親の経験を、未来の親子の選択肢に。

子育てに悩んだとき。
「これで本当にいいのだろうか」
「自分だけが、うまくできていないのではないか」
そう感じたことはありませんか。
日本中には、同じように悩み、迷い、子どもと向き合ってきた親たちがいます。
しかし、その経験の多くは残らず、必要としている人へ届いていません。
私は、この課題を解決したい。

親の経験を、社会に残したい。
「あの時、こうして良かった」
「もっと早く知っていれば」
誰かが悩み抜いた経験を、その人だけの経験で終わらせたくありません。
今の子どもたちが、いつか親になった時。
過去の誰かの経験を知ることができる。そんな未来をつくりたいと考えています。

全国の親の経験を集め、データとして残す。
このプロジェクトで行うことは明確です。
親の経験を集める。
蓄積・分析する。
必要としている人へ届ける。
全国の保護者へのアンケートやインタビューを通じて、リアルな子育て経験を集めます。

集めたいのは「生きた経験」です。
成功談だけではありません。
悩んだこと。
迷ったこと。
後悔したこと。
そして「あの時、こうして良かった」と思えたこと。
数字だけでは見えない、親たちの生きた経験を残します。

100人、1,000人。経験を積み重ねる。
私は、一人の経験を「正解」にしたいわけではありません。
多くの経験を集めることで、親はどこで悩むのか。何をもっと早く知りたかったのか。
そこから見えてくるものがあるはずです。
親の経験を、社会の知見へ変える。それが、私の挑戦です。

集めて終わりにはしません。
『大切なのは、必要としている人へ届けること』
・子育てに悩む保護者。
・教育現場。
・子育て支援に関わる方々。そして、未来の世代へ。
私は正解を押し付けたいのではありません。
「こんな考え方もある」と知るための選択肢を増やしたい。
なぜ、私がこの挑戦をするのか。
私は学童保育の教室長として、子どもたちや保護者と向き合っています。
そして、2人の娘を育てる父親です。
教育現場で親御さんの悩みを聞き、私自身も父親として悩んできました。
育児書や教育書も、山積みになるほど読みました。
それでも感じたことがあります。
知識だけでは、届かないことがある。
だから私は、実際に悩み、迷い、子どもを育ててきた親たちの経験を残したいと思いました。

私は、本気でこの仕組みをつくりたい。
私は研究者でも、大きな会社の経営者でもありません。
教育現場で働く、2人の娘の父親です。
それでも。
誰かが悩み抜いた経験を、未来の誰かの選択肢に変えたい。
私は、この想いを形にすることを決めました。
この挑戦を、一緒に育ててください。
今回のクラウドファンディングでは、アンケートやインタビュー、データ分析、そして集めた経験を届ける仕組みづくりのための資金を募ります。
このプロジェクトは、私一人では完成しません。
あなたの経験が、未来の誰かの支えになるかもしれない。
あなたの経験を、未来の子どもたちの道しるべに。
この挑戦を、一緒に育てていただけたら幸いです。
ご支援いただいた資金の使い道
このプロジェクトは、現在自己資金のみで活動を続けているゼロからの挑戦です。これまで保護者アンケートの実施や情報発信は、すべて自己負担で行ってきました。
しかし、より多くの保護者の声を集め、社会へ還元していくためには、継続的に活動できる基盤づくりが必要不可欠です。皆様からいただいたご支援は、この活動を一過性の取り組みではなく、未来へ続く事業として育てていくための開業資金として、大切に活用させていただきます。
① 保護者アンケート・インタビュー実施費 100万円
全国の保護者の皆様から継続的にリアルな声を集めるため、アンケート回答への謝礼や、Zoomインタビューにご協力いただく方への謝礼として活用いたします。
② 調査データの整理・分析・資料制作費 50万円
集まったデータを分析し、保護者・教育関係者・企業・行政などへ分かりやすく届けるためのレポート制作やデザイン費、資料作成費として活用いたします。
③ 開業準備・事業基盤構築費 60万円
個人事業の開業に必要な各種手続き、会計・契約関連、業務環境整備、データ管理体制の構築など、継続的に活動するための基盤づくりに活用いたします。
④ プロジェクト運営費 50万円
調査活動を継続するために必要な各種ツール利用料(アンケートツール・オンライン会議ツール・AI活用・データ管理等)、通信費、事務費など、日々の運営に必要な費用として活用いたします。
⑤ クラウドファンディング手数料・リターン制作費 40万円
クラウドファンディングの手数料、支援者の皆様へのリターン制作・発送費用など、プロジェクト運営に必要な費用として活用いたします。
最新の活動報告
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【活動報告】「親の原体験」が子どもの未来を照らす。100人の声を集める挑戦をスタートしました!
2026/07/13 23:43支援者の皆様、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!本日、本プロジェクトの「核」となる、新たなチャレンジを始動しました。「親である私たちの育ち(ルーツ)を紐解くことが、子どもたちの生きる指針になるのではないか」この仮説を形にするため、私たちは今、「親の原体験に関するアンケート」を実施しています。目標は、100人のリアルな声を詰め込んだ「子育ての航海図(コンパス)」を完成させること。すでに以下のような生々しくも温かい「4つのルーツ」が集まり始めています。 ① 「ごく普通」の家庭ルーツ ── 「普通の幸せを提供しなきゃ」という見えないプレッシャー ② 「親の不在」の家庭ルーツ ── 子ども時代の寂しさを、今の温かい家庭づくりのエネルギーに昇華 ③ 「短気・不仲」の家庭ルーツ ── 痛みを優しさに変え、「絶対に怒鳴らない」という強い意志 ④ 「昭和のレール」の家庭ルーツ ── 先回りして口出ししたい衝動と闘い、子どもの自主性を信じる 一見マイナスに思える経験も、今や「我が子へのプラスの愛」へと見事に変換されています。 支援者の皆様へ、2つのお願いこの「子育ての航海図」を完成させ、同じように悩む親御さんたちや社会へ届けるため、お力を貸してください。 あなたの「ルーツ」を教えてください(約3分・匿名)「平凡な育ちだから…」と思う必要は全くありません。あなたの経験そのものが、誰かの救いになります。 この活動を周りにシェアしてください「こんな面白いアンケートをやってるよ」と、ご友人やSNSで広めていただけると本当に嬉しいです。 【匿名・3分】アンケート回答フォームはこちらさらに詳しい分析やエピソードは、本日公開したnote記事にたっぷりまとめています。ぜひこちらもあわせてご覧ください!【note記事】「親としての自分」はどこから来た?100人の原体験から紐解く、子どもの未来を照らす羅針盤 皆様の温かい応援を、しっかりと「親子の笑顔」に変えていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る




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