【自己紹介】
私は、日本伝統演劇の中の女方を演じさせていただいております、林佑樹と申します。
日々、自分なりに舞台芸術・日本伝統演劇の「継承」「創造」「発展」を考えており、自主公演「林佑樹の會」は、上演が困難になっている作品を上演する場、また、同じく日本伝統演劇を志す人材を発掘し、同じ舞台での勉強の場として、また自身の研鑽の場とさせていただいております。
本年、お陰様で芸能生活十五周年を迎えさせていただきました。

歌舞伎や舞台芸術が盛んに上演されていた当時(特に江戸時代)の人々が熱狂した芸能・芸術を復活させたいと、熱く想いを寄せています。

【このプロジェクトで実現したいこと】
芸能生活十五周年の節目に、年々上演が困難になってきている「東海道四谷怪談」を自主公演で上演するということは、それはそれは覚悟のいるものでした…
なんとか開催出来るところまで漕ぎ着けましたが、衣裳・かつら・舞台装置・小道具等、大変な費用がかかります。
・・・なるほど、おいそれとは上演できるものではないと痛感いたしました。しかし、覚悟を決めた私の炎は大きく燃え続けております。
「東海道四谷怪談」初演から201年目。
現代を生きる私林佑樹が、この演目に熱い想いを寄せ、どのように構築していくか、その日々の工程を皆様に発信し続け、公演当日まで心を共にしていただければと思います。
皆様のご支援を賜り、本公演を成功させたいのです。
この挑戦によって新たな境地を切り開き、演じることの楽しさ厳しさを同時に体感し、さまざまな困難を乗り越え、自分自身も成長していくことで、皆様にも新たな感動をお届けできると信じております。
何卒お願い申し上げます。
現在の準備状況
公演開催に向け、宣伝活動に力を入れております!
リターンについて
「東海道四谷怪談」の公演の模様と舞台裏を収録したDVDを皆様の元へお届けいたします。
スケジュール
2026年9月30日 クラウドファンディング終了
2026年11月上旬 順次リターン品発送開始
最後に
この演目を通して、日本文化の素晴らしさを感じていただきたいという思いがあります。
舞台上で表現される伝統や美しさを感じていただけることが何よりも役者として嬉しいことなのです。
日本の生んだ豊かな伝統美を、古典作品の力を通じて感じていただける機会にしたいと、そう強く思っております。
そして、成功に向けて闘志を燃やす姿を目撃していただき、舞台上で私が生きた証を皆様と一緒に分かち合うことが出来れば、これ以上の幸せはありません。
全力を尽くしてこの演目に挑みます。是非ご支援のほど、何卒お願い申し上げます。





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