注目のリターン
保護犬施設を救いたい
はじめまして近畿大学の現役大学生の一木絢音、小田和琥です。
動物好きの大学生たちが集まり、普段は保護犬施設でのボランティア等をして活動しています。
現在ボランティアをさせて頂いている保護犬施設が窮地に立たされています。
先日、理事長の急死による経営の悪化、未払金の発覚により施設の存続が絶望的な状況です。
残されたスタッフ達がなんとか再建しようと毎日奮闘しています。
施設にいる保護犬達の居場所がなくなってしまう恐れがあり何とかしたいと、しがない大学生たちが立ち上がりました。
現状
福岡県飯塚市にある保護犬施設ひだまりんくの理事長の急死
休止期間を経て体制を整え、保護犬交流スペース”むぎのおうち”として再出発
しかし、経営は厳しい状況で首の皮一枚の状態
詳細とプロジェクトの必要性
施設を再建・継続し、現在保護されている犬たちの居場所を守るためにプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトは、単に施設を維持するためだけではなく、今後も行き場を失った犬たちを受け入れ、新しい家族との出会いを生み出し続けるためです。
保護された犬が新しい家族と出会い、その空いた場所で新たな犬を受け入れる。
この循環を継続することで、より多くの命を救うことができます。
犬たちが安心して暮らせる居場所を守り、未来へつながる保護活動を続けるために、支援が必要です。
施設を支えてくださった皆さんの思いを受け継ぎ、犬たちが幸せになれる場所を守りたいのです。
これまでの取り組み
当施設では、繁殖を終えた犬や、さまざまな事情により飼育が難しくなった犬を引き取り、新しい家族と出会えるような保護活動を行っていました。






これまでに15頭のワンちゃんを保護してきました。
更に老人施設でのセラピー活動も行ってきました。


集めた資金の使途
皆さんからいただいた資金は、施設の運営費、医療費、食糧費として活用させていただきます。
より多くの犬たちを救い、現在の施設の機能を維持・向上させることが目標です。
最後に
犬たちと関わる中で、私たちが学んだことがあります。それは【無条件の愛と信頼の大切さ】です。保護犬たちは、新しい家族から無条件に愛され、その中で本来の輝きを取り戻します。その姿を何度も見てきたからこそ、この施設を守りたいという思いは揺るぎません。
保護犬たちが安心して過ごせる環境。
新しい家族と出会う犬たちの笑顔。
これらを守るために、皆さんの力を貸していただきたいです。




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