
今お使いの爪切りは、いつ購入したものですか
最近買い替えたばかりという方もいれば、「いつ買ったか思い出せない」という方も多いのではないでしょうか。
爪切りは壊れにくいからこそ、5年、10年と使い続ける。
「切れればいい」
そう考えて、なんとなく同じものを使い続けている方も少なくありません。
でも、その爪切りは、本当に今のあなたの爪や用途に合っているでしょうか?
手の爪と足の爪は、形も厚さも硬さも、そして切る姿勢もまったく違います。
だからこそNEO-Series Proと比べてみていただきたいです。
まず手の爪ですが、薄く、小さく、しかも指先の形に合わせて細かく切り分けます。
切る頻度も足よりも多いです。
特に兼用の「大開口タイプ」をご使用の場合
手の爪を狙った位置に合わせ、必要なところだけを正確に切れますか?
細かく整えようとすると、開口部が大きいほど刃先と爪の位置を細かく合わせる操作には不利になります。
特に、爪の端を少しずつ切り分けたいとき。
「もう少し右を切りたい」「ここだけ切りたい」
そう思っても、大きく開いた刃では、狙った位置へ繊細に合わせるという点では、必ずしも理想的とはいえません。
そのためNEO-VECTOR Proは、手の爪専用として開口部を従来の約3分の1まで見直し、刃先を狙った位置へ合わせやすい小開口設計にしました。
さらに日本人に馴染みのあるU字湾曲刃を採用し、焼入れ工程も強化。
「大きく開くこと」ではなく、「狙ったところを思い通りに切れること」。
手の爪を実際に切ってみれば、その抜群の使いやすさと切れ味を実感していただけるはずです。
そして、足の爪は「専用」にする意味がさらに大きくなります。
足の爪は、手の爪とはまったく違います。厚く、硬く、そして切る姿勢も窮屈になります。
NEO-AXIS Proは、足の爪を切ることだけに焦点を合わせ、設計を大きく見直しました。
まず参考にしたのは、厚く硬い足の爪を切るために用いられる「ニッパー」
しかし、ニッパーには「扱いに慣れが必要」「刃先が怖い」と感じる方もいます。
そこでNEO-AXIS Proでは、ニッパーの利点を取り入れながら、爪切りとしての扱いやすさを目指しました。
それに伴うサイズ変更
ニッパーレベル全長約12cm。市販爪切りでも最大級サイズです。
そして、約67gの重量と、握りやすさを追求した3Dウェーブハンドルを採用し
力をかけやすく、使いやすく、刃先も安定させやすくなっています。
もちろん爪切りとして最重要である「切れ味」を向上させるために焼入れ工程も強化。
厚く硬い足の爪に、しっかりと力を伝え、スパッと切れる切れ味を実現しました。
ヘッド角度は、前作NEO-AXISの40度から、さらに10度深い50度へ。
刃先と爪を確認しやすく、無理に身体をひねることなく、より自然な姿勢で狙った位置へ刃を当てやすい設計にしています。
力強さ、握りやすさ、安定性、見やすさ、そして切れ味。
こうして、足の爪を切るために必要な要素を、すべて盛り込んだ
究極ともいえる「足の爪専用」NEO-AXIS Proが完成しました。
前作は、手と足それぞれに「特化」しながらも、兼用できることを考えた設計でした。
今回のProシリーズでは、前作で培ったその設計思想をさらに進化させ「手足それぞれ専用」へ根本から見直しました。
手の爪には、より繊細に扱えるNEO-VECTOR Pro。
足の爪には、より力をかけやすく、見やすく、扱いやすいNEO-AXIS Pro。
「特化」から「専用」へ。そこを追求したのが今回のProシリーズです。

爪切りは、一度買えば何年も使う道具です。
だからこそ、
「今の爪切りが壊れていないから」ではなく、「もっと自分の爪に合った道具を選ぶ」
「大切な方へのプレゼント」という選択はどうでしょうか
手の爪には手専用を。足の爪には足専用を。
「今の爪切りで十分」と思っている方にこそ、今一度プロジェクトページをご覧いただきたいです。
プロジェクト期間もあと僅かになりました。
特化から専用へ。NEO-SERIES Proの違いを、ぜひご自身の爪で確かめてください。



