コスモアイルフェスティバル2026開催!能登半島をミステリー周遊で盛り上げる!

宇宙の街・羽咋からパワースポット珠洲へ! 「ムー」完全協力の「コスモアイルフェスティバル2026」(2026年11月28日・29日予定)を起点に、奥能登のパワースポットへ旅行者を導く「ムー公認」ミステリー観光情報を整備します。

現在の支援総額

153,000

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

コスモアイルフェスティバル2026開催!能登半島をミステリー周遊で盛り上げる!

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宇宙の街・羽咋からパワースポット珠洲へ! 「ムー」完全協力の「コスモアイルフェスティバル2026」(2026年11月28日・29日予定)を起点に、奥能登のパワースポットへ旅行者を導く「ムー公認」ミステリー観光情報を整備します。

UFO情報も収蔵! 宇宙博物館コスモアイル羽咋です

みなさんはじめまして! 石川県羽咋市の宇宙博物館コスモアイル羽咋です。

石川県といえば、金沢市、そして能登半島の輪島を連想する方が多いと思います。
羽咋市は、金沢と輪島の間にある、比較的マイナーな市ですが、実は世界で唯一といえる博物館があることをご存じでしょうか?

実は今年、2026年で30周年。
遠目にも目立つロケットが目印の、ここが、宇宙博物館コスモアイル羽咋です!

UFOのような見た目です! http://www.hakui.ne.jp/ufo/ここ、コスモアイル羽咋は、「本物の宇宙船がある」宇宙博物館なんです。
……本物って? 文字通り、ホンモノ。
宇宙関連の施設に、ロケットや宇宙船が展示されているのは見たことあるでしょうか。 でもそれらは、試作だったり、モックアップで、大きさやデザインは本物そっくりでも、実際に使われたものではありません。
コスモアイル羽咋には……なんと、実際に宇宙開発、打ち上げ実験に使われた「現物=本物」が展示されています。

これらは、ファウンダーの高野誠鮮が、NASAや旧ソ連の宇宙機関に直接交渉し、譲渡や貸与を受けて、石川県羽咋に持ち込んだもの。そのへんの科学博物館、宇宙関連施設にはないものを揃えてしまった手腕、剛腕がすごい。若きころの高野誠鮮。宇宙、UFO、羽咋への情熱は今もかわらない。

月面探査車に乗る、若きころの高野誠鮮(写真右)。

高野誠鮮の破天荒な仕事ぶりは「90年代に宇宙シンポジウムを開催した」「ローマ法王に自然栽培の米を献上した」などもあり、過疎地域を盛り上げたスーパー公務員としてもメディアで紹介されてきました。

そして実は、若いころはテレビのUFO番組で放送作家、番組構成を担当していたんです。ときはまさに80年代、矢追純一さんのUFO特番が花咲き、各局のゴールデン特番、深夜帯のカルチャー番組で、「UFO・宇宙人」が企画されていた時代に、その現場でUFO・宇宙人の情報をジャーナリストとして追いかけていた人物です。

そんな高野誠鮮が、宇宙博物館をつくるとなったら……そう、あるんです。
コスモアイル羽咋は宇宙博物館ですが、実は地球外知的生命体、UFOにまつわる展示も数多く揃っています。名誉館長の矢追純一さんの極秘資料のライブラリーは、日本テレビよりも充実していますよ。

そんな「UFO博物館」という裏の顔を持つ、宇宙博物館コスモアイル羽咋ですから、スーパーミステリー・マガジン「ムー」のバックナンバーやグッズもズラリ。ツアー企画やイベントでもどっぷりお付き合いしています。

2025年には、羽咋エリアのミステリースポットを周遊する旅ガイドのアプリ「ムー旅ミステリーツーリズム能登・羽咋」をコラボ開発しました!

https://mu-tabi.jp/hakui/

能登半島をパワースポット巡り、ミステリー周遊で盛り上げたい

「ムー旅ミステリーツーリズム能登・羽咋」を通じて、多くのミステリーファン、ムー読者・ムー民のみなさまに、羽咋エリアに足を運んでいただけました。

ただ、心残りがあります。
「ムー旅ミステリーツーリズム能登・羽咋」は、一年間の予定期間で予想以上の大きな反響をいただきました。しかし、エリアで「羽咋・能登」としたものの、能登半島の先まではカバーできていませんでした。奥能登、中能登には至らず、羽咋=口能登どまり。さらなるエリア拡大を模索する中で、まさかのプラットフォームのサービス終了もあり、現在ミステリー周遊コンテンツは休止状態です。

石川県、いや世界でもユニークなUFO資料を擁するコスモアイル羽咋として、地元・能登のミステリー情報発信にもっと力を入れたい……!

「ムー旅ミステリーツーリズム能登・羽咋」での周遊エリア。奥能登まで広げたかった……。

ご存じのとおり、2024年の震災によって、能登エリア、とくに奥能登は大きな被害を受けました。その傷はいまだ癒えず、復興は道半ばです。

日常生活、産業を支えるインフラの整備も急いでほしいのですが、加えて、地域外、県外、国外からの人にも改めて能登に来てほしいのです。

能登半島は、ミステリー視点でも大切な場所です。

・国内有数のパワースポット「珠洲岬」(青の洞窟・聖域の岬・見附島など)
・中能登で古代神を祀る「天日陰比咩神社」
・義経が能登に来ていた? 舟隠し伝説のある「ヤセの断崖」
・縄文時代の巨大柱建物や儀式跡がある「真脇遺跡」
・前方後円墳は能登王権の根拠か? 「雨の宮古墳群」
・人魚と不老不死の伝説「八尾比丘尼」のスポット

などなど。

また、道の駅塩田村も含めた「能登満喫エリア」も含めて周遊できる情報発信を仕掛けます!

珠洲岬を象徴する奇岩・見附島には空海ゆかりの伝説があります。

珠洲岬「青の洞窟」はパワースポットとして知られる名所。

これらのほか「ムー」誌上では、古史古伝・竹内文書を裏付ける「羽根ライン」、大地のエネルギーの通り道を示す「能登結界ライン」の視点で、能登の魅力が紹介されています。

ムー民のみなさん、こんな素敵なスポット、ご存じだったでしょうか?

コスモアイル羽咋にいらっしゃるUFO好きの方々や、ムー読者・ムー民の人たちが、足を延ばして、能登のミステリースポットを訪れていただければ……それは復興への祈りであり、実体のある経済活動となります。

能登地方は、復興に向けて「訪問大歓迎」の状態です!
ミステリーファンのみなさん、能登でミステリー旅を楽しんでください!


コスモアイル羽咋にできる能登復興

……と、「能登へ来てください!」と叫ぶだけではありません!
コスモアイル羽咋として、「能登ミステリー」を知ってもらう、能登に来てもらうきっかけを2つ、準備しています。

まず1つめ。
コスモアイル羽咋では、昨年に「コスモアイルフェスティバル」というイベントを開催しました。

月刊ムー編集長・三上丈晴さん、「ムー」で活躍する筆者さん・ミステリー研究者さん、人気の都市伝説YouTuberさん、不思議情報に精通したプロフェッショナルな方々、そしてコスモアイル羽咋のファウンダー・高野誠鮮が一堂に会し、UFOや宇宙人、歴史ミステリー、スピリチュアルな話、ときには陰謀論を巡る時事ネタなどなどを語り合う、自分たちから言うのもなんですが、カオスで楽しく、あやしく不思議なイベントです。能登地方の特産品を味わえる能登復興マルシェも大好評!

今年も2回目となる「コスモアイルフェスティバル2026」を開催します。
YouTube「ナオキマンショー」のナオキマンさんの参加が決定しているほか、ミステリー関係者、ムー関係者、羽咋や能登の仲間たちが駆け付けます。

ただ、残念ながら、月刊ムー・三上編集長は海外取材の予定があり、会場にはいらっしゃいません……。遠隔、動画でなにかしらご登場いただこうと思っています。

三上編集長こそ不在ですが、イベント全体は「ムー」との協力関係を深め、イベントに「ムー特設ステージ」を設けたり、会場グッズでコラボしていきます!!!!!

「ムー」とのコラボで、どんなミステリーをご紹介するのか?
もうおわかりですね。トークイベントとして「能登ミステリー」を多面的にご紹介し、月刊ムー編集長・三上丈晴さんによる「能登ミステリー周遊」の動画も公開。

能登ミステリーの奥深い魅力をご紹介し、みなさんに来ていただくきっかけを作ります。それが能登半島の入り口である羽咋の役割ですから。

これは2つめの企画での目標としている、「能登ミステリーラリー」につながります。
「マプリコ」というデジタルスタンプラリーをプラットフォームに、休止状態のミステリー周遊コンテンツを羽咋から奥能登へ広げる企画を「ムー」さんといっしょに実現したいと考えています。



もちろん、会場内のマルシェ、物販で能登の特産品を紹介しますので、五感で「能登」を味わっていただきたい……!

今回のコスモアイルフェスティバルは、昨年までとは異なり、能登復興支援、そして継続的に能登へお客様を呼び込める周遊コンテンツの実現を含めた構想となっています。

……ただし、イベント開催だけでも、その費用や負担は少なくありません。
そこに能登へのコンテンツ整備を含めると、羽咋市や運営会社のプロジェクトドゥだけの手に負えるのか、不安が大きいのが現実です。

みなさんへお願いです。
「コスモアイルフェスティバル2026」への参加、ご支援を通じて、「能登ミステリー周遊」のコンテンツ整備をお手伝いいただけないでしょうか。
イベント当日だけではない、明日の、将来の能登をミステリー観光で支える企画を実現させたいです。

この熱気を、能登半島の全体に広げたい!

コスモアイルフェスティバル2026

「コスモアイルフェスティバル2026」は、2026年11月28日(土)・29日(日)に開催を予定しています。

現在はトークイベントの出演者を調整中。今年も「ムー」関係者はもちろん、都市伝説・オカルト界の有識者やYouTuberの方々にお集まりいただき、ここでしか聴けない「不思議な真実」をお届けします。

具体的な出演者たタイムテーブルについては……追って、こちらでもご案内していきます。乞うご期待!


能登名産をリターンに!

ご支援いただいたみなさまへのリターンも、ほかの企画では実現できない、ミステリーでユニークなものをご準備します。

今回のために制作する「コスモアイルフェスティバル×ムー」のグッズはもちろん、コスモアイルフェスティバルで特別な体験ができるプレミアムチケットをリターンとして確保しました!

2日間のトークイベントをプレミア席で観覧できるほか、通常は入室不可のライブラリールームへの招待状月のプランもあります。当館ファウンダーの高野誠鮮が、通常は非公開のUFO資料を解説しますのでお楽しみに。ちなみに、高野誠鮮という人物は現場で何を言い出すか、良くも悪くもわかりません。非公開のライブラリーの中で、つい「本当に見せてはいけないもの」「調査中の資料」をぽろっとだす、なんて光景は、これまでもありました……。今言えるのは、ここまでです!

また、能登の特産品の「能登瓦」(イベント出演者・関係者のサイン入り)、名物「能登の塩」、「能登ワイン」といった、ご自宅で能登を味わえるリターンもご提供します。

サポーターは能登の仲間たちも本プロジェクトのサポーターです!

つなぐのと 大森教正
宝達志水町在住。
発災直後から様々なボランティア活動に従事し、2024年5月から国の重要文化材でもある羽咋市の妙成寺での復興支援チャリティイベント『つなぐのと 〜あなたは尊い〜』を開催している。
https://www.instagram.com/tunagu_noto/?hl=ja

だらぼちフェス 辻野実
能登町在住。
2026年、音楽の力で能登半島に新たな「引力」を生み出す音楽フェス『だらぼち音楽祭』を開催。
自らも被災者でありながら、震災直後から能登のリアルを発信し続けてきた、"だらぼち"(能登の言葉で、要領は悪く、鈍いけれど、真っ正直に生きようとする人の意)の代表格。
https://darabochi.com/

瓦バンク 吉澤潤
小松市在住。
能登の景色を象徴する黒く艶やかな「能登瓦」を解体前の家屋からレスキューし、様々な形で後世に残していくプロジェクト『瓦バンク』のディレクター。
黒瓦は黒龍の鱗であるという説があるとかないとか…。
https://www.kawarabank.org/

道の駅すず塩田村 神谷健司
輪島市在住。
日本で唯一、珠洲の仁江海岸で受け継がれてきた「揚げ浜式」による塩づくりの歴史が学べる塩の総合資料館「揚浜館」と、実際に塩づくりが体験できる体験塩田があります。
能登半島地震から復興に向けて活動をしております。現在は営業を再開はしておりますが、イベント等の出店での販売がメインとなっています。コスモアイル羽咋さんのイベントでも沢山の方に商品をご購入頂きました。
当店のある珠洲市の方へも是非足を運んで頂けますと幸いです。



最後に

能登半島は日本列島の中心。畿内や京の都、また江戸・東京からもほどよく離れ、加賀百万石を築いた前田家も「あえて天下を狙わなかった」という場所です。
巨大な日本史の流れに直接さらされなかったことで、ここには縄文時代の遺跡、大地や海の恵みを授かってきた食文化・精神文化、中世・近代に築かれた伝統産業などが丁寧に重ねられています。

そんな歴史・文化的な厚みから、能登半島を龍の頭とし、日本列島の中心に座す巨大な龍神を見立てる説もあります。能登は知られざる、日本の中心なのでしょうか……?

宇宙博物館コスモアイル羽咋は、龍の頭の、その喉元から、能登半島をミステリー観光で盛り上げつづけます! みなさんも、ぜひ、ご協力ください。

よろしくお願いいたします。


スケジュール

7月 コスモアイルフェスティバル&クラウドファンディング告知開始
8月 クラウドファンディング開始
9月 クラウドファンディング終了
10月 コスモアイルフェスティバル開催準備
    能登デジタルスタンプラリーコンテンツ制作(現地取材、動画撮影)
11月 コスモアイルフェスティバル2026開催
    リターン発送

資金の使い道

■ コスモアイルフェスティバル 2日間特別席代金■ コスモアイルフェスティバル 「ムー能登復興支援」運営資金■ 「ムー」コラボグッズ製作費■ 月刊ムー本誌への支援者芳名帳制作・掲載■ 稼働人件費■ デジタルスタンプラリー製作■ 現地PR動画撮影製作■ 手数料

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • コスモアイルフェスティバル 特別チケット

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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