私たちは、8月3日から6日にかけて広島で開催される原水爆禁止世界大会に参加します。また、10月にカナダへ短期留学を予定しています。このような貴重な機会を、自らが学ぶだけ、一度きりの留学だけで終わらせたくありません。広島で学んだ被爆の実態を英語のパンフレットにまとめ、現地の学生や市民へ直接届けることを目指しています。
私たちは北海道に住んでいます。しかし、唯一の被爆国であり、水爆の被害も経験している日本にいながらも、原水爆の実態ついて深く知ることがありませんでした。海外では、広島・長崎について学校で詳しく学ぶ機会が少ない地域もあります。歴史的に重要なこのテーマが、次世代に正しく伝わっていない状況に気づきました。
被爆者の方々も高齢化が進んでいます。直接的な証言や経験を世界に伝える機会が、年々限られてきています。今こそ、私たち高校生が世代を超えて、この重要なメッセージを受け継ぎ、世界へ発信する役割を担いたいと考えています。

左から竹俣、張田、菊地、田和高校生2名、張田と菊地が主体となり【From Hiroshima to the World】を立ち上げました。田和輝起教諭をはじめとする様々な大人にサポートしていただき、同じ志を持ち私たちの活動に賛同してくれた竹俣を途中で迎え、この活動を行っています。
鹿追高校2年の張田です。自分達の将来を少しでも明るくしたいという想いから、まずは多くの人にこの活動を知ってもらいたいです。応援よろしくお願いします!
鹿追高校2年の菊地です。弁論の大会や長崎原爆の絵展示会を通してこのような活動に興味を持ち、このプロジェクトを立ち上げました。
北海道に住む私たちが、広島から世界を繋ぐ架け橋になれたらと思います。
Instagramでも情報発信していく予定です!若い年代の視点から、被爆の実態や核兵器廃絶の運動について学び、その学びを世界の同年代に分かりやすく伝えたいと考えています。よろしくお願いします!

↑去年の原水爆禁止世界大会の様子です。
広島大会で得た知識と経験を、英語で翻訳・編集したパンフレットに落とし込みます。これにより、言語の壁を越えて、より多くの人に原水爆禁止の歴史と平和のメッセージを届けられます。また、海外生活の経験のあるメンバーが直接制作することや、ネイティブの方々に協力いただくことで、より読みやすく伝わるパンフレットを作ります。
10月の短期留学では、制作したパンフレットを使用して、現地の学生や市民と対話します。同年代の視点から、世界的な平和について考える機会を作りたいと考えています。
いただいたご支援は、英語版パンフレットの制作費(翻訳、デザイン、印刷)に充てさせていただきます。高品質で分かりやすい資料を作成することで、世界中の人たちに確実に届く形にしたいと考えています。

08/03 〜 08/07:原水爆禁止世界大会参加
08/08 〜 08/22:活動内容まとめ・追加の調べ物
08/23 〜 09/12:パンフレット制作
09/13 〜 09/23:印刷
10/02 〜 10/16 : カナダ短期留学
10/20 〜 10/31:リターン準備
11/02 〜 11/14:リターン発送
8月中に大会に参加し学習を深め、9月中にパンフレット制作を完了させます。10月のカナダ留学で活用する予定です。
私たちは、5月の8日〜17日にかけて町民ホールをお借りして、長崎原爆の絵展示会を行いました。展示会では、実行委員長を務めた先輩から様々なことを教えていただきながら、竹俣、張田、菊地の3人が実行委員として参加しました。メインである長崎原爆の絵だけでなく、自分たちが学習した内容をまとめ掲示しました。また、それに先立って、札幌のノーモアヒバクシャ会館にて原爆についての学習を行いました。それだけでなく、メンバーの1人は、2025年に長崎で開催された原水爆禁止世界大会に参加しました。
↓長崎原爆の絵展示会の時の様子です。

世界平和へのメッセージを、次世代の若者から発信することの価値を感じていただけましたら、ぜひこのプロジェクトをご支援ください。皆様のご協力により、広島から世界へ、平和のバトンを繋ぐことができます。
ご支援いただいた方には感謝の気持ちを込めて、金額に応じたリターンをご用意しています。少額のご支援では、お礼のメールをご提供します。より多くのご支援をいただいた方には、カナダで配布します英語版パンフレットをお届けします。私たちの想いが込められたものです。ぜひご支援という形でこのプロジェクトに参加していただけたら嬉しいです!
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
私たちのプロジェクトは、多くの人にもっと核兵器被害の悲惨さについて知ってもらいたいという思いがあります。今回のこのプロジェクトは、私たち一人一人のにとって大きな『チャレンジ』です。クラウドファンディングもそうですが、企画を作成したり、編集の人やゴーディネーターにアドバイスを求めたり、すべて私たち高校生が自ら行動しています。私たちは高校生ですが、世界を変える力を持っていると信じています。被爆者の方々の想いを受け継ぎ、高校生だからこそ届けられるメッセージがあります。一緒に、広島から世界へ平和の輪を広げてください。応援よろしくお願いします!!

https://www.instagram.com/from_hiroshima_to_the_world?igsh=MTc5azIxcHFzdWhleg%3D%3D&utm_source=qr




