「完成を待つ、贅沢。」 北海道から、新しいメロン体験を届けたい!

北海道夕張地域で受け継がれてきた技術を未来へつなぎ、新しいメロンブランド「ツナガルティアラ」を育てる挑戦です。コンセプトは「完成を待つ、贅沢。」——追熟し、一番おいしい瞬間をご自身で見つける体験をお届けします。皆さまのご支援を力に、地域とともに育つブランドを未来へつないでいきます。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

16

「完成を待つ、贅沢。」 北海道から、新しいメロン体験を届けたい!

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7%達成

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目標金額1,000,000

支援者数9

北海道夕張地域で受け継がれてきた技術を未来へつなぎ、新しいメロンブランド「ツナガルティアラ」を育てる挑戦です。コンセプトは「完成を待つ、贅沢。」——追熟し、一番おいしい瞬間をご自身で見つける体験をお届けします。皆さまのご支援を力に、地域とともに育つブランドを未来へつないでいきます。

01|はじめに
収穫は、ゴールではありません。

私たちにとっても、このメロンにとっても。本当に美味しい瞬間は、収穫した日ではなく、食べ頃を選んだその日に訪れます。

少し早めのみずみずしい甘さを楽しむのか。完熟まで待ち、とろけるような味わいを楽しむのか。その最後のひと手間が、このメロンを完成させます。

だから、私たちはこのブランドに、

「完成を待つ、贅沢。」

という言葉を添えました。

そして、この挑戦も、収穫して終わりではありません。

地域で受け継がれてきた技術を未来へつなぎ、このブランドを、応援してくださる皆さまと一緒に育てていきたい。その第一歩として、このクラウドファンディングを立ち上げました。今年の夏に収穫を迎えるメロンだけでなく、このブランドの未来も、皆さまと一緒に育てていけたら嬉しいです。

このブランドもまた、私たちだけでは完成しません。だからこそ、この挑戦を続ける私自身のことを、少しだけお話しさせてください。


02|2年目の挑戦、北海道の畑から

はじめまして。
ツナガル株式会社でメロン事業を担当している神津陽一です。
私はこれまで、広告や観光分野で企業や自治体のプロモーションに携わってきました。

そんな私が今、北海道夕張地域へ移り住み、毎日メロンづくりに向き合っています。
昨年スタートしたツナガルメロンプロジェクトは、1棟のハウスから約750玉のメロンを収穫しました。

私はその挑戦を引き継ぎ、今年からメロン事業の担当として、このプロジェクトに加わっています。
今年はハウスを3棟へ拡大し、約2,000玉の収穫を目指しています。


雑草だらけだったハウスから始まった

今年増設した2棟のハウスは、2〜3年間使われておらず、一面が雑草に覆われていました。

昨年の秋から草を刈り、土を整え、肥料を入れ、傷んだビニールや資材を交換する。地道な作業を何か月も積み重ね、ようやくメロンを植えられる環境が整いました。畑づくりは、メロンを植える前から始まっています。その大変さを経験し、毎年この仕事を続けている地域の農家さんへの尊敬の気持ちは、以前よりもずっと大きくなりました。

そして今、そのハウスには大きく育ったメロンが並んでいます。荒れ地だった場所に実ったその景色を見たとき、思わず胸が熱くなりました。

地域の農家さんから学ぶ毎日

苗の状態を見極めること。

温度や水分を管理すること。

一本一本のつるを整え、一玉ずつ丁寧に育てること。

どれも本や動画だけでは身につかない技術です。
地域の農家さんに教えていただきながら、毎日畑へ足を運び、一つひとつ経験を積み重ねています。
メロンづくりは、一人でできる仕事ではありません。
たくさんの知恵や経験、人とのつながりに支えられながら育てています。


この景色を、未来へつなぎたい

夕張地域では、高齢化や後継者不足により、長年受け継がれてきた栽培技術や農地が少しずつ失われています。
私たちは農家として始まった会社ではありません。
だからこそ、地域の農家さんから学び、その技術や想いを受け継ぎながら、新しいブランドという形で未来へつないでいきたいと考えています。

「ツナガルティアラ」は、メロンを販売するためだけのブランドではありません。
地域とともに歩み、新しい価値を育てていく挑戦そのものです。


今年の夏、一番おいしい瞬間を届けたい

まだ2年目。

分からないことも、失敗することもあります。

それでも、一玉でも多くの方に「おいしかった」と言っていただけるメロンを届けたい。

その想いだけは、誰にも負けません。

今年の夏、この畑で大切に育てた「ツナガルティアラ」が、皆さまの食卓で完成する日を、心から楽しみにしています。


03|収穫で終わらせない農業を目指して

私が所属するツナガル株式会社は、15年以上にわたり、日本各地の魅力を国内外へ発信する仕事を続けてきました。
自治体の観光プロモーションや海外マーケティングを通じて、日本には世界に誇れる地域資源が数多くあることを、私たちは知っています。

その一方で、現地へ足を運ぶたびに感じてきたのは、地域が抱える課題でした。

後継者不足。

担い手の減少。

そして、守り続けてきた農地や技術が失われていく現実です。


ひとつの出会いから始まった挑戦

このプロジェクトのきっかけは、社員の一言でした。

「親戚が夕張で、昔メロンを作っていたんです。」

その言葉をきっかけに現地を訪れ、長年メロンづくりを続けてきた農家さんと出会いました。
ご主人とともに47年間メロンを育ててきた農家さん。
しかし、ご主人が他界されてからは、ハウスの一部は使われなくなっていました。

私たちは、その場所でもう一度メロンを育てられないかと相談しました。

「一緒にやってみましょう。」

その言葉から、この挑戦は始まりました。


04|「完成を待つ、贅沢。」を味わうメロン

ツナガルティアラは、届いた瞬間が食べ頃ではありません。
収穫後7〜10日ほど追熟することで、香りが立ち、果肉はよりなめらかに、甘さも深まっていきます。

だからこそ、食べるタイミングを決めるのは生産者ではなく、あなたです。

少し早めのみずみずしい味わいを楽しむのか。
完熟まで待ち、とろけるような甘さを味わうのか。
その時間も含めて、このメロンの楽しみ方です。

私たちは、この体験を

「完成を待つ、贅沢。」

と呼んでいます。


約60日かけて育てる、一玉

ツナガルティアラは、着果から約60日という長い時間をかけて育てています。
一般的なメロンよりも長い栽培期間のなかで、北海道ならではの昼夜の寒暖差を受けながら、じっくりと甘さを蓄えていきます。
時間をかけて育てるからこそ生まれる、上品な甘さと豊かな香り。

一玉一玉を見極めながら育てるため、大量生産はできません。
だからこそ、自信を持ってお届けできる品質があります。


一口目から広がる、香りと果汁

包丁を入れた瞬間に広がる芳醇な香り。
スプーンを入れると、なめらかな果肉からあふれる豊かな果汁。

糖度は15〜16度を目安としていますが、私たちが目指しているのは、数字だけでは表せない「もう一口食べたくなる美味しさ」です。

甘いだけではなく、後味はすっきり。
上品で、最後まで飽きずに楽しめる味わいが、このメロンの魅力です。


北海道の自然と、人の手が育てる品質

ツナガルティアラを育てているのは、北海道夕張地域のビニールハウスです。

昼夜の寒暖差。

火山灰土壌。

澄んだ空気。

自然が育む環境に加え、毎日の生育確認や温度管理、つるの整理など、一玉一玉に手間を惜しまず育てています。
自然の力だけでも、人の技術だけでも、美味しいメロンは育ちません。
その両方が重なって、ようやく一玉が完成します。


あなたの食卓で、このメロンは完成します

私たちは、収穫した時点で「完成した」とは考えていません。

追熟を待ち、一番おいしいと思うタイミングで味わっていただく。
その瞬間に、このメロンは完成します。

ぜひ、ご自身だけの食べ頃を見つけ、「完成を待つ、贅沢。」を体験していただけたら嬉しいです。



05|1年目に実った、小さな挑戦

今年は2年目の挑戦ですが、このプロジェクトはゼロから始まったわけではありません。

昨年、ツナガルメロンプロジェクトは1棟のハウスからスタートしました。
農業未経験のチームが地域の農家さんとともに挑戦し、約750玉のメロンを収穫。
一玉一玉を丁寧に育て、多くの方へお届けすることができました。

私が事業を引き継いだのは、その収穫が終わった後です。
記録を読み返し、お客様から寄せられた声を見て、このプロジェクトには続ける価値があると確信しました。


北海道から、世界へ

昨年収穫したメロンは、日本国内だけでなく海外にも届けることができました。

台湾ではスーパーマーケット「ロピア」で販売され、予定していた数量を完売。
品質にも高い評価をいただき、継続した取り扱いのお話もいただいています。

シンガポールでは伊勢丹で販売され、多くのお客様に北海道のメロンを手に取っていただきました。

また、中国系インフルエンサー経由の紹介では、短時間で多くのご注文をいただき、日本のメロンへの期待の高さを実感しました。

「日本の地域には、世界へ届けられる価値がある。」

そのことを改めて教えてくれた一年でした。


お店の方に撮影の許可をいただいております。


国内でも、多くの応援をいただきました

国内では、産直通販サイト「食べチョク」で販売を実施。

「プロジェクトに共感しました。」
「来年も楽しみにしています。」

そんな温かいメッセージもいただきました。

私たちにとって、メロンを購入していただくことはもちろん嬉しいことです。
それ以上に、この挑戦そのものを応援していただけたことが、大きな励みになりました。


そして、2年目へ

昨年の挑戦があったからこそ、今年はハウスを3棟へ増やし、新たな一歩を踏み出すことができました。

もちろん、栽培数が増えれば難しさも増えます。
天候や病害虫、生育管理など、気を抜ける日はありません。

それでも昨年より良いメロンを育てたい。

もっと多くの方へ届けたい。

その想いを胸に、毎日畑へ向かっています。
今年の挑戦は、昨年の続きであり、新しいスタートでもあります。


06|2年目の挑戦、もっと多くの人へ届けるために

昨年は、1棟のハウスから約750玉のメロンを育てました。

今年は、その挑戦をさらに一歩前へ進めます。
ハウスを3棟へ増やし、約2,000玉の収穫を目指しています。
単に収穫量を増やしたいからではありません。

もっと多くの方に、「完成を待つ、贅沢。」という体験を届けたい。

その想いから、新たな挑戦を決めました。


目指すのは、一過性ではないブランド

今年だけ成功すれば良いとは考えていません。

毎年楽しみに待ってくださる方が増え、

「今年もツナガルティアラの季節が来たね。」

そう言っていただけるブランドへ育てていきたいと思っています。

そのために、

品質を磨き続けること。

丁寧に育てること。

そして、生産の様子や私たちの挑戦も、皆さまへしっかりお伝えしていきます。


皆さまと一緒に育てるブランドへ

今年のクラウドファンディングでは、メロンをお届けするだけではありません。

種まきから収穫までの様子。

畑で起きた出来事。

嬉しかったことも、うまくいかなかったことも。

できるだけありのままにお伝えしていきます。

収穫の日を一緒に待ち、

食べ頃を一緒に待ち、

ブランドの成長も一緒に見守っていただく。

そんなプロジェクトにしたいと考えています。



今年の挑戦は、その先の未来につながっています

このプロジェクトが成功すれば、
より多くのメロンを届けられるだけではありません。

地域で受け継がれてきた栽培技術を未来へつなぐこと。

農地を守ること。

そして、日本の地域ブランドを国内外へ届けること。

その可能性を広げることができます。

まだ2年目。
だからこそ、一歩一歩積み重ねながら、長く愛されるブランドへ育てていきたいと思っています。


07|なぜ、クラウドファンディングなのか

「メロンを予約販売するだけなら、オンラインショップでもいいのでは?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

それでも私たちがクラウドファンディングを選んだのには、理由があります。


このブランドは、皆さまと一緒に育てたい

「ツナガルティアラ」は、農家だけで育てるブランドではありません。
企業だけでも育てられません。
そして、私一人の力でも育てることはできません。

地域の農家さんから受け継いだ技術。

支えてくれる仲間。

そして、このプロジェクトを応援してくださる皆さま。

そのすべてがつながることで、このブランドは育っていくと考えています。
だから私たちは、「商品を販売する場」ではなく、「一緒にブランドを育てる場」としてクラウドファンディングを選びました。



畑の様子も、挑戦の過程も、お届けします

支援していただいた皆さまには、完成したメロンだけではなく、その過程もお届けしたいと考えています。

毎日の畑の様子。

生育の変化。

収穫を迎えるまでの喜びや苦労。

そして、時には思うようにいかない出来事も。
できるだけありのままの姿を、活動報告を通じてお伝えします。

皆さまと一緒に収穫の日を待ち、食べ頃を待ち、ブランドの成長を見守っていただけたら嬉しいです。


ご支援は、未来への一歩になります

皆さまからいただいたご支援は、大切に活用させていただきます。

より良い栽培環境を整えること。

品質を維持・向上させること。

メロンを安全にお届けするための資材や梱包を充実させること。

そして、この挑戦を来年、その先へとつなげていくこと。

一つひとつが、「ツナガルティアラ」というブランドの未来につながります。


この挑戦を、ぜひ一緒に育ててください

このプロジェクトは、メロンを販売して終わるものではありません。

今年応援してくださった皆さまに、

「来年も応援したい。」

「今年も食べたい。」

そう思っていただけるブランドへ育てていくことが、私たちの目標です。

その最初の一年を、ぜひ一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



08|ご支援の使い道

今年のメロンづくりは、クラウドファンディングが始まる前から動き出しています。

春先からハウスを整備し、苗を植え、毎日畑へ通いながら、一玉一玉と向き合ってきました。

そして今、8月の収穫に向けて、メロンは順調に育っています。

皆さまからいただくご支援は、このメロンを最後まで責任を持って育て、最高の状態でお届けすること、そして、この挑戦を来年、その先へとつないでいくために、大切に活用させていただきます。



あなたの応援が、この挑戦を育てます

皆さまからいただくご支援は、

美味しいメロンを育てること。

最高の状態でお届けすること。

そして、「ツナガルティアラ」というブランドを未来へつないでいくこと。

そのすべてにつながっています。

今年の夏に収穫を迎えるメロンも、このブランドの未来も、皆さまと一緒に育てていけたら嬉しいです。



09|返礼品について

このプロジェクトでは、「ツナガルティアラ」を味わっていただくことはもちろん、収穫までの時間や食べ頃を待つ時間も含めて楽しんでいただける返礼品をご用意しました。

今年の夏、北海道の畑で大切に育ったメロンを、一番おいしいタイミングでお届けします。

また、一部の返礼品では、生育状況や活動報告を通じて、この挑戦を一緒に見守っていただけます。

皆さまの応援の形に合わせて、お選びいただけたら嬉しいです。


応援だけでも、この挑戦の力になります

「まずは応援したい。」
そんなお気持ちにお応えできるよう、応援コースをご用意しました。
活動報告を通じて、収穫までの歩みや畑の様子をお届けします。


「完成を待つ、贅沢。」を味わう

ツナガルティアラは、届いた日が完成ではありません。
追熟によって香りや甘さが深まり、ご自身で一番おいしい食べ頃を見つけていただくメロンです。
ぜひ、ご自宅で「完成を待つ、贅沢。」をお楽しみください。


ご家族や大切な方と一緒に

2玉・4玉・6玉のコースは、ご家族やご友人、大切な方と一緒に楽しんでいただける内容です。
食べ頃を変えて味わったり、おすそ分けをしたり。
ツナガルティアラが、人と人をつなぐきっかけになれば嬉しく思います。

数量限定の特別な体験

数量限定で、農場へお越しいただける特別なコースもご用意しました。
実際に畑をご覧いただき、私たちがどのようにメロンを育てているのか、現地で体験していただけます。
写真や文章だけでは伝えきれない、北海道の空気や畑の景色も感じていただけたら嬉しいです。





10|プロジェクトスケジュール



11|最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

メロンづくりを始めて、私が一番感じたことがあります。
それは、地域の農家さんたちへの尊敬です。

毎日畑へ通い、一株一株と向き合う。

暑い日も、雨の日も、地道な作業を積み重ねながら、美味しいメロンを育てる。

実際に自分で取り組んでみて、その大変さと技術の高さを身をもって知りました。
だからこそ、この美味しいメロンを未来へつないでいきたい。

その想いは、この挑戦を始めた時よりも、今の方がずっと強くなっています。

今年の夏、この畑で育ったメロンを皆さまへお届けできる日を、心から楽しみにしています。
ぜひ、一番おいしいと思うタイミングで味わってください。

その瞬間が、「ツナガルティアラ」の完成です。

そして、この挑戦も、まだゴールではありません。

皆さまからいただく応援を力に、地域の農家さんから受け継いだ技術と想いを、これからも未来へつないでいきます。

ぜひ、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。
皆さまからいただく応援を力に、この挑戦を大切に育てていきます。 


ツナガル株式会社
メロン事業担当
神津 陽一

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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