策を模索するために、韓国へ視察に行き、先進的な事例を学びました。私たちは、市民として改めてこの活動に専念する決意をしています。

現在 愛知県東海市で直面している大気汚染の課題は、日本全国で現実に起こっている問題です。次世代に清潔な空気と青い空を残すことが、私たち大人の使命だと考えています



60年の想いから行動へ

高校3年生から数十年、わたしは何度もこの課題と向き合ってきました。市議会議員として、一市民として、常に高横須賀地区の環境改善を訴えてきました。しかし、声を上げるだけでは変わりません。今こそ、降下ばいじんの実態を【見える化】し、住民の皆さんと共に行動する時が来たと考えています。

 【降下ばいじんによる汚れの変化】(市民によるユニークな降下ばいじん告発運動)

 2025年11月          2026年1月          2026年2月下旬


情報発信で社会を変える

このプロジェクトを通じて、わたしたちは東海市の空気の状況を正確に計測し、その実態を住民の皆さんへ、そして全国へ発信していきたいと考えています。東海市のような課題を抱える地域は、日本のどこかにあるはずです。一人一人が問題に気づき、関心を持ち、行動することが、日本全体の環境改善につながると確信しています。東海市の空から始まる声が、やがて日本の空を変えていく。そうした未来を信じています。

             市民への啓発講演会


子どもたちへの責任

わたしたちが今、行動を起こさなければ、この環境は変わりません。子どもたちが【青い空の下で思いっきり遊べる】、そうした当たり前の環境を取り戻したいのです。皆さんのご支援が、子どもたちの未来につながります。


全国へのメッセージ

【変えましょう、皆さんと共に、きれいな空気と青い空】

子どもたちに本当に青い空を見せたい。健康で暮らせる郷土を残したい。その一念で、仲間と共にこの道を選びました。東海市の課題は、日本全体の課題かもしれません。空気が悪い理由で故郷を離れる必要がない社会。子どもたちが健やかに育つ環境。それは全ての地域が目指すべき未来ではないでしょうか。わたしたちの取り組みが、全国の同じ課題に直面する人々への希望となれば幸いです。皆様の熱い想いを、ご支援につなげて下さいますように、お願い致します。

「こどもたちに青い空」の取組の一環として、メンバーの村瀬進治は

弁護士籠橋隆明先生のお力を借り、総務省の公害等調整委員会に対し、

降下ばいじんの問題について原因裁定を申請し、今年2月には正式に

事件として取り扱っていただくことになりました。

この申請は地域の声を国に届け、現状を変えたいという強い想いから

実現したものです。

また、総務省の公害等調整委員会への申請については、メンバーだけでなく

地域住民の皆様にもご協力をお願いしています。

最近では、この取り組みに共感し、申請に協力してくださる方が地域で

徐々に増えてきました。私たちの声が広まり、みんなの力で未来を変えていく

これこそが本プロジェクトの大きな原動力です。

















支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 降下ばいじんの推移、観測、住民へのアンケート、集計等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 会見場には、共同通信社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、中日新聞社、時事通信社      NHK、東海テレビ、中京テレビの9社が来てくれました。  残念ながら、報道はされませんでした。原因裁定に決着がついた暁には、再びドカンと派手に記者会見を打ち上げたいと思っています。その時まで、皆様の更なるご支援をお願い致します。子供たちに青い空一同がんばります!       写真が見にくくてごめんなさい。 もっと見る
  • 子供たちに青い空ースタッフ 内藤からの投稿雨が降りまして、少し外出には不向きでしたが、病院を抜け出し、栄行きのバスが出ており、それでいきました。2時からの記者会見は、共同通信を始めとするマスコミ9社が詰めかけ、固定のDVD2台と他のDVDも2台ありました。籠橋弁護士の札名から始まり、原申立人として、村瀬夫妻の被害者としての説明、ひな壇には4人並びましたが、その一人に私はなりました。私は、いかに日本製鉄が被害者を無視し悪辣で、行政は癒着して仕事をしていないか、日ごろの考えを説明しました。言いたいことの60%ぐらい話せたと思っております。記者からの質疑応答もあり、1時間以上にわたって記者会見は続きました。記者会見はあまり期待していませんでしたが、このように充実して非常に良かったと、と思っております。公害等調整委員会は来年にむっかって議論を煮詰め、3月ころには、日鉄が企業秘密と噓ぶき、絶対に見せないと言っている工場に、さらに被害地にも調査が入ると思います。日本製鉄がこの地に操業を始めて60年余、被害者が待ち望んだ、その鬼畜の企業体質が明らかになる、市議会で常に虚偽の答弁をしてきた市長、議会の実態が暴かれるのではないかと期待しております。正義は勝つ、諦めてはならない。勝利の日まで、身を引き締めて頑張っていきたいと思っております。クラウドファンディングを始めましたので、皆様もお気持ちがあれば、少額でも献金を、宜しくお願い致します。  (内藤氏は、室蘭製鉄所へ調査研究に行っているさなか、負傷し現在名古屋市内で入院中) もっと見る
  • 9月29日14時から愛知県庁記者クラブにて、記者会見を行います。降下ばいじんを出し続け60年!ここから私たちの全世界への呼びかけと戦いが始まります。興味のある方はぜひ参加を。又、クラウドファンディングへのご協力をぜひお願い致します! もっと見る

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