はじめに
はじめまして。鈴木と申します。
数ある挑戦の中からご覧下さり誠に有難うございます。ご一読頂けたら幸いです。
私は幼い頃から動物が好きで社会人になり動物看護師として勤務してきました。
家庭環境の変化により現在は違う仕事ですが動物を想う熱量は変わりません。
毎年生後間もない仔猫や盲目の猫、老猫たちが自宅に遺棄されます。また、近隣の高齢者世帯でお世話されていた猫が、飼い主さんの他界や施設入所によって外に放され、遺棄され行き場をなくす猫たちが毎年増えています。
責任もって引き継ぐ遺族の方は居ませんでした。。
せめてご飯と雨風を凌ぎ身体を休める場所を庭先に作って体調が悪い子、怪我をしている子は治療してきましたが個人的な力では医療費が高額なため治療を継続して完治してあげる事が厳しい状況のため今回プロジェクトに挑戦させて頂きました。
なぜ私が動くのか
あくまでも私の考えになります。
犬も猫も野良が存在することの原因は彼らには罪がありません。すべては無責任な一部の人間たちの行動の結果です。
子供の頃から動物は私たちの家族として迎えていました。動物達と人間は同じ尊い命であり、外の子たちを無視することはできませんでした。
野良猫、犬も含めて社会的に考えるべき問題だと考えます。数が増えたら殺処分ではなく共存して生きるためにも殺処分に使っている毒ガスや施設費に費われている税金を、生きるための生きたお金、税金に変換していける国になることを願います。

私が行ってきたこと
保護した猫や犬をずっとのお家へ
ご縁を繋いだ実績件数※過去5年間
🐶犬ちゃん 3件
😺猫ちゃん 18件
これまで、自分の給与や貯金から猫たちのお世話をしてきました。避妊、去勢手術を行い、ノミダニの予防をして、毎日のご飯とお水を提供し、安心して雨風を凌げる簡易的ですが場所を作ってきました。
できる限りずっとのお家を探してきたのです。新たな家族に迎えられた子は皆んな幸せになっています。
しかし悲しいことにキャリアや高齢がハンデになり、ご縁が繋がらない猫達も居ます。
自宅内に沢山の子達を迎える場所がない為
自宅の庭に雨風を凌げる場所をつくって対応していますが、地球の環境も変わりいきずらい自然の中に生きることは限界があります。
現在、建築家の専門の方たちと本格的に施設を建てる計画をしています。物価変動により工事費や資材が高騰しているため専門の業者さんと少しでもコスト削減していけるように考慮して動いています。
その際には動物取扱責任者の資格も取得し改めて建物の為にクラウドファンディングに挑戦させて頂きたく考えております。

現在の状況と緊急性
ここ数年、高額医療が続いています。
※明細書は活動報告に添付いたします。病院名は伏せさせて頂きます。
◎現在治療している子達
・リンパ腫で抗がん剤治療一頭毎週の抗がん剤治療でひと月に10万程必要になっています。抗がん剤治療にFIPの治療費2頭を含めると20万を超える月もあります。リンパ腫で抗がん剤※追記※7月1日に他界しました。
・FlP治療の猫2頭 2頭とも猫エイズ、猫白血病のキャリアがあります。
毎週内服薬処方と経過観察の為隔週で血液検査や超音波検査、放射線検査を行います。
一頭の治療費に週、20,000から25.000円を必要になっています。
・口内炎歯肉炎の治療、全額抜歯が必要な猫3頭 全額抜歯処置に概算80000円と概算有り。
・下部尿路疾患の猫3頭現在処方食にて治療ロイヤルカナンユリナリーオルファクトリー1か月に3袋必要になっています。
・遺棄された仔猫の風邪治療3頭 毎週経過観察と内服液、天眼にて治療中
・屋外に生活している猫達へ外部寄生虫の駆虫待機しています。
三年ほど前より輸血治療、抗がん剤治療、尿閉の治療が続いて高額医療となりSNSを通じ、お力添えをいただけたおかげ様で頑張ってこれました。
医療費だけでなく、食費も物価高騰により負担が大きくなっています。
※現時点では動物取扱者の資格は必要がありませんが来年度に未来を見据えて取得し活動予定。
今、チームを集めています。

実現したい未来
行き場のない猫たちに、少しでも痛みや苦しみを軽減してあげたい。彼らの猫生を少しでも楽しく、穏やかに過ごさせてあげたいのです。殺処分という選択肢ではなく、本当の意味での根本的解決策が社会全体に必要だと考えています。
そこに辿り着く迄には、近い未来にシェルターを設立し数名での同志と活動を本格的日に行っていきたい。
後世が自費で苦労することなく
保護活動してみたいと思ってもらえるように状況を変えたいと考えています。
クラウドファンディングに挑戦する理由
猫達を救うための治療を続けるためには、皆さまのお力添えが必要です。治療を続けられず、苦しんでいる猫たちがいます。一刻も早く、彼らを支援したいという想いから、今回このクラウドファンディングに挑戦させていただくことにしました。
皆さんのご支援で実現すること
集まったご支援は、現在FIP治療中の2頭、遺棄された仔猫3頭の猫風邪治療、ワクチン接種、口内炎歯肉炎で抜歯処置が必要な猫、屋外で暮らす猫達の外部寄生虫予防、外傷療費、毎日のご飯代、必要な医療用品、そして彼らが安心して暮らせる環境整備に充てさせていただきます。また、この活動を通じて、社会全体に【命を大切にする】ことの重要性を発信していきたいと考えています。

支援の使途について
目標金額80万円の使途内訳:
・医療費(診療、手術、投薬):約55万円
・食費・栄養補給:約20万円
・医療用品.環境整備:約5万円
いただいたご支援は、集まった時点から順次、最も医療が必要な子たちから使用させていただきます。活動報告にて診療明細書にて随時ご報告させて頂きます。
私について
近い未来に施設が整った際に、施設名を鈴🛎️家と登録し活動していく予定。
現時点では個人の想いから始まった活動です。しかし、この活動に賛同してくれる方々のサポートや、インスタグラムコミュニティの温かい応援があるからこそ、ここまで続けることができました。私たちは、一匹一匹の猫たちの命に真摯に向き合い、できる限りのことをしてあげたいという想いで、毎日を過ごしています。
リターンについて

皆さんのご支援に対しましては、定期的な活動報告や、保護猫たちの様子をお伝えする報告書、そしてインスタグラムでの特別なご紹介など、心からの感謝をお返しさせていただきたいと考えています。また、ご支援いただいた方限定で、保護猫たちの成長を見守るスペシャルコンテンツもご提供予定です。
スケジュール
ご支援いただいた資金は、集まった時点から順次、猫たちの医療費に充てさせていただきます。医療の急を要する子たちもいるため、可能な限り迅速に活用させていただく予定です。毎月、活動状況をご報告させていただきます。
最後に
野良の猫たちのために動く人間がいることが、社会全体に【命を大切にする文化】を作っていくのだと信じています。このプロジェクトへのご支援は、単なるご支援ではなく、一緒に社会を変えるために苦しんでいる猫たちを救うために、そして誰もが【命の大切さ】を感じる社会を作るために、皆さんのご協力をお願いいたします。心からのご支援をお待ちしています。
最新の活動報告
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活動は終わりません、命向き合う責任があるからです
2026/08/22 03:56本日、「命をつなぐ!保護猫の医療支援プロジェクト」の募集期間が無事に終了いたしました。最終的な結果および収支のご報告をさせていただきます。 支援総額:402,500円 ご支援者数:29人 プラットフォーム手数料等 97,404円 振込予定額早期振込適用 305,096円目標金額には届かず、私の力不足や至らなさを痛感し反省するばかりです。しかし、最終日にかけて想像を超えるほどたくさんの温かいご支援が広がり、最終的に40万円を超える大きなお気持ちをいただくことができました。連日のLIVE配信やSNSでの拡散呼びかけに付き合ってくださった皆様、温かい言葉で背中を押し続けてくださった皆様、そして大切な資金を託してくださった支援者の皆様には、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。手数料等を差引いたお振込金額(305,096円)につきましては、責任を持ってすべて猫たちの医療費・ケアのために使わせていただきます。なお、今回の結果では今後の医療費全額を賄うにはまだ不足している状態です。猫ちゃんの治療を万全に続けていくため、体調を見ながらにはなりますが、プロジェクトの再チャレンジも視野に入れて考えております。その際はまたご相談させていただけますと幸いです。目標には届かなかったものの、皆様と一緒に命をつなぐために駆け抜けたこの期間は、私と猫たちにとってかけがえのない宝物です。これからの猫たちの様子や経過についても引き続きご報告してまいりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。最後になりますが、本プロジェクトを応援してくださったすべての皆様に、重ねて心より感謝申し上げます。 もっと見る
最終日となりました
2026/08/21 03:59最後まで奇跡を信じて。たくさんの温かい応援に、心からの感謝を込めていつも温かいご支援と拡散の応援を本当にありがとうございます。いよいよ本日、最終日を迎えました。ここまで集まった268,500円という大きなご支援、そして連日のLIVE配信やSNSで一緒に声を上げてくださる皆様のお気持ちに、胸がいっぱいです。本当にありがとうございます。目標まではまだ高い壁がありますが、最後まで絶対に諦めません。最終日の奇跡を信じて、人に裏切られてもまた人を信じてくれる愛おしい命のために、最後の1分1秒まで全力で走り抜けます!皆様、どうか最後のあと押し、そして拡散のご協力をよろしくお願いいたします!猫たちに奇跡を。人も動物も皆んな尊い大切な唯一無二の一度きりの生であり生きやすくしてあげたいです。 もっと見る
言葉を話せない猫たちに変わり最後の1秒まで諦めません
2026/08/20 03:58「残り1日 今日も病院へ。治療費も足りず、切迫した現場からのお願いです」温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。本日も動物の治療のため病院へ行ってまいりました。日々積み重なる治療費は想像以上に重く、本日の支払いも全額を支払うことができず、一部入金(内入れ)という形で待っていただいている状況です。現実の厳しさに胸が潰れそうになりますが、目の前で生きようとしている命を諦めるわけにはいきません。クラウドファンディングの挑戦も、いよいよ**残りあと24時間**となりました。現在の達成率は30%。目標金額の80万円にはまだ届いておらず、正直に申し上げますと、現場の資金繰りも含めて危機的な状況です。ですが、私がここで折れてしまったら、助けられるはずの命や必要な医療が途絶えてしまいます。だからこそ、最後の1秒まで諦めずに声を上げ続けます!すでに温かいご支援をいただいた皆さまに、どうか最後のお願いをさせてください。◉あなた様の「拡散」が命のつなぎ目になりますX(旧Twitter)、Instagram、LINEなどで「あと1日!治療費に苦しみながらも命を救おうとしています」とシェアしていただけないでしょうか。◉最後の一押し(ご紹介)もし「あと少し応援してあげたい」と思っていただける方がいらっしゃいましたら、追加のご支援やお知り合いへのご紹介をいただけますと、今の私たちにとって最大の救いになります。最後の1秒まで、一頭でも多くの命と未来を守るために走り抜きます。どうか、私たちに力を貸してください。よろしくお願いいたします!一緒に罪のない子たちに片方の手を差し伸べてください。宜しくお願い致します。 もっと見る




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