はじめに
こんにちは、配信アプリColorSingにて毎日配信中のライバーKAZZです。この度、セカンドシングル『バッテリー』をリリースするため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。親子愛という誰もが心の奥底に持っている大切なテーマを、オリジナル曲で世の中に届けたいという想いからの決断です。
このプロジェクトについて
『バッテリー』は、いつも配信でお世話になっているリスナー様はもちろん、家族や親子愛についてを独自の観点から描き、世に放つバラード曲です。
ファーストシングルでは多くの方が感動して下さり、セカンドシングルを楽しみにしてくださっている皆様への感謝を込めた作品でもあります。
現在の社会では、貧困等による子育ての大変さや親子関係の複雑さ等も注目されますが、理想的には、親子愛は温かく大切なものです。誰しも子供であった時期があり、いつか親になる可能性がある。血が繋がっているか否かも関係無く。そんな普遍的なテーマを、この曲を通じて改めて世の中に問い直したいのです。子育てに現状関連のない方にも様々な視点から、共感できる楽曲に仕上げております。
曲のコンセプト
『バッテリー』は、愛する子どもの人生を最後まで見届けたいという親心と、大多数が親が先に旅立つという死生観を含んだ、深い親子愛を描いた楽曲です。限られた時間の中で、どのように親子の絆を紡ぎ、受け継いでいくのか。その切実さを表現するため、歌詞の内容は極めて重いテーマを扱っています。
だからこそ伴奏はプロの編曲家による高度なロックテイストのバンドサウンドで仕上げています。優れたギタリストによる力強い伴奏が、バラードの切実さと融合することで、聴き手の心に深く響く作品になると確信しています。
親子愛が届く人へ
親子関係がうまくいかなかった人も、健康上の課題を抱える親や子も、子育てしづらい環境の中で責任感や絶望感を感じている方もいらっしゃるかも知れません。『バッテリー』は人と人の繋がりを描いた曲です。親子愛を経験したことのない方でも、人と人との愛や絆について改めて考えるきっかけになると信じています。
特に、今この瞬間に人間関係に悩む方へ。うまくいってもいかなくても、どんな環境や状況でも、人と人。親として子供に向き合う姿勢そのものが愛であることを、この曲を通じて伝えたいのです。
私がこのプロジェクトを立ち上げた理由
私は現在、精神疾患を抱えており、通常の就業が難しい状況にあります。しかし、そうした制限がある中だからこそ、心からやりたい表現活動がこのセカンドシングルの制作と発表でした。プロの作詞作曲家、編曲家に依頼することで、最高品質の楽曲を完成させることができるようになりました。ただし、その資金を自力で調達することが叶わない状況にあります。だからこそ、このクラウドファンディングにて皆様にお力をお貸しいただきたいのです。
リスナー様への想い
このプロジェクトの最大の想いは、普段から配信を聴いてくださり、私の苦悩や人柄まで共有してくれているリスナー様への感謝です。落ち込んでいる時も、笑っている時も、ありのままの私を受け入れてくださる尊く大切な存在です。リスナー様やライバー仲間は、単なる音楽ファンではなく、私を理解し応援してくださる方々です。『バッテリー』は、そんな皆様への感謝と、親子愛という永遠のテーマへの想いを込めた、渾身の一曲となります。
実現したいこと
『バッテリー』を通じて、親子愛の大切さを改めて世の中に訴えかけたいです。現在の社会では、ストレスや忙しさの中で、大切なものを見失いがちです。この曲が、子育て中のご家族にも、子育てを終えた世代にも、そして誰もが経験する親子の絆について改めて考えるきっかけになれば幸いです。限られた時間を大切に過ごすことの意味を思い出させ、家族やパートナーとの普遍的な価値を伝えたい。そしてリスナー様だけでなく、もっと多くの人にこのメッセージを届けたい。それが私の願いです。

制作チームについて
この曲は、業界で活躍するプロの作詞作曲家と編曲家との協力により実現します。彼らの専門知識と技術により、私の想いが最高品質の音楽作品に昇華されます。特に編曲家が提供してくれた高度なバンドサウンドは、優れたギタリストの力強い伴奏を活かし、この楽曲の世界観を立体的に表現しています。各分野のプロフェッショナルが集結したチームだからこそ、心に響く作品が誕生するのです。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、『バッテリー』のオリジナルステッカー、オリジナルキーホルダー、オリジナルTシャツの複数のリターンをご用意しております。支援額に応じて、あなたへの感謝の想いをお形にしてお届けします。

スケジュール
プロジェクト終了後、専門家による最終調整を経て、年内には各サブスクでの配信リリースを予定しております。皆様のご支援があれば、この予定を確実に実現できます。
最後に
精神疾患という状況の中で、自分にできることを形にしたい。その想いがこのプロジェクトです。『バッテリー』を通じて、親子愛という永遠のテーマを世の中に届けたい。そしていつも応援してくださるリスナー様への感謝を表現したい。皆様からのご支援が、その夢を現実にします。一緒に、永遠に残り心に響く作品を世の中に送り出しませんか。何卒温かいご支援をお待ちしております。






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