『人間関係の筋トレ』をあなたへ。人間関係は、才能ではなく"鍛え方"で変わる。

人間関係に悩むすべての人へ。『誰も教えてくれなかった人間関係の筋トレ』を、一人でも多くの方へ届けたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

92,610

75%

目標金額は123,456円

支援者数

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『人間関係の筋トレ』をあなたへ。人間関係は、才能ではなく"鍛え方"で変わる。

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人間関係に悩むすべての人へ。『誰も教えてくれなかった人間関係の筋トレ』を、一人でも多くの方へ届けたい。

私は氣質診断士で、インストラクターでもあります。

だからといって、人間関係でイライラしなくなったわけではありません(笑)

頭では分かっているのに、やってしまうこともあります。


私の場合、特に分かりやすいのが「火」。


私は土の氣質ですが、火を多く持っています。

何かあると、考えるより先に火の部分がパッと出てしまうことがあります。

そして後になって、

「あー、また火が先に出たな」

と思う。


知ってるんです。

自分のことだから、よく分かっている。

それでも出るものは出る(笑)


でも、以前と変わったことがあります。

それは、出てしまった自分をあとから客観的に見られるようになったこと。

そしてこれは、自分だけではなく、相手に対しても同じでした。


例えば、夫。


夫は木の氣質です。

理論や理屈をしっかり話すことがあって、以前の私は、それを聞きながらイライラすることもありました。

「もう分かったって!」

と思いながら聞いていたことも(笑)


でも今は、

夫が理論立てて話しているのを聞きながら、

「こういうところ、ほんと木って感じ……(笑)」

と思えるようになりました。


夫が変わったわけではありません。

私が我慢できるようになったわけでもありません。

ただ、

「なんでこの人はこうなの?」

だったものに、

「ああ、この人はこういう人なんだ」

という見方がひとつ増えました。

これだけで、同じことを言われても受け取り方が少し違います。


もちろん、今でもイラッとすることはあります(笑)


だから私は、人間関係って、

一度何かを知ったからといって、

急にうまくなるものではないと思っています。


知っているのに、できない。

またやってしまう。

でも、気づく。

そして次は、

ほんの少し違う受け止め方をしてみる。

その繰り返し。


最近、夫の話を聞きながら、

「これが『人間関係の筋トレ』なんだろうな」

と思うことがあります。


そして、今回この本を届けたいのは、

人間関係に大きな悩みを抱えている人だけではありません。


家族にちょっとイラッとしたとき。

職場で「なんで分かってくれないんだろう」と思ったとき。

誰かの言葉にモヤッとしたとき。

そんな日常の小さな場面で、

「もしかしたら、この人と私は違うだけなのかも」

と、一度立ち止まれる人が増えたら。

人との関わり方は、

少しずつ変わっていくんじゃないかと思っています。


そして、この活動報告を読んで、

「あ、私にも思い当たる人がいる(笑)」

と思った方へ。


ぜひ一度、

『誰も教えてくれなかった 人間関係の筋トレ』を

手に取ってみてください。


まずは一冊からで大丈夫です。


自分を知ること。

相手を知ること。

そして、違うことを知ること。


この本が、

あなた自身の「人間関係の筋トレ」を始める

きっかけになったら嬉しいです。


現在、この本はクラウドファンディングで

皆さまからのご支援を募っています。


「読んでみたい」

「この考え方を誰かにも届けたい」

そう思っていただけたら、

一冊のご支援で、このプロジェクトに参加していただけたら嬉しいです。


一冊の支援が、

この本を次の誰かへ届ける力になります。



FLSbooks 出版事業部氣質出版プロデューサー

風水ライフデザインスクールインストラクター

結城美智留

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