吉和から日本を動かす
2026年9月6日、広島県廿日市市吉和・もみのき森林公園に、
二輪960台を集めます。
これは、ただのバイクイベントではありません。
中山間地域に人の流れを生み出し、バイク文化を入口に、
地域とものづくりの熱をもう一度動かす実証実験です。
かつて日本には、ものづくりへの誇りがありました。
若者が機械に憧れ、技術に夢を見て、
地方の工場から世界へ挑んでいた時代がありました。
その熱狂を、広島からもう一度始めます。
吉和から広島を動かす。
広島から日本を動かす。
その狼煙となる一日にするため、皆さんの支援をお願いします。
なぜ今、バイクなのか
今、地方は衰退し、工場は減り、若者は去っています。できない理由ばかりが語られる時代です。
しかし本当に終わったのでしょうか。私たちは、そうは思いません。
かつてバイクに夢中だった、あの熱狂の時代を知っています。
人々が集い、語り合い、技術を磨き、未来を語った。
その空気感をもう一度吉和に、広島に呼び戻したいのです。
吉和の可能性を見つめて

吉和は単なる過疎地ではありません。ここに人を呼び込む力があります。
ここから何かが始まる。
国際規格サーキットの建設も、荒唐無稽だと言われていました。
ですが私たちが最初から目指していたのは、サーキットを造ることだけではなく、
【ものづくり世界一奪還】と【日本再浮上】です。
960台の二輪が示すもの

960台のバイクが吉和に集まる光景。
それは単なる数字ではなく、日本の再興への想いを乗せた【人の流れ】です。
バイク好きたちの熱狂、家族連れの笑顔、地域住民の期待。
ここで何かが動き始めます。
吉和から広島を、広島から日本をもう一度動かす。
そのきっかけになります。
写真は前回 東広島市 道の駅 湖畔の里 福富で令和8年3月15日に実施した集合写真撮影会です。
195台の参加がありました
私たちの思い

イベント事務局ひろしま熱狂創生構想では、
廿日市市吉和のポテンシャルを信じています。
ここは単なる過疎地ではなく、日本の未来を創る場所です。
皆さんの支援があれば、960台の二輪がここに集い、新しい歴史が始まります。
バイクから広島を動かし、広島から日本をもう一度動かす。その第一歩が、このプロジェクトです。
リターンについて

支援いただいた皆さんには、9月6日のイベントへの参加案内、限定グッズ、
そしてこのプロジェクトが創り出す新しい時代の一員になる権利をお返しします。
支援額リターン
960円 純粋応援・お礼メッセージ
2,400円 お礼メッセージ+支援者名WEB掲載
4,800円 記念ステッカー+WEB掲載
9,600円 記念ステッカー+集合写真データ+WEB掲載
24,000円 記念ステッカー+集合写真ポスター+WEB掲載
36,000円 個人協賛枠/会場・WEBに名前掲載
48,000円 法人・店舗協賛ミニ枠
96,000円 法人協賛枠/会場掲示+WEB掲載
480,000円 特別協賛枠/会場掲示+記録媒体掲載
スケジュール
クラウドファンディング開始から約1ヶ月間で資金調達を行い、
その後、960台のバイク集結に向けた準備を加速させます。
9月6日、吉和のもみのき森林公園で、日本の熱狂が復活します。
最後に
かつて日本には勢いと夢がありました。その時代へ向き合い、もう一度その熱狂を取り戻す。
それは懐古ではなく、未来への投資です。
吉和から始まるこの挑戦に、皆さんの力をお貸しください。
目指すものは「日本再浮上」
「ものづくり世界一奪還」
ひろしま熱狂創生構想とは
令和8年7月5日版
我々は広島で、二輪文化を核に、「躍動社会」と「挑戦する価値」を
取り戻すために動いている民間運動です。
躍動社会とは、
人が職業、階層、年齢、過去に縛られず、
自由に動き、挑み、成長し、
何度でも立ち上がれる社会のことです。
Mobility World = A Dynamic Society
動ける社会。
我々は、その実現を広島から始めます。
我々が目指しているのは、
サーキットだけではありません。
サーキットは中心装置です。
目的は、
地域そのものを動かすことです。
人が動く。技術が動く。商いが動く。
観光が動く。若者が動く。挑戦が動く。
その核になるのが、
躍動地域モビリティゾーンです。
令和の楽市楽座。
それを、吉和につくりたい。
そして、我々の掲げる
「熱狂創生構想」
という言葉には、意味があります。
熱狂とは、暴走ではありません。
理性を持ったまま、人生を懸けるに値するほど熱くなれる状態です。
創生とは、
まだ存在しない価値をつくることです。
構想とは、
理想に橋をかけ、現実へ導く知恵の営みです。
つまり、熱狂創生構想とは、
“挑戦する価値”を社会に生み出し、
次の世代へ受け渡していくための運動です。
結果が見えなくてもいい。
笑われてもいい。失敗してもいい。
それでも前へ出る。
その行為そのものに価値がある。
本気でやる者の熱こそが、人を動かし、地域を動かし、時代を動かす。
我々は、それを広島からもう一度証明したい。
すべての始まり。
――2025年7月。小さな花火が上がる。
Facebookで立ち上がった
「ひろしまモビリティワールドでバイクレースを実現する会」。
わずか1か月で200人を超える仲間が集まり、
活動は、「広島に新しいサーキットを創る」運動へと発展していきました。
この呼びかけは、予想を超える反響を呼びました。
広島だけでなく、
全国から応援の声が届いた。
賛同者が増える一方で、
既得権や慣習という壁にもぶつかった。
それでも、
期待と共感の声の方が圧倒的に多かった。
だから、我々は行動した。

2025年10月12日。
広島マリーナホップ跡地で、
「皆がバイクに夢中だった、あの熱狂をもう一度。」
その思いを世間に示す最初の一歩として、
バイク集合写真撮影会を開催しました。
この日、120台が集結した。
あれは、ただの記念写真ではない。
狼煙だった。
小さな花火は、
確かに未来へ灯った。
――本当の始まりだった。


そして次の挑戦として、
令和8年3月15日。
東広島・道の駅湖畔の里福富で、
「二輪222台集合写真撮影会」を実施し、
195台が集まりました。
222台には届かなかった。
そこは未達です。
ごまかさない。
だが、120台から195台へ。
75台増。
人が動いた。
バイクが動いた。
想いが現実を押した。
ここまではもう夢ではない。
証拠のある現実です。

次の勝負は、
令和8年9月6日。
広島県廿日市市。
もみのき森林公園。
ヒロシマ躍動始動 2026 in もみのき森林公園
ひろしまモビリティ・ルネサンス2026

当初の目標は、
二輪480台集合写真撮影でした。
48の夢を、10倍に。
480台で、意志を示す。
だが、ここで止まる気はありません。
48の夢を、20倍に。
実数目標は、960台。
掲げる旗は、千台規模。
960台で、
ヒロシマから嵐を起こす。
ただ並んで終わるのではない。
来たら何かある。
行ったら熱が残る。
関わったら人生が少し動く。
そんな場をつくる。
これは、単なるバイクイベントではありません。
吉和に人を動かす実証です。
もみのき森林公園に人流をつくる実証です。
中山間地域に、もう一度目を向けてもらう実証です。
廿日市市の後援は承認されました。
関係機関との調整も進めています。
警察とも情報共有しています。
法規に反する車両は入場禁止。
これは文字通りの意味です。
暴走族でも、旧車會でもない。
皆がバイクに夢中だった、
あの熱狂をもう一度。
それを、正面からやる。
記録し、残し、渡す。
熱は、起こすだけでは足りない。
残さなければ消える。
だから我々は、
雑誌ニリンジャノをやる。
ニリンジャノは、単なるバイク雑誌ではありません。
モーターサイクルに人生を賭けた人を記録する媒体です。
人物。
店。
出来事。
現場。
思想。
熱。
そうしたものを残し、次へ渡す。
受け継ぐべき者へ。
ショウヤへの想い。
敬済さんからもらった言葉。
「命を削る『剣の道』と等しく、
現代の『おのれ磨きの道具』、
それがモーターサイクルである。」
ネモケンさんから贈られた、
サーキットへの期待。
そうした思想ごと残す媒体が、
ニリンジャノです。
その先にあるもの。
それが、吉和を躍動地域にすることです。
そして、さらに先に見ているもの。
Japan as No.1。
かつて日本は、
そう呼ばれた時代がありました。
世界が日本を見ていた。
Made in Japanが世界を席巻していた。
地方の工場から世界へ。
中小企業の技術が世界を支えていた。
日本には勢いがあった。
夢があった。
熱狂があった。
今はどうだ。
地方は衰退し、
工場は減り、
若者は去り、
できない理由ばかりが語られる。
だが、本当に終わったのか。
私は、そうは思わない。
国際規格サーキットですら、
荒唐無稽だと言われている。
だが、最初から目指していたのは、
サーキットを造ることだけではない。
ものづくり世界一奪還。
日本再浮上。
バイクから広島を動かす。
広島から、
日本をもう一度動かす。
事務局を前線基地にする。
そのために、事務局もただの連絡先では終わらせません。
ひろしま熱狂創生構想の事務所を、
企画・発信・編集・会議・連携の拠点へ育てていく。
イベントを動かし、
雑誌ニリンジャノを編集し、
人と情報が集まる前線基地にしていく。
さらに、MotoGPを目指す若者のために。
レースを愛する人たちのために。
整備スペースをつくる。
マシンを触る。
学ぶ。
直す。
語る。
育つ。
そういう現場を広島に持つ。
いずれチームも用意する。
若い挑戦者が、
「やりたい」で終わらず、
一歩を踏み出せる受け皿をつくる。
そして、ただ応援するだけでは終わらない。
レースだって主催する。
走る場所。
育つ場所。
競う場所。
そこまで、自分たちの手でつくっていく。
最後に。
これは、大人が本気で無謀な夢に挑戦する話です。
馬鹿にされても気にしない。
若者に、言葉ではなく行動で語る。
これは、躍動社会を取り戻す話です。
これは、挑戦する価値を次の世代へ渡す運動です。
120台は、始まりの狼煙。
195台は、号砲。
次は、960台。
千台規模で、
ヒロシマから嵐を起こす。
イベントで熱を起こし、
ニリンジャノで残し、
拠点で育て、
吉和へつなぐ。
目指すは、日本再浮上。
ものづくり世界一奪還。
昭和の単車熱を知る者たちよ。
もう一度、日本を熱くしよう。
皆がバイクに夢中だった、
あの熱狂をもう一度。
再起動して、加速する。
ニュータイプを唯待つ時代は終焉した。
自らを研ぎ澄まして覚醒せよ。
ひろしま熱狂創生構想
代表 川北 浩

48=Moto2永久欠番、ショウヤのゼッケン




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