
『人間関係の筋トレ』、いよいよ形が見えてきました
クラウドファンディング終了まで、あと2日となりました。
ここまで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
おかげさまで最初の目標は達成し、現在はセカンドゴールを目指しています。(なぜかまだ反映されていない???)
そしてクラウドファンディングと並行して進めているのが、もちろん本そのものの制作です。
今回の本、『誰も教えてくれなかった 人間関係の筋トレ』
かなり中身が見えてきました。
今日はせっかくなので、これまであまり表に出していなかった原稿の目次を少しだけチラ見せしてみようと思います。
目次だけでもかなり長いので、今日はまず前半。
この本は「10氣質を説明するだけの本」ではありません
第1章は、
「人は、どうしてこんなに違うのだろう」
というところから始まります。
占いに依存する母。荒れた父。引きこもりの兄。
私自身の家庭の話から、
「同じ家族なのに、どうしてこんなにも違うんだろう」
という問いを掘り下げていきます。
そして第2章では、陰陽五行思想について。
相生や相剋はもちろんですが、
相剋の相手こそ筋トレパートナー
という、人間関係の筋トレならではの考え方にも触れています。
第3章では、いよいよ氣質診断の基本となる10氣質。
大木、草花、太陽、キャンドル、山、畑、剣、宝石、海、川。
ただし、
「あなたは○○だからこういう人です」
と人を10個の箱に入れる本にはしたくありません。
氣質は、人を決めつけるためではなく、
自分と相手を理解するためのレンズ。
その考え方を何度も繰り返し伝えています。
そして第4章は、まさにタイトル通りの実践編。
夫婦。親子。職場。恋愛。
「良かれと思って言ったのに、なぜ伝わらないの?」
そんな日常のすれ違いを、人間関係の筋トレとして考えていきます。
私が特に伝えたいのは、
自分が嬉しい言葉を、そのまま相手にかければいいわけではない
ということ。
愛情がないから伝わらないのではなく、「伝え方」が相手に合っていないだけかもしれない。
ここを知るだけでも、人間関係はずいぶん変わると思っています。
前半だけでも、かなりのボリュームになりました
今の目次を見ると、
「これは人間関係の本でありながら、人生そのものを振り返る本にもなってきたな」
と感じています。
後半では、
6つの星、人生のバイオリズム、氣質診断士という生き方、50代から人生経験を社会へ還元すること、そして実践ワークへと進んでいきます。
この目次については、出版までの編集過程で最終的に変更・追加・整理する場合があります。
本は、書いて終わりではありません。
読んでくださる方に、
「これは必要だった」
と思っていただける一冊になるよう、最後まで磨いていきます。
クラウドファンディングは、残り2日。
すでに応援してくださった皆さまにも、改めて心から感謝しています。
そして、
「気になっていたけど、まだ申し込んでいなかった」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に。
この本を一人でも多くの方へ届けて、「みんな違って、みんないい」を、ただの綺麗な言葉ではなく、日常で使える力にしたい。
あと2日。
最後まで、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
目次お披露目はこちらから↓
目次
はじめに人間関係は、才能ではなく筋トレです
第1章人は、どうしてこんなに違うのだろう
第2章陰陽五行思想という人生の地図
第3章自分と他人の取扱説明書
第4章人間関係の筋トレ実践編
第5章人はひとつの氣質ではできていない
第6章人生には季節がある
第7章人生経験は、誰かを救う力になる
第8章「みんな違って、みんないい」を文化にする
第9章人間関係の筋トレ実践ノート
おわりにみんな違って、みんないいを、今日から




