日本伝統の姫路白鞣し職人が仕立てる姫路白鞣し本州天然鹿革ラウンド長財布

日本では毎年多くの鹿が捕獲され、その革の多くが活用されないまま廃棄されています。本プロジェクトは、その鹿革を姫路白鞣し職人の伝統技術で丁寧に仕立て、ラウンドファスナー長財布として新たな価値を創出。自然の恵みを未来へつなぎ、日本のものづくりと資源循環を応援するサステナブルな取り組みです。

現在の支援総額

32,450

32%

目標金額は100,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

8

日本伝統の姫路白鞣し職人が仕立てる姫路白鞣し本州天然鹿革ラウンド長財布

現在の支援総額

32,450

32%達成

あと 8

目標金額100,000

支援者数2

日本では毎年多くの鹿が捕獲され、その革の多くが活用されないまま廃棄されています。本プロジェクトは、その鹿革を姫路白鞣し職人の伝統技術で丁寧に仕立て、ラウンドファスナー長財布として新たな価値を創出。自然の恵みを未来へつなぎ、日本のものづくりと資源循環を応援するサステナブルな取り組みです。

【活動報告】姫路白鞣し鹿革、長財布の裁断作業!現在CAMPFIREで展開中の「姫路白鞣し本州天然鹿革 ラウンドファスナー長財布」。姫路白鞣し職人・新田眞大氏によって仕上げられた鹿革の裁断作業をご紹介します。天然の鹿革は、一枚一枚、形や厚み、表情が異なります。そのため、革の状態を確認しながら、長財布に使用する部分を見極め、型を合わせて丁寧に裁断していきます。今回の写真は、実際に職人が裁断作業を行っている様子です。廃棄されることの多い鹿革を、日本の伝統技術「姫路白鞣し」で仕上げ、さらに職人の手仕事によって一つの製品へ。少しずつ長財布の形へと近づいています。ご支援いただいた皆さまのお手元へお届けできる日を楽しみに、一つひとつ丁寧に製作を進めてまいります。引き続き、完成までの製作風景も活動報告を通じてお届けしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!


【活動報告】姫路白鞣し職人・新田眞大氏より「エゾシカ タンニン鞣し革」完成のご報告をいただきました!皆さま、いつも応援いただき誠にありがとうございます。このたび、姫路白鞣し職人の新田眞大氏より、エゾシカのタンニン鞣し革が無事に完成したとの嬉しいご報告をいただきました。これまで丁寧に時間をかけて鞣されたエゾシカ革は、天然皮革ならではの豊かな表情を残しながら、しなやかさと適度なコシを兼ね備えた、とても美しい仕上がりとなっています。今回完成したタンニン鞣し革は、この後、日本の職人の手によって財布などの製品へと仕立てられていきます。一枚一枚異なる表情を持つエゾシカ革だからこそ、世界に一つだけの風合いをお楽しみいただける製品になる予定です。プロジェクトは着実に進行しておりますので、引き続き完成までの様子を活動報告にてお届けしてまいります。皆さまの温かいご支援・応援に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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