
自己紹介 ── 私たちについて
皆様、はじめまして。公益財団法人教育文化セキュリティ財団です。
私たちは「文化と逢縁(おうえん)を紡ぎ、後世へ繋ぐ」をミッションに、文化財とテクノロジー、エンターテインメントを掛け合わせ、文化を次世代へ届ける活動を行っています。
これまで築地本願寺、三井寺、根津神社、羽田空港、大阪・関西万博などを舞台に、さまざまな文化プロジェクトを実施してきました。
そして今回、2026年10月18日、東京大学・安田講堂で「Wrapping The Earth in 東京大学」を開催します。
文化財 × テクノロジー × エンターテインメント
私たちは、文化をただ「守る」だけではなく、現代の人々が実際に触れ、感じ、楽しめる体験として次世代へつなぐことを大切にしています。
歴史ある文化財に、デジタル技術や音楽、アートなどを掛け合わせることで、これまで文化に触れる機会の少なかった若い世代にも、その魅力を届けてきました。
What's Wrapping The Earth? youtubeで活動の様子をご覧いただけます
2. イベントの概要 ─ Wrapping The Earth in 東京大学
AIリテラシーと文化をつなぐ 文化継承チャリティーライブ

私たちが次に開催するのが、東京大学150周年記念イベントとして、安田講堂で開催されるチャリティーイベント「Wrapping The Earth in 東京大学」です。
主催者である私たち公益財団法人教育文化セキュリティ財団(公益認定済)が、「東京大学 情報学環 渡邉英徳教授」と「東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団」との連携のもとで開催します。
開催概要

イベント名:Wrapping The Earth in 東京大学(チャリティイベント)
AIリテラシーと文化をつなぐ 文化継承チャリティーライブ
テーマ:文化継承 × AIリテラシー
日時:2026年10月18日(日) 開演 16:00
会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
主催:公益財団法人教育文化セキュリティ財団
共催・連携:東京大学 情報学環 渡邉英徳研究室/東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団
企画・制作協力・クラウドファンディング運営:株式会社クロノス財団
当日のプログラム(現在調整中)ー 音楽と対話が、安田講堂に響く。

第一線で活躍したアーティストによるライブ、学生の弦楽合奏、AIリテラシー・文化保全・地域・チャリティーをめぐる対話。この日だけの表現が、安田講堂に集います。
文化保全、AIリテラシー、地域連携、チャリティー。異なる立場から、未来へつなぐ方法を考えます。
東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団のメンバー約10名による弦楽合奏。当日限りのスペシャルライブを、安田講堂でお届けします。
出演者
豪華アーティストの参加を調整中です!決定次第お知らせいたします!
なぜ今「文化継承×AIリテラシー」を語るのか
今回テーマに選んだのは、「AI時代における、文化継承のあり方」という視点です。
今を生きる子どもたちはこれから、AI(人工知能)を使うことが前提となった社会を生きていきます。現代社会において「AIにより人間固有の表現や文化、職が奪われるのではないか」という漠然とした不安が広がっているのも事実です。
しかし、私たちは問いかけます。もし、テクノロジー(AI)が文化を壊す敵ではなく、未来へ届ける味方だとしたら。
子どもたちに今本当に必要なのは、「AIを使わせないこと」ではありません。AIを正しく扱い、人間としての倫理観と感性を持った世代が社会を支えるようになれば、テクノロジーは文化を脅かす存在から、文化を世界へと発信し、持続可能に未来へ残すための強力なツールへと変わります。
子ども達に必要なのは、AIリテラシーと共に、自分たちの足元にある文化を深く理解し、愛し、守り抜くための「文化を守る倫理観と感性の土台」。着物、畳、伝統工芸、地域の祭りや音 ─AIと共に文化を守る術を身につけた時、これらは過去の遺物ではなく、未来を選ぶための感性の資産となります。だからこそ、私たちは「文化継承」と「AIリテラシー」を切り離さず、一つの学びとして育てていきます。
なぜ、東京大学・安田講堂なのか

知の象徴であり、時代の節目を見つめ続けてきた東京大学・安田講堂。
学生によるクラシック演奏、アーティストによる音楽、研究者や各界のリーダーによる対話が同じ舞台で交わることで、文化を「見るもの」から「自分たちで未来へつなぐもの」へ。
そのきっかけとなる一夜をつくります。
3. クラウドファンディングの目的─このクラウドファンディングで、学生100名を安田講堂へ招待したい

このクラウドファンディングの一番の目的は、未来を担う学生100名を、東京大学・安田講堂へ無料招待することです。
音楽、文化、AI、そして第一線で活躍する人々の言葉に触れるこの一夜が、若い世代にとって新しい世界や可能性に出会うきっかけになることを願っています。
しかし、学生にとってイベントのチケット代は決して小さな負担ではありません。そこで、皆様の力をお借りして100名の学生を招待します。
1万円のご支援で、ひとりの学生にこの体験を届けることができます。
「自分は会場へ行けなくても、若い世代にこの体験を届けたい。」
そんな一人ひとりの応援が、次の世代へつながっていく。それこそが、私たちの考える「逢縁(OUEN)」です。
4. 出演者からのメッセージ
「なぜ、この夜に集まるのか。」
文化、エンターテインメント、学術、行政——異なる領域の第一線で活躍し、このプロジェクトの理念に強く共鳴したリーダーたちからのメッセージをご紹介します。
窪塚 洋介 氏(俳優・アーティスト/当日司会)

「言葉や音楽をはじめ多様な表現がひとつの大きな流れとなり、次の時代へと受け継がれていく。安田講堂という歴史ある知の智の象徴で、これからを生きる若者たちと共にその圧倒的な可能性を分かち合えることを楽しみにしています。一人の力だけではなく、みんなの小さな選択や情熱を集めて、一緒に今を生きましょう。」

DOZAN11(三木道三)氏(アーティスト)
「『Lifetime Respect』——敬意を払い、受け継ぎ、残していくこと。時代が変わろうとも変わらない大切な想いを、音楽と言葉を通して若者たちへ届けていきます。若い世代が自分の文化に誇りを持ち、新しい技術を使って表現できる未来を応援したい。」

渡邉 英徳 教授(東京大学 情報学環)
「記憶や文化は、ただ大切に仕舞い込むだけでは失われていきます。デジタル技術やAIを新しい『筆』として活用し、若い世代がそれを使って自ら文化を記録し、世界へ伝える。その最初の一歩となる安田講堂での体験と、その後のデジタルアーカイブ化を、ぜひ皆様と一緒に作り上げたいと考えています。」
5. 過去の実績:文化を、体験にしてきた唯一無二の文化財保全
公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、これまでも「文化とテクノロジーの融合」「エンターテインメントを通じた社会還元」を軸に、多くの著名アーティストや企業、自治体と共に確かな実績を積み重ねてきました。

実績紹介1
国重要文化財・根津神社 『Wrapping The Earth』 伝統ある根津神社を舞台に、光と音と歌が包み込む文化体験フェスを開催。歴史的建造物と現代アート・音楽を融合させ話題に。

実績紹介2
羽田空港「WAKURABA〜和蔵場〜」× KARA・知英 氏「ONE WORLD」プロジェクトの一環として、日本の空の玄関口で 文化的アート展示やコラボレーションを展開。
実績紹介3

羽田空港 × GACKT 氏 × ユネスコ記憶遺産・三井寺
三井寺の文化遺産とGACKT氏の表現力を掛け合わせ、羽田エアポートガーデンにて大型書作品展示・文化保全プロジェクトを開催。
実績紹介4
大阪・関西万博 UAEパビリオン 『文化的 SYO 保全』 世界的イベントの舞台で、日本の伝統的な「書(SYO)」とテクノ ロジーを融合させたプロジェクトを発表し、国際的発信を実施。

このように、歴史ある場所と現代の最高峰の表現を結び、文化を「遠くから見るもの」から「誰もが参加するもの」へと変えてきた私たちですが、その根底には「Wrapping The Earth — 地球をハグする」という思想があります。
これまでの活動を一過性のイベントで終わらせず、今後も国内外で文化を未来へつなぐ活動を広げていきます。
そして、2026年10月18日。東京大学・安田講堂。
重要文化財を光で包み、世界初に挑み、迎賓館に立ち、万博で二つの国の書を交わらせてきた私たちが、次に立つのが、知の象徴であるこの講堂です。
東京大学とのつながり
公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、東大基金「戦災・災害のデジタルアーカイブ基金」への寄付を通じ、災いの記憶を次世代へつなぐ活動を支援してきました。

VR、AR、AIといった先端技術と若い世代の力を組み合わせ、記憶を保存し、共有し、未来の備えとして活かす。
記録を残すことは、過去を保存するだけではなく、次の世代が学び、未来を考えるための土台をつくること。
私たちの文化継承活動にも、この考え方がつながっています。
Wrapping The Earth — 地球をハグする
「Wrapping The Earth」は、文化を通じて国や世代を越え、人と人をつないでいく私たちの活動のコンセプトです。
文化という一枚の布で、地球をやさしく包み込む。その想いを、東京大学・安田講堂から次の世代へつないでいきます。
6. リターンのご紹介

今回のプロジェクトでは、ご自身のスタイルに合わせて選べるリターンをご用意しました。
会場に来られる方も、来られない方も、それぞれの形でこのプロジェクトに参加していただけます。
下記に詳細をご案内いたします。
01 | あなたの1万円が、ひとりの学生の席になります。

【学生1名を安田講堂へ|1万円で、ひとりの学生を招待できます】
このプロジェクトの目標は、100名の学生を東京大学 安田講堂へ招待することです。
本コースへのご支援を学生1名の招待費用に充てさせていただきます。
ご支援くださった方には、感謝を込めて、イベント後のプレスリリースと公益財団法人教育文化セキュリティ財団の公式Webサイトに、本イベントをともに作ってくださった方のお一人として、お名前を掲載させていただきます。
<お届け内容>
・お礼のメール
・イベントレポート(デジタル)
・プレスリリースにお名前掲載
・公式Webサイトにお名前掲載
<ご支援の使いみち>
・お一人分のご支援で、学生1名を本イベントへご招待します
・招待する学生は、当財団にて募集・選考のうえ決定いたします
※本コースに支援者様ご自身のご観覧席は含まれません。会場での観覧をご希望の方は、S席付きのコースをご検討ください。
02 | 【シンプル応援】来場せずに応援するリターン(3,000円〜100,000円)

【シンプル応援/3,000円・5,000円】
本イベントの趣旨に共感し、「リターン品なしで純粋に応援したい」と思ってくださる方のためのコースです。ご支援への感謝を込めて、お礼のメールとイベントレポートをお送りします。
<お届け内容>
お礼のメール / イベントレポート(デジタル)
※本コースに会場のご観覧席は含まれません。
※3,000円〜5,000円のシンプル応援コースのリターン内容は、金額を問わず同様となります。
【シンプル応援/3万円・5万円・10万円】
本イベントの趣旨に共感し、「リターン品なしで純粋に応援したい」と思ってくださる方のためのコースです。 ご支援への感謝を込めて、お礼のメールとイベントレポートをお送りします。 また、イベント開催後に公益財団法人教育文化セキュリティ財団の公式Webサイトへ応援者様のお名前を掲載いたします。
<お届け内容>
・お礼のメール ・イベントレポート(デジタル)
・公式Webサイトにお名前の掲載
※30,000円〜100,000円のシンプル応援コースのリターン内容は、金額を問わず同様となります。
03 | 会場で観覧する
【クラファン特別席】S席で公演を観覧できるリターン|15,000円

クラウドファンディング限定の特別席・S席で本公演をご観覧いただけるコースです。
<お届け内容>
・会場S席 1席(クラウドファンディング限定枠)
・お礼のメール
・イベントレポート(デジタル)
・イベントオリジナルグッズ(クリアファイル)
<チケットのお渡しについて>
・電子チケットを2026年10月上旬にメールでお送りします。当日は受付にてご提示ください。
・お席は当財団にて指定させていただきます。
【クラファン限定S席+リハーサル見学】

クラウドファンディング限定の特別席・S席で本公演をご観覧いただけるコースです。
開演前、まだ誰も入っていない安田講堂のリハーサルをご見学いただけます。
<お届け内容>
・会場S席 1席(クラウドファンディング限定枠)
・リハーサル見学(指定時間枠内での会場見学)
・お礼のメール
・イベントレポート(デジタル)
・イベントオリジナルグッズ(クリアファイル)
※リハーサル見学は指定時間枠内での会場見学です。特定の出演者の見学は保証されません。
※出演者との個別の写真撮影は含みません。
<チケットのお渡しについて>
・電子チケットを2026年10月上旬にメールでお送りします。当日は受付にてご提示ください。
・お席は当財団にて指定させていただきます。
04 | 出演者と応援する
【窪塚洋介さんと応援するプラン】
クラウドファンディング限定の特別席・S席に加え、リハーサル見学とオリジナルグッズをお届けします。
窪塚洋介さん応援プランの支援者として、プレスリリース・公式Webサイトにお名前を掲載させていただきます。
<お届け内容>
・会場S席 1席(クラウドファンディング限定枠)
・リハーサル見学(指定時間枠内での会場見学)
・イベントオリジナルグッズ(クリアファイル)
・お礼のメール
・イベントレポート(デジタル)
・窪塚洋介さん応援プランの支援者として、プレスリリース & 公式Webサイトにお名前を掲載
※リハーサル見学は指定時間枠内での会場見学です。特定の出演者の見学は保証されません。
※出演者との個別の写真撮影は含みません。
<チケットのお渡しについて>
・電子チケットを2026年10月上旬にメールでお送りします。当日は受付にてご提示ください。
・お席は当財団にて指定させていただきます。
【DOZAN11さん(三木道三さん)と応援するプラン】
クラウドファンディング限定の特別席・S席に加え、リハーサル見学とオリジナルグッズをお届けします。
DOZAN11さん応援プランの支援者として、プレスリリース・公式Webサイトにお名前を掲載させていただきます。
<お届け内容>
・会場S席 1席(クラウドファンディング限定枠)
・リハーサル見学(指定時間枠内での会場見学)
・イベントオリジナルグッズ(クリアファイル)
・お礼のメール
・イベントレポート(デジタル)
・ DOZAN11さん応援プランの支援者として、プレスリリース・公式Webサイトにお名前を掲載
※リハーサル見学は指定時間枠内での会場見学です。特定の出演者の見学は保証されません。
※出演者との個別の写真撮影は含みません。
<チケットのお渡しについて>
・電子チケットを2026年10月上旬にメールでお送りします。当日は受付にてご提示ください。
・お席は当財団にて指定させていただきます。
05 | 法人協賛
【ゴールド協賛|法人様向け(限定2社)】
企業様として本公演を応援いただくコースです。
プレスリリースへの企業名掲載と会場でのロゴ掲出に加え、S席チケット5席分をお届けします。社員の皆様やお取引先を安田講堂へお招きいただけます。
<お届け内容>
・会場S席 5席
・会場でのロゴ掲出
・当財団が配信するプレスリリースに企業名を掲載
・公式Webサイトに企業名・ロゴを掲載
・イベントレポート(デジタル)
・お礼のメール
※限定2社様のみのコースです。
<チケットのお渡しについて>
・電子チケットを2026年10月上旬にメールでお送りします。当日は受付にてご提示ください。
・お席は当財団にて指定させていただきます。
【プラチナ協賛|法人様向け(限定1社)】
企業様として本公演を応援いただくコースです。
プレスリリースへの企業名掲載と会場での最大サイズのロゴ掲出に加え、S席チケット10席分をお届けします。社員の皆様やお取引先を安田講堂へお招きいただけます。
<お届け内容>
・会場S席 10席
・会場でのロゴ掲出(最大サイズ)
・当財団が配信するプレスリリースに企業名を掲載
・公式Webサイトに企業名・ロゴを掲載
・イベントレポート(デジタル)
・お礼のメール
※限定1社様のみのコースです。
<チケットのお渡しについて>
・電子チケットを2026年10月上旬にメールでお送りします。当日は受付にてご提示ください。
・お席は当財団にて指定させていただきます。
座席配置のイメージ

クラウドファンディングで選べる席は、一般では販売していない特別席となっております。席の配置については、変更になる可能性がございます。予めご了承くださいませ。
7. スケジュール
プロジェクトの成功と、東大安田講堂での本番に向け、以下のスケジュールで準備を進めてまいります。
| 2026年9月13日 | クラウドファンディング公開 |
| 2026年10月18日(日) | 本番/東京大学 安田講堂(16:00 START / 20:00 END予定) |
| 2026年10月31日 | クラウドファンディング終了 |
| 本番後 | デジタルアーカイブ公開・リターン発送/お名前掲載など |
8. 資金の使い道
今回のクラウドファンディングでは、まず学生100名を本イベントへ招待することを目標としています。
学生招待コースへのご支援は、学生の招待に必要な費用として活用します。
また、本公演の収益については、開催経費を除いた上で、今後の文化継承・教育支援活動、AIを活用した文化の記録・デジタルアーカイブなどへつなげていきます。
活動内容や資金の活用については、活動報告を通じてお伝えします。

- 01 教育・文化プログラムの実施
- 02 AIリテラシー教育コンテンツの制作
- 03 文化のデジタルアーカイブ化
- 04 地域文化の記録と若い世代の育成
決定した使途と活動の経過は、活動報告としてわかりやすくお伝えしていきます。
9. 最後に:残す人が、未来をつくる。
文化は、誰かから誰かへ手渡されることで、未来へつながっていきます。
2026年10月18日、東京大学・安田講堂。
この特別な一夜を、未来を担う100名の学生にも届けたい。
あなたの1万円が、ひとりの学生の席になります。
観に来ることも、学生に席を贈ることも、このプロジェクトを誰かに伝えることも、すべてが未来への応援です。ぜひ、私たちと一緒に100名の学生を安田講堂へ招待してください。
皆様のご支援を、心よりお待ちしています。
公式SNS・関連リンク

過去の活動や最新情報は、以下の公式チャネルからもご覧いただけます。
公式Webサイト:https://ecs-foundation.or.jp/timeline/
イベント特設ページ:https://wrapping-the-earth-tokyo-2026.vercel.app/
公式Instagram:最新情報などを発信中 https://www.instagram.com/wrapping.the.earth/
公式YouTube:活動コンセプトや過去のイベントハイライト動画を公開中 https://www.youtube.com/@WrappingtheEarth2400/videos
公式LINE:イベント情報をリアルタイムでお届け https://lin.ee/zTFodlc
よくあるご質問
Q1. CAMPFIREと通常チケットは何が違いますか?
CAMPFIREでは、来場しない寄付コースと観覧チケット付き支援コースをご用意しています。通常チケットは、チケットぴあ等で販売する観覧のみのチケット(一律10,000円)です。
Q2. 当日会場へ行けなくても応援できますか?
はい。来場を伴わない応援・寄付コースを3,000円からご用意しています。純粋な応援プランや、会場に来られない方のためのリターンもあります。
Q3. 支援金は何に使われますか?
本公演はチャリティーとして実施し、開催までにかかった経費を除いた収益の全額を文化継承・教育支援の活動に充てることを予定しています。使途は「教育・文化プログラムの実施」「AIリテラシー教育コンテンツの制作」「文化のデジタルアーカイブ化」「地域文化の記録と若い世代の育成」の4分野です。
Q4. 出演者やプログラムは確定していますか?
現在掲載している内容は準備段階の構成です。出演者、登壇者、実施順、各パートの内容は、会場条件や関係者調整により追加・変更となる場合があります。決定次第、活動報告でお知らせします。
Q5. 主催とチケット販売はどの団体ですか?
主催は公益財団法人教育文化セキュリティ財団、通常チケットの販売は株式会社クロノス財団です。
Q6. リターンが変更・中止になることはありますか?
出演者の都合や会場条件により、リターンの内容を変更させていただく場合があります。その場合は速やかに活動報告でご説明します。なお、リハーサル見学は指定時間枠内での会場見学であり、特定アーティストの見学を保証するものではありません。
最後に
文化は、届けることで未来につながる。
観ることも、支えることも、語り継ぐことも。あなたの選択から、次の物語が始まります。
一人の英雄ではなく、無数の小さな参加で。
その最初のひとつに、あなたがなってください。
2026年10月18日、東京大学・安田講堂でお会いしましょう。





