子供たちが面白いと思えるまちをつくる
「このまち、面白い!」
子どもたちが自分たちの暮らす地域を、そんなふうに思える機会をつくりたい。
私たちは、その想いからこのプロジェクトを立ち上げました。
地域への愛着は、「ふるさとを好きになろう」と言われて生まれるものではありません。
家族や友達と一緒に見た景色、初めて経験したこと、思わず誰かに話したくなるような出来事。そんな心が動く体験の積み重ねが、やがて「このまちが好き」という気持ちにつながっていくのではないかと考えています。
だからこそ、私たちは子どもたちに「こんなことを地元でやるの?」と思ってもらえるような、ワクワクする体験をつくりたいと考えています。
廃校を舞台にしたNIGHT BALLOON乗船体験
今回挑戦するのは、夜の学校で行う「NIGHT BALLOON」の係留乗船体験。
会場は、廃校となった弥富市にある旧十四山中学校グラウンドです。
気球に乗る人はもちろん、地上から見ている人にも楽しんでもらえるのがNIGHT BALLOONの魅力です。
会場には夜市も設け、子どもから大人まで気軽に足を運べるイベントにします。
普段は静かな廃校に人が集まり、その上空に巨大な気球が浮かんでいる。そんな光景そのものを、地域の記憶として残したいと考えています。
日時:2026年9月23日(水)18:00~20:00NIGHT BALLOON係留乗船体験 夜市は16:00~20:00で開催
プロジェクト立ち上げの背景
今回のプロジェクトで私たちが考えたのは、
「子どもたちに地域を好きになってもらうために、私たち大人に何ができるだろうか」
ということです。
地域の魅力を教えることも大切ですが、それ以上に「この地域で面白い経験をした」という実体験を増やしていくことが大切だと考えました。
そこで始めたのが「BALLOON DAY PROJECT」です。
熱気球という普段なかなか体験することのできないものを地域に持ってきて、子どもたちに新しい体験を提供する。
そして今回は、さらに「廃校」と「夜」という要素を組み合わせました。使われなくなった場所も、使い方を変えれば人が集まる場所になります。
これまで地域になかったものをつくること。今ある地域資源の使い方を変えてみること。
そうした小さな挑戦の積み重ねが、地域を少しずつ面白くしていくと考えています。
プロジェクトの実行者について
このプロジェクトを企画・運営するのは、一般社団法人海部津島青年会議所です。
私たち一般社団法人海部津島青年会議所は愛知県津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町、蟹江町、飛島村の7行政区を中心に、まちづくりや青少年育成などの活動を行っています。
青年会議所という名前を聞いても、「何をしている団体なのかよく分からない」という方も多いと思います。
簡単に言えば、地域に暮らし、仕事をしているメンバーが集まり、「自分たちの地域をもっと良くするために何ができるか」を考え、実際に行動している20歳から40歳までの青年団体です。
ぜひ、ホームページやSNSで活動を見ていただければと思います。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、1口10,000円のご支援につき、最大4名までNIGHT BALLOONに乗船できる「係留気球乗船体験」を提供します。
ご家族やご友人など、大切な方と一緒にNIGHT BALLOONをお楽しみください。
支援内容
支援金額:1口 10,000円リターン:NIGHT BALLOON係留乗船体験(1組・最大4名まで)
1名でも、2名でも、3名でもご利用いただけます。1口につき乗船できる人数の上限は4名です。
いただいた支援金は、熱気球の運航費をはじめ、会場設営費や安全対策費など、「秋空BALLOON夜市」を実現するための費用として大切に活用させていただきます。
乗船時間の案内は別途メールにてご案内します。
最後に
今回やりたいことは、とてもシンプルです。
子どもたちが「このまち、面白いじゃん」と思えることを一つ増やしたい。
そのために、廃校になった学校でNIGHT BALLOONを開催します。
もちろん、一度イベントを開催しただけで地域が大きく変わるわけではありません。でも、「今までなかったことをやってみる」人が増えれば、地域は少しずつ変わっていくと思います。
そして子どもたちにも、「地元には何もない」ではなく、「自分たちの地域でも面白いことはできる」と感じてもらいたい。今回のNIGHT BALLOONがその一つです。
旧十四山中学校のグラウンドから、大きな気球を飛ばす。そんな少し変わった挑戦に、ぜひ力を貸してください。




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