自己紹介
はじめまして。
私はこれまで、現場の防犯対策や設備に関わる中で、「防犯カメラだけでは初動対応が遅れてしまうことがある」と感じてきました。
防犯カメラは、被害状況の確認や証拠としてとても重要です。
しかし、盗難が発生した後に映像を確認するだけでは、資材や設備を守りきれない場合があります。
特に現在は、資材価格の高騰により、一度盗まれてしまうと、同じ資材を再び用意すること自体が大きな負担になります。
被害金額だけでなく、工事の遅れやお客様への対応など、現場には多くの負担と影響が出てしまいます。
そこで私は、異常に早く気づき、現場を確認し、必要な初動対応につなげるための「セルフセキュリティーシステム」を考案しました。
システムの基本的な仕組みはすでに形になっていますが、現場ごとに困りごとは違います。
資材置場、工事現場、倉庫、農業施設、太陽光発電所など、それぞれの場所によって、侵入されやすい場所、電源や通信環境、必要な警告方法も変わります。
そのため、いきなりシステムを導入していただくのではなく、まずはシステムの考え方をご説明し、個々の現場に沿った防犯対策を一緒に整理するオンライン相談会を実施したいと考えています。
今回のプロジェクトでいただく現場の声をもとに、セルフセキュリティーシステムをより実用的な形に磨き上げていきたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、無人の現場を自分たちで守るための「セルフセキュリティー相談会」を広めたいと考えています。
セルフセキュリティーとは、防犯カメラで映像を残すだけではなく、異常を検知した時点で通知を受け、現場の状況を確認し、必要に応じて警告や通報につなげる考え方です。
セルフセキュリティーシステムの基本的な仕組みはすでに形になっていますが、現場ごとに困りごとや設置条件は異なります。
今回のクラウドファンディングでは、まず多くの方にこの考え方を知っていただきたいと考えています。
そして、防犯対策で悩んでいる方とオンライン相談を行い、それぞれの現場に合った対策の方向性を一緒に整理することを目的としています。
相談会でいただく現場の声を反映し、セルフセキュリティーシステムをより実用的な形に磨き上げていきたいと考えています。
今回のプロジェクトをきっかけに、「盗まれてから対応する防犯」ではなく、「盗まれる前に気づき、守るための防犯」という考え方を広げていきたいです。
プロジェクト立ち上げの背景
資材置場や工事現場では、工具、電線、金属資材、重機、燃料などが盗難の対象になることがあります。
また、太陽光発電所や農業施設、倉庫なども、夜間や休日は無人になることが多く、被害に気づくまでに時間がかかることがあります。
防犯カメラはとても大切な設備ですが、映像を確認するのが被害発生後になってしまうと、「盗まれた事実を確認するためのもの」になってしまう場合があります。
私は、これからの防犯には「録画する」だけでなく、「異常に早く気づく」「現場に警告を出す」「遠隔で確認する」「必要に応じて通報する」という流れが必要だと考えています。
その考え方をまずは相談会という形で広げ、現場ごとの困りごとや実際の声をお聞きしながら、セルフセキュリティーシステムをより実用的な形に磨き上げていきたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在、セルフセキュリティーの考え方をもとに、防犯カメラ、通信機器、警告装置、遠隔確認の仕組みなどを組み合わせた、現場向けの防犯対策を検討・準備しています。
システムの基本的な仕組みは形になっていますが、現場ごとに困りごとや設置条件は異なります。
そのため、今回のクラウドファンディングでは、機器の販売や設置工事を目的とするのではなく、まずオンライン相談を通じて、無人現場の防犯対策に不安を感じている方のお話をお聞きしたいと考えています。
相談会では、現場ごとの課題や不安を整理し、それぞれの状況に合った防犯対策の方向性を一緒に考えます。
いただいた現場の声は、今後より分かりやすい資料作成や、セルフセキュリティーシステムをより実用的な形に磨き上げるためにも活かしていきたいと考えています。
リターンについて
【応援支援 5,000円】
セルフセキュリティーの考え方や普及活動を応援していただくリターンです。
ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
「盗まれてから気づく」のではなく、「盗まれる前に気づき、守る」ための防犯を広める活動にご協力いただけると嬉しいです。
【オンライン相談60分 30,000円】
資材置場、工事現場、太陽光発電所、農業施設、倉庫など、無人になる場所の防犯対策について、オンラインで60分ご相談いただけるリターンです。
現在の防犯状況、侵入されやすい場所、カメラの設置位置、通信環境、電源の有無、現場での警告方法、遠隔確認や通報までの流れについて、一緒に整理します。
事前に現場写真や図面、現在設置している防犯設備の情報をご提供いただける場合は、それらをもとに、より具体的な相談が可能です。
相談後には、内容を簡単にまとめたメモをお送りします。
※本リターンはオンライン相談です。
※相談時間は60分を目安とします。
※機器販売・設置工事・現地訪問は含まれません。
※防犯効果を保証するものではありません。
※日程は支援後に個別調整となります。
スケジュール
026年7月15日 クラウドファンディング公開
2026年7月31日 クラウドファンディング終了
2026年8月以降 応援支援へのお礼メッセージ送付
2026年8月以降 オンライン相談の日程調整開始
2026年8月以降 オンライン相談を順次実施
相談会でいただいた内容や現場の声をもとに、今後のセルフセキュリティーの普及活動や資料作成にも活かしていきます。
最後に
盗難や不法侵入は、実際に被害が起きてからでは取り返しがつかないことがあります。
防犯カメラで記録を残すことも大切ですが、それだけではなく、異常に早く気づき、現場を確認し、必要な初動対応につなげることが、これからの防犯には必要だと考えています。
資材置場、工事現場、発電所、倉庫など、大切な現場を守るために、「自分たちでも守る」というセルフセキュリティーの考え方を、少しずつ広げていきたいです。
この取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。




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