規格外だけどおいしいりんごを最後まで届けたい。 りんごぜりぃ1,600個を全国へ

青森県津軽地方で、20代夫婦二人が営む福一農園です。ねぶた祭で販売するために製造した「りんごぜりぃ」約1,600個が、出店計画の変更により行き場を失いました。この挑戦をきっかけに、大切に育てたりんごを最後まで届けたい。規格外りんごに価値を生み出し、りんごのおいしさを全国へ届けるためのプロジェクト。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

996,750

166%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

97

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

規格外だけどおいしいりんごを最後まで届けたい。 りんごぜりぃ1,600個を全国へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

996,750

初期目標100%突破

あと 13
166%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数97

青森県津軽地方で、20代夫婦二人が営む福一農園です。ねぶた祭で販売するために製造した「りんごぜりぃ」約1,600個が、出店計画の変更により行き場を失いました。この挑戦をきっかけに、大切に育てたりんごを最後まで届けたい。規格外りんごに価値を生み出し、りんごのおいしさを全国へ届けるためのプロジェクト。

いつも応援ありがとうございます!福一農園です。

皆さんの応援のおかげで、約950個のりんごぜりぃのお届け先が決まりました。8月中に発送を開始いたしますので、詳細が決まり次第あらためてご連絡いたします。

現在、りんご農家は「摘果」という作業を毎日行っています。

これは、余分な幼い果実を摘み取り、木の負担を減らして品質を高めるための作業です。りんごは樹勢が比較的弱いため、9割以上の実を摘み取る必要があり、これを怠ると翌年木が弱ってしまいます。

生まれも育ちも都会の私にとって、3ヶ月間直接利益にならない作業を毎日続けるのは根気のいることです。

正直なところ、なかなか前進している実感が持てず、やる気が湧かない日もあります。

一方で、長年りんご農家を営まれてきた方々は、朝4時に起き、6時には畑に出て一日中働き、翌年、その先の実りのために畑を整えることを当たり前のように続けておられます。

隣の畑の方は90代でありながら毎日畑に出て作業をされており、一年の間で畑にいる時間は私よりもずっと長いと思います。このような全国の屈強な農家の方々に、日本の食生活が支えられているのだと日々実感しています。

育った環境や時代が違う自分が、同じようになるのは簡単ではないと感じつつも、多くを学ばせていただいています。

福一農園では5月からお盆頃まで、毎日摘果を行います。少しずつ大きくなる実を見ながら、自分のペースを急ぐのではなく、りんごの育つ速さに寄り添っていきたいと思うようになりました。

自分なりのペースで、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねていきたいと思います。

暑い中の作業が続きますが、8月の発送に向けてしっかり取り組んでまいります。引き続き、福一農園の挑戦を見守っていただければ幸いです。

応援、本当にありがとうございます!

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