魂が震える歌声を、日本へ!
南アフリカ・ゾラニ青少年合唱団の日本ツアーを実現したい
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南アフリカの若者たちと日本の子どもたちや仲間、そしてALŮMA自身が歌でつながる瞬間。2027年春、日本ツアーの実現を目指し、皆さんのお力を必要としています。
「感動の歌声を届けたい」「国際交流で未来の友情を紡ぎたい」そんな思いを込めて挑戦します。
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挨拶
【1. プロジェクトのきっかけ】
【2. ゾラニ青少年合唱団との出会い】
【3. このプロジェクトで実現したいこと】
【4. 2027年春、日本ツアー開催を目指して!】
【5. 集まった資金の使い道】
【6. 応援へのお礼(リターン内容)】
【7. 最後にメッセージ】
魂が震えた歌声を、あなたに届けたい。
はじめまして。シンガーのALŮMA(あるま)です。
これまで私は、「世界中のミュージシャンと出会い、ともに歌いたい」という想いから、バークリー音楽大学で学び、多国籍ヴォーカルグループ「Women of the World」を立ち上げました。
(2012年 Women of the World 結成時の写真)
世界各地を訪れ、その土地の音楽家たちと歌いながら、37ヶ国語以上の歌を学び、さまざまな文化や背景を持つ人々と音楽をつくり続けてきました。
そんな私が、南アフリカの小さな町で初めてゾラニ青少年合唱団の歌声を聴いたとき、感動と歓喜で言葉を失ってしまったのです。
大地のように温かく、一人ひとりの声が重なり、ひとつになって響きあう歌声。
そこには、私自身がずっと探し続けてきた調和と平和の響きがありました。
Zolani Youth Choir(ゾラニ青少年合唱団)。
温かく、全身に響く歌声。
重なり合うハーモニー。
軽快なリズム。
身体いっぱいで音楽を届ける姿。
まずは、言葉だけでは伝えきれない彼らの歌声を、ぜひ映像でご覧ください。
2027年春、私は彼らを日本に迎え、ともに歌う日本ツアーを実現したいと思っています。
日本の子どもたちや、このプロジェクトに共鳴してくれる仲間たちと同じ舞台に立ち、みんなで一緒に歌いたい!
今回の目標金額は、300万円。
合唱団メンバーと同行責任者、計13名を日本に迎えるための渡航費などを募ります。
そして、応援へのお礼として、ゾラニ青少年合唱団の初アルバムをはじめ、私たちの音楽と物語をお届けします。
この音楽の旅を、あなたと一緒に実現したいです!!
ゾラニ青少年合唱団 日本招聘へのALŮMAの想い
お時間がありましたら聴いてください。
【1. プロジェクトのきっかけ】
偶然の出会いが、私たちの心を動かし、今、新しい音楽の旅が始まります。
行く予定のなかった南アフリカで、人生を動かす歌声との出会い。
すべての始まりは、2024年4月。世界一周クルーズ船「飛鳥II」での演奏のお仕事でした。
中東情勢を受けて航路が急遽変更になり、私たちはモーリシャスから乗船し、南アフリカのケープタウンで下船することになりました。
思いがけず訪れることになった南アフリカ。その航路変更が、私の人生の大きな分かれ道になりました。
ケープタウンから足を延ばしたモンタギューで、初めて間近に聴いた、ゾラニ青少年合唱団の歌声。
一人の声に、また一人の声が重なる。
手拍子や足踏みが加わり、部屋全体が大きな楽器のように響き始める。
そこには、喜び、祈り、生きる力がありました。

\生の歌声は、この100万倍素晴らしいです!/
【2. ゾラニ青少年合唱団との出会い】
困難な環境でも、歌声でつながる奇跡。南アフリカの若者たちの物語を紹介します。
彼らの歌声と、出会い
衝撃と感動で魂が震えたと同時に、シンガーとして、抑えきれない気持ちが湧き上がりました!
「私も、ゾラニと一緒に歌いたい」
「この歌声を、日本のみんなにも届けたい」
「そして、日本のみんなと一緒に、ゾラニと歌いたい!!」
そこから、私たちの交流と共同制作が始まりました。
南アフリカへ何度も足を運び、彼らの集落でともに暮らす。
彼らと歌い、録音を重ねる。
相手の歌を聴き、自分の声を重ねる。違うリズムに戸惑いながら、何度も一緒に歌ってみる。
一緒に過ごすほどに、「いつか日本で同じ舞台に立ち、沢山の方に彼らの歌声を聴いてほしい」という願いが、具体的な目標になっていきました。
ゾラニ青少年合唱団とは?
ゾラニ青少年合唱団は、南アフリカ共和国西ケープ州アシュトンのZolani地区を拠点に、2012年に設立された合唱団です。
青少年を中心とする約40名が活動し、地域に根を張り、日々リハーサルを重ねています。
彼らが暮らすのは、かつてアパルトヘイト政策によって人々が隔離されてきた歴史を持つタウンシップです。
決して、音楽活動に恵まれた環境とはいえません。
練習場所には電気がありません。
夏にはエアコンもない暑さの中で。
冬には暗闇の中、灯りを頼りに。
十分な設備が整っていない環境でも、彼らは仲間と声を重ね、身体を使い、歌い続けてきました。
そして、その歌声を世界へ届くほどの表現へと育ててきました。
彼らを見ていると、
「環境が整っているから、人は力を発揮できる」
ということだけではないのだと気づかされます。
一人ひとりが、自分の声を出すこと。
仲間の声を聴くこと。
異なる声が重なり、一つのハーモニーになっていくこと。
ゾラニ青少年合唱団の歌には、彼らが生きてきた時間そのものが響いているのです。
彼らが大切にしているのは、「自分たちの音を通して、アフリカの物語を伝えること」。
アフリカ各地の伝統音楽や宗教音楽などを、豊かなハーモニーと、手拍子、足踏み、ダンスを交えて届けています。

長年の地道な演奏活動の成果が実り、
2024年には、国際大会「Moscow A Cappella」でグランプリを受賞。
2025年には、西ケープ州の「Excellence in Performing Arts Award」を受賞しました。
2024年には国際大会「Moscow A Cappella」でグランプリを受賞
モスクワの大会は、かつてWomen of the Worldも出演した、私たちにとっても縁のある舞台です。彼らの歌声を聴いて「この舞台で歌ってほしい」と思い、2024年に推薦しました。
彼ら自身が積み重ねてきた努力と音楽が、世界の舞台でも認められたことを、私もとてもうれしく感じています。
そして、日本の皆さんに出会ってほしいのは、舞台の上で輝く彼らと、練習の合間に冗談を言い合い、仲間を励まし、若いメンバーを支える彼らの姿です。
音楽を聴き、その人や文化を知る。
その両方を体験できるツアーにしたいと思っています。
ゾラニの子供達から日本の皆さんへメッセージ
「この空の下で」を、一緒に育てる
交流の中で生まれた、大切な一曲があります。
私が作詞・作曲したオリジナル曲、「この空の下で」です。
ゾラニ青少年合唱団、そして日本の音楽家や歌う仲間たちとともに、声や響きを持ち寄りながら育ててきました。
この曲には、こんな歌詞があります。
どうか思い出して みんな繋がってる
この空の下で
みんなみんな 鳥の子だから
みんなみんな 風の子だから
みんなみんな 海の子だから
みんなみんな 地球の子供だから
地球に暮らす全ての人たちが、自然の一部であり、尊く、愛おしい存在であり、仲間なんだということ。楽しく歌いながら、その思いを分かち合えたら。一緒に響き合えたら。
そんな願いを込めて制作しました。
楽曲には、ゾラニのメンバーたちの母語であるコサ語も取り入れています。
日本語の歌に、コサ語の言葉や彼らの声が重なる。
日本の仲間たちの歌声が加わる。
同じメロディーでも、歌う人が変われば、響きも表情も変わります。一人ではつくり出せない音楽が、一緒に歌う時間の中で生まれていきます。
これまで育ててきた音楽に、日本の子どもたちの声も重ねたい。
同じ場所で、お互いの息遣いを感じながら、一つのステージをつくる。
その瞬間に生まれる、最高の音楽とエネルギーを届けたいのです。
【3. このプロジェクトで実現したいこと】
音楽を通して、国境や文化を越えたつながりを体験できる場をつくります。
南アフリカのゾラニ青少年合唱団と日本の子どもたちや仲間、そしてALŮMA自身が同じステージで歌い、互いに交流する特別な体験を生み出します。
言葉や文化の違いを越えて、ともに声を重ねることで、友情や多様性の大切さを感じられる場をつくることが、このプロジェクトの目標です。
日本の子どもたちにも、この出会いを
かえで保育園の子供達と
海外の歌い手と同じステージで歌う。
それは、日本の子どもたちにとっても、南アフリカの若者たちにとっても、少し緊張する体験かもしれません。
初めて聞く言葉。
いつもと違うリズム。
隣から響いてくる、力強い声。
でも、一緒に練習し、名前を呼び合い、歌を教え合ううちに、少しずつ距離が近づいていく。
私は、そんな時間からステージをつくりたいのです。
日本の文化や自然の美しさを大切にし、守っていくこと。
そして、異なる文化を持つ相手ときちんと関わり、互いの良いところを学び、分かち合うこと。
その両方を、大切にしていきたいと思っています。
子どもたちには、まず音楽を通して友だちになる体験をしてほしい。
違いに戸惑うことがあっても、お互いの声を聴き、自分の思いを伝え、関わっていける力を育んでほしい。
これからの世界を、平和を、ともにつくっていく子どもたちだから。
誰もがすぐに海外へ行けるわけではありません。
だからこそ、日本にいながら世界と出会える入口をつくりたいのです。
日本ツアーでは、子どもたちとのワークショップや文化交流、合同演奏を予定しています。今回の公演では、日本の子どもたちや、私が主宰する合唱サークル「Vox Terra」などの仲間たちとの共演に向けて準備を進めています。
そして、南アフリカのメンバーにも、日本の歌や文化、人々との出会いを持ち帰ってほしい。
「南アフリカには、一緒に歌った友だちがいる」
「日本には、また会いたい仲間がいる」
そんな関係が、このツアーから生まれたらうれしいです。
地図の上にあった遠い国が、大切な友だちの暮らす場所に変わる。その出会いが、何年も先まで一人ひとりの中に残っていくことを願っています。
オドゥワと育ててきた願いを、今の仲間たちとともに
日本で一緒に歌う未来を、ともに思い描いてきたのが、ゾラニ青少年合唱団の監督、オドゥワ・ムヴンゲでした。オドゥワ監督は、若いメンバーの可能性を信じ、音楽と向き合う姿勢や、仲間と歌うことの大切さを伝えてきました。


しかし、今年、2026年6月28日、彼が、不慮の事故で突然この世を去ってしまったのです。
私にとっても、合唱団のみんなにとっても、とてもとても大きな喪失であり、悲しい出来事でした。
私も急遽、南アフリカへ渡り、葬儀に参列し、彼が育ててきたメンバーたちと再会。そこには、悲しみの中でも、歌い続ける合唱団の子供達がいました。
日本招聘の計画は、オドゥワ監督が亡くなる以前から進めていたものです。その後も、ご家族や新しい運営チームの皆さんと、日本ツアーに向けた話し合いを続けてきました。
今のゾラニ青少年合唱団が何を大切にし、どんな未来を望んでいるのか。
日本ツアーで何を経験し、何を学びたいのか。
合唱団の活動を、これからも続けていきたい。
若いメンバーに国際的な経験を届けたい。
そうした思いを聞きながら、今のメンバーたちと一緒に準備を進めています。
故オドゥワ監督から受け継いだ音楽を大切にしながら、今を生きる仲間たちと、私たちらしい新しいステージをつくっていきます。
【4. 2027年春、日本ツアー開催を目指して!】
合唱団と日本の子どもたちが同じ舞台に立つ。そのための挑戦が、いよいよ始まります!
2027年3月下旬から4月上旬にかけて
合唱団メンバーと同行責任者、計13名を日本に迎え、姫路、群馬、東京、日立を巡る予定です。
各地の主催者や協力者と連携し、次の内容を準備しています。
・ゾラニ青少年合唱団の歌声と身体表現を届けるコンサート
・ALŮMAとゾラニ青少年合唱団の共演
・「この空の下で」などを通した、日本の子どもたちや合唱団との合同演奏
・歌・リズム・身体を使ったワークショップ
・お互いの歌や文化を伝え合う交流
主な予定日程
※日程・会場・出演者・プログラムは調整中の内容を含み、変更となる場合があります。公演チケットや交流プログラムへの参加方法は、別途ご案内します。
想いに賛同した仲間が集まってくれました!
「彼らと一緒に、日本で歌いたい」
そう話しながら準備を進める中で、この願いに共鳴する仲間が集まってくれました。
公演を主催してくださる地域の皆さん。
子どもたちとの交流を考えてくださる方々。
音楽家、日本の合唱団の皆さん、制作や運営を支える仲間たち。
このツアーをチームとして成功させるために、
2026年、一般社団法人 国際平和芸術共創協会「PEAR」を設立しました。
PEARは、音楽や芸術を通して、異なる国や文化の人たちが出会い、一緒に新しいものをつくる場を育てる団体です。
お互いの歌や文化を知り、それぞれの表現を持ち寄る。違いを持ったまま、響き合う。
そうした体験から、互いを尊重する気持ちや、国境を越えたつながりが生まれることを目指しています。
今回のゾラニ青少年合唱団との日本ツアーは、その思いを形にする、PEARにとって最初の大きな国際共創プロジェクトです。
現在、PEARとゾラニは基本合意を交わし、日本と南アフリカの双方で準備を重ねています。本プロジェクトには、駐日南アフリカ共和国大使館の後援もいただいています。
選曲や共演内容は、ゾラニの音楽チームと相談しながらつくっています。渡航や滞在、各地での公演・交流は、PEARと地域の皆さんが連携して準備しています。
私が心を動かされた出会いが、たくさんの人と一緒につくるプロジェクトへと育っています。
発起人プロフィール|ALŮMA(あるま)

ALŮMA(あるま)/植田有由実
シンガー。多国籍女性シンガーグループ「Women of the World」創設者・リーダー。
一般社団法人 国際平和芸術共創協会(PEAR)代表理事。
バークリー音楽大学卒業。異なる言葉や文化を持つ歌い手とともに、世界の歌を届けるコンサートやワークショップ、楽曲制作に取り組む。
Women of the Worldとして、2019年にモスクワの国際アカペラコンテストで第1位を受賞。
これまで、皆さまの応援をいただきながら、3回のクラウドファンディングを通じて音楽作品を制作してきました。
・2018年:44か国、100名以上のミュージシャンと共創した「翼をください」世界バージョン
・2022年:ハワイの自然の音色を大切にした2枚のアルバム制作
・2025年:ゾラニ青少年合唱団との共同制作によるオリジナル楽曲「この空の下で」の制作
2024年からゾラニ青少年合唱団との交流を続け、オンライン交流、南アフリカでの共同制作・録音に取り組んでいます。
これまでの活動で培った、多国籍の仲間との音楽づくりや公演・制作の経験を、今回の日本ツアーにつなげていきます!
この挑戦に、応援の言葉をいただきました

Zolani Youth Choirの歌声、パフォーマンスに接すると、なんというか、時間の感覚がみずみずしくなって、今まで自分のいのちを覆っていた被膜がはがれて、新鮮な空気が肌に触れるような感じがするのです。彼らの歌声が日本に届いたら、きっと、奇跡が生まれると思います。応援してください!!
茂木健一郎(脳科学者)
2025年4月、客船「飛鳥II」のケープタウン寄港時に、Zolani Youth Choirがローカルパフォーマーとして出演し、茂木健一郎さんに公演をご覧いただきました。そのご縁から、今回の日本招聘に向けたクラウドファンディングに、応援のメッセージをいただきました。

ゾラニさんは、朗読劇「今日、誰のために生きる?」の中で、心震える素晴らしい歌声での出演をしてくださり沢山のお客さまに感動を届けてくれました。ゾラニさんの歌声と日本で出会うことで沢山の方が自分の中に隠れている野生の力と出会うでしょう!この貴重なクラウドファンディングを応援します。
SHOGEN(ペンキ画家)

アルマさんにゾラニの歌声を聴かせてもらった時、鳥肌がたった。この地球に生まれたからには、触れるべきエネルギーがきっとあって、それがこのゾラニの歌声なんだと思う。彼らを日本に招致することが、どれだけ大変か。自分に出来ることで一緒に応援しましょう。
森絵美子(認定NPO法人GLOBE JUNGLE 代表)
【5. 集まった資金の使い道】
最初の目標は300万円です!
今回のクラウドファンディングでは、合唱団メンバーと同行責任者、計13名の渡航費などに充てる基礎資金として、300万円を目指します。
皆さまからいただくご支援は、主に次の費用に活用します。
・✈️南アフリカから日本までの国際航空券
・📄査証申請や渡航書類の取得に関わる費用
・🛡️海外旅行保険
・🏨日本滞在中の宿泊、食事、国内移動費
・🚌その他、渡航の実現に直接必要な費用
その他、リターンの制作・梱包・国内発送に必要な費用や、利用条件に応じて発生する手数料も含めて、資金計画を進めています。
300万円を超えたら、さらに多くの仲間を日本へ。
今回、最初に目指している13名は、ソプラノ・アルト・テナー・ベースの各パート3名ずつ、計12名の合唱団メンバーと、同行責任者1名です。
これは、ゾラニの合唱を日本に届けるための、最小限の編成です。この12名には指揮者やピアニストを務めるメンバーも含まれるため、演奏中、常に各パート3名で歌えるわけではありません。
彼らが持つ豊かな響きや表現力を、もっと存分に届けるために、一人でも多くのメンバーを日本に迎えたい。
歌う仲間が増えることで、各パートの声が支え合い、ハーモニーに厚みが生まれます。繊細な響きから、会場を包み込む力強い歌声まで、表現の幅が広がり、皆さんの心に響く演奏につながります。
だからこそ、300万円を超えて、40万円のご支援が集まるごとに、さらに1名の招聘を目指します。
その先も、40万円ごとに1名ずつ、参加できる仲間を増やしていきたいと考えています。
皆さまの応援が、もう一人の「日本で一緒に歌う」という体験につながり、日本でつくる音楽を、さらに豊かにしていきます。

※追加1名あたり40万円は、渡航費などの目安です。最終的な招聘人数は、航空券価格や査証の取得、日本での受け入れ体制、滞在費の確保状況を確認し、ZYCと相談のうえ決定します。
日本ツアー全体を、さまざまな応援の力で実現します。
招聘・日本ツアー全体に必要な費用は、現時点で1,500万円以上を見込んでいます。今回の300万円は、その実現を支える大切な基礎資金です。
渡航費の不足分や、日本滞在中の宿泊、食事、国内移動、公演会場、音響・照明、交流プログラムなどの費用は、PEAR・主催者側の自己資金、協賛、助成金、寄付、公演チケット収入、各地域の協力団体からの支援などを組み合わせて確保していきます。
一人でも多くの仲間と海を越え、日本の皆さんと声を重ねたい。その一歩を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。
準備の進捗や招聘人数、支援金の使途については、活動報告を通してお伝えします。
【6. 応援へのお礼(リターン内容)】
支援してくださる皆さまのお気持ちに、心を込めて特別なリターンでお応えします。
応援へのお礼に、私たちの音楽と物語を届けます
今回のメインリターンは、ゾラニ青少年合唱団の初アルバムです。
彼らが歌い継いできたアフリカの音楽。
人の声のあたたかな響き。
心踊るリズム。そして、私たちが一緒に育ててきた音楽。
オドゥワ監督が長年かけて育ててきた若者たちの、今この瞬間の歌声を、形に残したい。
そして、世界中の人へ、彼らの命の歌が響いていくように。
今回のクラウドファンディングは、日本への渡航実現に向けた挑戦です。
その応援へのお礼として、彼らのパワフルな想いと声がたくさん詰まった初アルバムをお届けします!
南アフリカと日本の皆んなの想いと歌声が重なった、「この空の下で」もアルバムの一曲としてお届けします!
魂が震える彼らの音楽を受け取る
デジタル音源やCDで、ゾラニ青少年合唱団の歌声をお楽しみいただけます。今回のクラファン支援者限定のボーナス音源も準備しています。
皆さんの日常の中でも、何度も聴いて楽しんでいただける作品にしたいと思っています。
出会いの物語を受け取る
デジタルブックレット
『UNDER ONE SKY Zolani Youth Choir × ALŮMA 南アフリカから日本へ、歌がつないだ物語』
私とZolaniの出会い、日本ツアーメンバーの紹介、録音風景やオフショット、交流の中で感じたことなどを収める予定です。
ツアーの記念品を楽しむ
日本ツアーのオリジナルTシャツや、アフリカ布バッグを組み合わせたコースもご用意します。
あなたへ、声で感謝を届ける
ALŮMAがあなたのお名前を呼び、生歌と感謝の言葉を個別に収録したボイスメッセージもご用意します。このプロジェクトに参加してくださったあなたへ、私自身の声で「ありがとう」を届けます。
一緒に歌う時間をつくる
ALŮMAによるオンラインワークショップや、対面ワークショップ・コンサート出演のコースもご用意します。
共通のご案内
すべてのご支援者へ すべてのコースに、以下が含まれます。
■基本3点セット
「PEARからのお礼メッセージ」
「ゾラニ青少年合唱団からのお礼動画」
「日本招聘プロジェクトの活動報告」
■デジタル音源・デジタルブックレットについて
デジタル音源とデジタルブックレットは、メールでお送りする専用リンクからダウンロードできます。
デジタルブックレット『UNDER ONE SKY―南アフリカから日本へ、歌がつないだ物語』には、ALŮMAとゾラニ青少年合唱団の出会い、メンバー紹介、南アフリカでの録音風景、日本ツアーに向けた歩みなどを収録予定です。
※ブックレットはデジタル版です。紙の冊子は含まれません。
※CD付きのコースにも、アルバムのデジタル音源が含まれます。
※端末ごとのダウンロード・再生操作については、個別サポートを行っておりません。
※支援者限定ボーナス音源は、権利処理完了後に収録内容を確定します。
リターン画像の見方について
パソコンやスマートフォンでリターン画像を見る際、右下にある拡大ボタンをクリック、またはタップすると、2枚目、3枚目の画像を見ることができます。オリジナルTシャツが含まれるコースや、CREW5万円・10万円・40万円のコースは2枚目以降の画像に説明が記載されています。

リターンのお届け・実施予定

※複数の特典が含まれるコースは、それぞれの時期に分けてお届けします。
※ワークショップの日程や内容は、事前にご相談のうえ決定します。
※物品の発送は日本国内に限ります。
※各コースの物品は、特に記載がない限り各1点です。
よくあるご質問
Q. コンサートのチケットは発売されますか?
はい! 2026年12月を目安に発売する予定です。
今回のクラウドファンディングを含めた資金調達を進め、航空券の手配や必要な査証の取得など、開催に必要な準備を整えていきます。そのうえで、ツアーの実施を確定できた段階で、チケットを発売する予定です。ただし、資金調達や渡航手続きの状況によっては、発売時期の変更や、ツアー自体の開催を見送らざるを得ない可能性もあります。だからこそ、まず彼らを日本へ迎えるための、このクラウドファンディングがとても大切な一歩になります。チケットの発売日や購入方法は、決まり次第お知らせします!
Q. ゾラニの皆さんと交流したい! 一緒に歌える機会はありますか?
ぜひ、一緒に歌いましょう!資金調達が進み、日本ツアーの実施が確定しましたら、一般の方も参加できる歌のワークショップや交流の機会を企画していく予定です。開催場所、日程、参加費、お申し込み方法などは、決まり次第ご案内します。ぜひ楽しみにしていてください!なお、リターンとしてご用意している「ALŮMAによるワークショップ」と、ゾラニ青少年合唱団との交流企画は別の内容になります。それぞれのご案内をご確認ください。
Q. 目標の300万円で、日本ツアー全体の費用を賄うのですか?
今回の300万円は、合唱団メンバーと同行責任者、計13名を日本に迎えるための渡航費などに充てる基礎資金です。招聘・日本ツアー全体には、現時点で1,500万円以上の費用を見込んでいます。日本滞在中の宿泊、食事、国内移動、公演や交流に必要な費用は、協賛、助成金、寄付、チケット収入、主催者・協力団体の支援などを組み合わせて確保していきます。今回のクラウドファンディングを、その実現に向けた大きな一歩にしたいと思っています。
Q. 遠方に住んでいて、公演には行けません。それでも応援できますか?
もちろんです!会場に来られない方にも、デジタル音源やCD、デジタルブックレットなどを通して、彼らの音楽と、この旅の物語を楽しんでいただけたらうれしいです。「初アルバムを聴いてみたい」「日本と南アフリカの子どもたちの出会いを応援したい」そんな気持ちで参加していただけることも、大きな力になります!※物品の発送は日本国内に限ります。
Q. 準備の様子や、ツアーの進捗はどこで確認できますか?
このクラウドファンディングページの活動報告や、PEAR・ALŮMAの公式SNSなどでお知らせしていきます。現地での交流や録音風景、日本ツアーに向けた準備、チケットやワークショップのご案内など、実現までの道のりも皆さんと分かち合っていきたいと思っています。
【7. 最後にメッセージ】
最後はかっこよく締めようと思ったのですが、
泥臭い言葉で、少しだけ赤裸々なお話を...
今回、自分の人生も、時間も、お金もかけて、なんなら、実は決まりかけていた結婚話も棒に振って、このプロジェクトに賭けると決め、人生の舵をグィーンと振り切りました。
(元彼には、今でも考えると涙が出てくるほど、心から感謝していますし、喧嘩別れではないです笑)
正直、このプロジェクトをやらなくたって死にはしないし、
日本も大変な時期に、海外からアーティストを呼んでコンサートなんてやっている場合じゃないんじゃないかと、不安になったり、心が折れそうになったりする日もあります。
それでも、
彼らの歌声の響きで、日本の皆さんの笑顔がパーッと広がる瞬間。
日本の子どもたちと、一生懸命コミュニケーションを取りながら、一緒に遊んだり、笑ったりしているところ。
そんな光景を思い浮かべると、
やっぱり、そんな場をみんなと絶対につくりたい!
そして、
ゾラニ青少年合唱団の子どもたちと日本の架け橋になるという役割を、今、担えるのは私しかいない!!
と思うのです!
応援してくださる皆さんに、目に見えるメリットをお渡しすることはできないかもしれない。
けれど、
いつか振り返った時に、皆さんの心に何十年も残り続ける心の栄養となるような、一生の思い出となるような時間をつくりたい。
そのために、チームの皆さんと心を尽くして準備します!
日本と南アフリカが歌声でつながり、笑顔の花が咲く春を、一緒につくりたいです!
どうぞよろしくお願いします!

ALŮMA(あるま)シンガー/本プロジェクト発起人
一般社団法人 国際平和芸術共創協会(PEAR)代表理事




