堀江氏絶賛!もしもの津波から家族を守る!「車ごと浮かぶ」緊急津波シェルター開発へ

REAL VALUEに出演した際、堀江貴文氏から高い評価をいただいた「車用緊急津波シェルター開発」プロジェクトです。「あと5分あれば助かったかもしれない命」を一人でも多く救いたいという想いから生まれました。普段お使いの車を、災害時には大切な人の命を守る救命シェルターへと変える挑戦です。

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堀江氏絶賛!もしもの津波から家族を守る!「車ごと浮かぶ」緊急津波シェルター開発へ

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REAL VALUEに出演した際、堀江貴文氏から高い評価をいただいた「車用緊急津波シェルター開発」プロジェクトです。「あと5分あれば助かったかもしれない命」を一人でも多く救いたいという想いから生まれました。普段お使いの車を、災害時には大切な人の命を守る救命シェルターへと変える挑戦です。

REAL VALUEに出演いたします!

堀江貴文氏のYouTubeチャンネルにて、7月15日(水)19:00より配信予定です。

番組では、「車用緊急津波シェルター」開発にかける想いや、このプロジェクトを立ち上げた理由についてお話しさせていただきました。

一人でも多くの方に私の本気の想いを知っていただき、本プロジェクトにご共感・ご支援いただけましたら幸いです。

堀江貴文氏 YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@takaponjp


「逃げられない。」

津波の被害を受けた多くの方が、そう口にします。

高台まであと少しだった。
避難タワーが見えていた。
家族を迎えに行った。
車が渋滞にはまった。

あと数分あれば助かった命が、東日本大震災では数えきれないほどありました。

そして今、南海トラフ地震では最大20万人を超える犠牲者が出る可能性があると言われています。

沿岸部で働く人。
工場や倉庫で働く人。
自治体で地域を守る人。
そして、そこで暮らす家族。

「もし自分だったら。」そう考えたことはありませんか。

私たちは、車を"救命船"へ変えるという新しい発想で、この課題に挑戦します。

車のトランクに常備し、地震発生後すぐに装着。水を感知すると自動で膨らみ、車ごと浮かせる。

逃げる時間がない人のために。

「逃げられない」をなくすために。

「【第一歩】まずは動く試作品を作りたい!みなさんの応援で、この命を救うプロジェクトを始動させてください!」


なぜ、このプロジェクトが必要なのか

東日本大震災から15年。

私たちは、あの日の映像を忘れることはできません。

津波は家を流し、街を飲み込み、多くの命を奪いました。

亡くなられた方は約22,000人。

その多くは、「避難が間に合わなかった人たち」です。

そして今、日本では南海トラフ地震が高い確率で発生すると予測されています。

もし発生すれば、さらに大きな津波被害が想定されています。

「いつか来る。」

そう分かっていても、十分な備えが進んでいるとは言えません。



逃げる時間がありません。

沿岸部では、地震発生から津波到達まで約5〜10分。

高台まで走れる人ばかりではありません。

  • ・高齢者
    ・小さなお子さんを連れた家族
    ・足の不自由な方
    ・工場や倉庫で働く人
    ・港湾施設で働く人

避難を始めても、時間が足りないケースは少なくありません。


巨大な防災設備だけでは守れない命があります。

堤防を高くする。

避難タワーを建てる。

高台へ移転する。

もちろん大切な取り組みです。

しかし、それには何年、何十年という時間と莫大な費用が必要です。

南海トラフ地震は、その完成を待ってくれるわけではありません。


今ある津波シェルターにも課題があります。

現在販売されている家庭用津波シェルターは、数百万円するものも少なくありません。

さらに設置スペースも必要です。

「命を守るもの」なのに、多くの家庭へ普及していない現実があります。


私たちは考えました。

"新しく家を建てなくてもいい。"

"庭がなくてもいい。"

"今ある車を活用できないだろうか。"

毎日使う車だからこそ、いつも一緒に備えられる。

誰でも持ち運べる。

必要な時だけ使える。

そんな新しい防災の形を実現したい。

それが、この「車用緊急津波シェルター(救命船)」です。


私が、この挑戦をする理由

私は建築会社を経営しています。

大学卒業後、父が経営する工務店で16年間働き、その後独立して株式会社バリアホームを設立しました。

住宅に携わる中で、「家族の命を守る家づくり」をずっと考えてきました。

その後、ご縁があり津波シェルターの販売にも携わるようになります。

しかし、そこで大きな壁に直面しました。

「良い商品なのに、広まらない。」

理由はとてもシンプルでした。

価格が高い。

設置場所が必要。

だから、本当に必要な人ほど導入できない。

私は何度も悔しい思いをしました。


「もっと多くの命を守れる方法はないか。」

その答えを探し続けました。

私にはもう一つ、商品開発の経験があります。

殺虫剤で弱ったゴキブリを簡単に処理できる「ゴキすぅ~ぽん」を開発し、5年間で60万個以上販売しました。

ゼロから商品を作り、多くの方へ届ける難しさも、喜びも経験してきました。

だからこそ思いました。

「防災も、もっと多くの人が使える形に変えられるはずだ。」


たどり着いた答えが「車」でした。

日本では、多くの家庭が車を持っています。

工場や倉庫、自治体にも多くの車があります。

もし、その車自体を救命船に変えられたら。

新しく大きな設備を作らなくても、多くの命を守れるかもしれない。

その発想から、このプロジェクトは始まりました。

もちろん、簡単な道ではありません。

素材の選定。

浮力の計算。

安全性の検証。

特許。

何度も試行錯誤を繰り返しています。

それでも諦める理由はありません。

助けられる命があるからです。


「逃げられない」をなくしたい。

この言葉が、私たちの原点です。

このプロジェクトは、商品を作ることが目的ではありません。

未来の災害で、一人でも多くの命を守ること。

そのための挑戦です。

どうか、この最初の一歩を一緒に踏み出してください。


車を「救命船」に変える、新しい防災のかたち

私たちが開発を目指しているのは、「車用緊急津波シェルター(救命船)」です。

大がかりな設備ではありません。

普段は車のトランクに収納しておき、地震が発生したときだけ取り付ける、新しい発想の津波対策です。

使い方はとてもシンプルです

STEP1 トランクに常備
シェルターはA4サイズ程度に折りたたんで収納できます。重さは約4kg。2リットルのペットボトル2本ほどの重さなので、普段から車に積んでおいても負担になりません。

STEP2 地震が起きたら取り付ける
大きな地震が発生したら、車の左右へシェルターを固定します。
取り付け後も車は走行できるため、避難できる場所まで移動を続けることができます。
万が一、渋滞などで動けなくなった場合にも備えられる設計を目指しています。

STEP3 水を感知すると自動で膨らむ
津波の水に触れると、自動でフロートが膨らみます。
強い浮力によって車を浮かせ、車内の人の生存率を高めることを目指します。


強さにもこだわっています

シェルターには、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維を採用する予定です。

この素材は、

・破れにくい
・衝撃に強い
・軽量

という特徴があります。

津波では流木やがれきなどが流れてくる可能性があります。

そのため、「軽いだけ」ではなく、「命を守れる強さ」が必要だと考えています。


既存の津波シェルターとの違い

これまでの津波シェルターは、

・数百万円と高額
・設置場所が必要
・引っ越しが難しい

という課題がありました。

一方、車用緊急津波シェルターは、

  • ・車があれば導入できる
    ・トランクに収納できる
    ・必要なときだけ使用する
    ・普通車への装着を想定

という、新しい防災の選択肢を目指しています。


まずは命を守る現場から届けたい

私たちは、最初から全国販売を目指しているわけではありません。

まず必要としているのは、

  • ・沿岸部の工場
    ・港湾施設
    ・倉庫
    ・自治体
    ・福祉施設

    など、津波の危険が高く、多くの人の命を預かる現場です。

ここで実証を重ね、安全性や信頼性を高めたうえで、一般家庭へ広げていきたいと考えています。


製品仮設仕様

商品名:

車用緊急津波シェルター(救命船) 

製品仮設仕様:

‧総重量:約4㎏ 

‧収納サイズ:A4×2,厚さ10㎝ 

‧素材:アラミド繊維 

‧浮⼒発⽣:⽔感知式⾃動膨張 

‧対象⾞種:普通⾞全般(Sタッチメント開発予定)

価格:

25万程度を予定


この挑戦の先にある未来

私たちが作りたいのは、一つの商品ではありません。

「逃げられないから助からない」

そんな現実を変える、新しい防災の文化です。


沿岸部で働く人が、安心して仕事ができる未来

工場や倉庫、港湾施設では、多くの方が毎日働いています。

もし地震が起きても、「車に備えがある。」

その安心感は、企業の防災対策(BCP)としても大きな価値になります。


自治体が住民を守る選択肢が増える未来

自治体の公用車や災害対応車両へ導入されれば、災害対応にあたる職員の安全性向上にもつながります。

地域全体の防災力を高める一歩になると考えています。


一般家庭でも備えられる未来

私たちの最終目標は、「津波シェルターは特別な人だけのもの」

という常識を変えることです。

誰もが車に積める。

誰もが備えられる。

そんな社会を実現したいのです。


命は、お金では買えません。

ですが、命を守る準備はできます。

このクラウドファンディングは、その第一歩です。

皆さまからいただくご支援は、未来の災害で助かる命を、一人でも増やすための力になります。


ご支援の使い道

皆さまからいただいたご支援は、プロジェクトを前へ進めるために大切に活用します。

主な使い道

■ プロトタイプの設計・開発

実際に車へ取り付けられる試作品を製作します。

■ 浮力・流水シミュレーション

津波を想定した検証を行い、安全性や性能を確認します。

■ 特許出願・知的財産の整理

多くの命を守る技術として、将来にわたり守り育てられるよう、特許出願などを進めます。

■ クラウドファンディング実施費用

CAMPFIRE手数料やリターン発送費などにも充てさせていただきます。


支援金が目標額を超えた場合

皆さまから想定以上のご支援をいただけた場合は、

  • ・実物大での耐久試験
    ・衝撃試験
    ・第三者機関による検証
    ・試作品の改良
    ・自治体との実証実験

  • など、より安全性・信頼性を高めるために活用させていただきます。


あなたの応援が、この挑戦を前へ進めます。

今回のクラウドファンディングは、商品を販売することが目的ではありません。

未来の命を守る技術を、一緒に育てていただくプロジェクトです。


あなたも、この挑戦の仲間です。

このプロジェクトは、一人では実現できません。

支援者の皆さま一人ひとりが、「未来の命を守る仲間」です。

ぜひ、この挑戦の最初の一歩を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。


プロジェクトスケジュール

皆さまからいただくご支援をもとに、一歩ずつ着実に開発を進めてまいります。

■2026年 プロトタイプ設計・開発
まずは実際に車へ装着できる試作品を製作します。
安全性や使いやすさを考えながら、何度も改良を重ねます。

■浮力・流水シミュレーション
津波を想定したシミュレーションを行い、車がどのような状態になるのか、どのような改良が必要なのかを検証します。

■特許出願・知的財産の整理
この技術を将来にわたり社会へ届けるため、知的財産権の取得を進めます。

■2027年以降 
試作品の完成後は、

・実物大での浮力試験
・耐久試験
・第三者による評価
・自治体・企業との実証実験

を実施し、より安全性の高い製品へ育てていきます。

その後、沿岸部の工場・倉庫・港湾施設・自治体への導入を進めながら、一般家庭にも広く届けられる製品を目指します。


今後のスケジュール


ゴキすぅ~ぽんについて

「ゴキすぅ~ぽん」は、私自身が開発したオリジナル商品です。

害虫を殺虫スプレーで駆除した後、直接触れることなく掃除機で吸引・捕獲し、そのまま本体ごとゴミ箱へ捨てられる使い捨てアイテムです。

「害虫に触れたくない」という多くの方のお悩みを解決する商品として、ご好評をいただき、発売から5年間で累計60万個を販売いたしました。

現在は、ダイソーやキャンドゥなどの店舗でもお買い求めいただけます。

さらに、「令和の虎(通販の虎)」に出演し、ヒカル氏からも高い評価をいただきました。


「令和の虎(通販の虎)」出演動画はこちら


私の本気を知っていただきたい!

私は本気で「車用緊急津波シェルター」を実現したいと考えています。

その想いを形にするため、これまで育ててきた「ゴキすぅ~ぽん」の権利を手放す決断をしました。

この決断には、それほどまでに本プロジェクトへ人生を懸ける覚悟があります。

「令和の虎(通販の虎)」でもお話ししておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。


「令和の虎(通販の虎)」出演動画はこちら


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

このページをご覧いただいたあなたは、きっと防災に関心をお持ちの方、あるいは大切な人を守りたいと思っている方ではないでしょうか。

私も、その一人です。

東日本大震災では、多くの方が津波によって命を落としました。

その中には、「あと少し早ければ助かったかもしれない」

そんな命が数え切れないほどありました。

私たちは、その現実を変えたい。

もちろん、このプロジェクトだけで津波被害をなくすことはできません。

ですが、「助かる可能性を一つ増やすこと」はできると信じています。

私は建築の仕事を通して、「家族を守ること」の大切さを学びました。

そして商品開発にも挑戦し、多くの方へ届ける経験を積んできました。

その経験を、今度は命を守るために使いたい。

それが、このプロジェクトです。


この挑戦は、

私一人では実現できません。

試作品をつくるにも、検証を重ねるにも、皆さまの力が必要です。

皆さまからいただく一つひとつのご支援が、未来の防災技術を前へ進める原動力になります。

もしかすると、このプロジェクトによって救われる命は、あなたの大切な人かもしれません。

ご家族かもしれません。

地域で働く仲間かもしれません。

あるいは、未来の自分自身かもしれません。


「逃げられない」をなくしたい。

その想いだけで、ここまで歩んできました。

この挑戦のスタートラインに立てるのは、今、このページをご覧いただいている皆さまのおかげです。

どうか、この挑戦の最初の仲間になってください。

そして一緒に、未来へ残せる防災をつくりませんか。

皆さまからの温かいご支援、ご声援を心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 製品開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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