このプロジェクトで実現したいこと
私は、昨年12月から、芦刈町で「あしかり未来づくり協議会」の会長として、芦刈町での困り事や課題を住民の皆さんと共に解決すべく活動しています!今回は、「ムツゴロウ王国芦刈まちづくりフォーラム」の一員として、花火の資金調達を担います!
このプロジェクトでは、毎年夏に開催される芦刈町の花火大会を成功させ、地域の子どもたちにとって忘れられない夏の思い出を作ってもらうことを目指しています。花火を通じて地域の連帯感を高め、参加者全員が笑顔で過ごせるひと時を提供します。このイベントを通じて、芦刈町の魅力を再発見し、将来的な地域活性化の一助となることを願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
芦刈町では、夏の風物詩である花火大会が地域の重要な行事として長年続いてきました。しかし、近年の経済的な課題や資金不足により、開催の危機に直面しています。このイベントを通じて、地域住民や訪れる人々に芦刈町の素晴らしさを伝える機会を守りたいという強い思いから、2年前から毎年プロジェクトを立ち上げ、花火の資金を集めています。
花火大会について
佐賀県の小城市にある海遊ふれあいパーク周辺で毎年行なわれる恒例のイベント。約400年続く伝統行事である五穀豊穣の沖ノ島まいりに合わせて行われる、ムツゴロウ王国芦刈夏まつり。当日は18時半からイベントが開催され、園児による演舞や郷土芸能大会が行われます。20時になると花火大会が開始され、約1000発の打ち上げ花火が有明海の夜空を彩ります。花火の後には若い男衆が太鼓浮立を打ち鳴らす沖ノ島まいりも行われます。
主催者会長の挨拶
皆さま、こんにちは。芦刈町のムツゴロウ王国芦刈まちづくりフォーラム会長の飯盛祐輔です。私たちは「地域の笑顔と未来のために」を合言葉に、ふるさと小城市芦刈町の活性化に取り組んでいます。今年も8月1日(土)に、多くの皆さまが楽しみにしてくださっている夏祭り(花火大会)の開催に向け、準備を進めています。しかし、近年の物価高騰による運営費の増加により、これまでどおりの開催が大変厳しい状況となっています。それでも、子どもたちの歓声や家族の笑顔、地域の絆を育むこの夏祭りを、未来へつないでいきたいという思いは変わりません。そこで今回、クラウドファンディングを通じて、広く皆さまからのご支援をお願いすることにいたしました。皆さまからいただいたご寄付は、花火大会をはじめ、祭りの安全な運営に大切に活用させていただきます。ふるさと芦刈を愛する皆さま、そしてこの活動に共感してくださる皆さまのお力添えを心よりお願い申し上げます。一人ひとりの温かいご支援が、地域の未来へとつながる大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。
リターンについて
芦刈も産地として貢献している佐賀海苔をリターンで準備しております。
2025年産の佐賀海苔が、4季ぶりに全国1位へ返り咲きました! 販売枚数も販売額もトップ、しかも販売額は過去最高の約285億円。 豊かな有明海と、生産者のこだわり抜いた技術が生み出す“本気の海苔”が、全国で改めて評価された結果です。

名称:焼のり
原材料:乾のり(佐賀県産)
内容量:板のり6枚
保存方法:高温多湿、直射日光を避けて保存
スケジュール
7月上旬 クラウドファンディング開始
8月1日 花火大会当日
8月中 リターン発送
最後に
芦刈町の花火大会は、地域の人々にとって大切な夏の思い出を紡ぐ場です。このプロジェクトを通じて、皆様と共にその伝統を未来に繋げたいと願っています。どうか皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。皆様と共に素晴らしい夏のひと時を創り上げましょう。
最新の活動報告
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17時を過ぎましたが、まだまだ暑いです
2026/08/01 17:15露店も並んで、準備は万端なようです。 もっと見る
いよいよ本日となりました
2026/08/01 07:06夏まつりを控えての除草作業もされました。祭り会場のムツゴロウ公園を管理している市役所商工観光課で作業をしてもらってます。連日の酷暑の中に大変ありがたいです。 もっと見る
夏祭り会場の干潟体験場で潟の浚渫があり子ども達も盛り上げてくれました
2026/07/26 09:37夏まつりの会場であり、ムツゴロウに会える町芦刈の代名詞でもある干潟体験場がこのたび潟の浚渫を行い、リニューアルイベントがありました。小城ルーテルこども園の皆さんがイベントに花を添えていただきました。地元のサガテレビでも取り上げられています。ぜひ、ご覧ください!https://news.yahoo.co.jp/articles/9238cfa7aef6c7ae95f5202d21bcc5ef905fafd9 もっと見る





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