<1.ゆめきぬについて>
着物には、袖を通すだけで背筋が伸びるような美しさがあります。
しかし今では、着物は「特別な日に着るもの」になり、
日常の中で触れる機会は少なくなりました。
「ゆめきぬ」は、そんな願いを形にするブランドです。
<2.ゆめきぬが生まれたきっかけ>
外では、好きな服を選び、自分らしく、前を向いて過ごしている。
けれど家に帰り、ふと鏡を見た瞬間、
「え、これが私?」
と思うことがありました。
誰かに見られているわけではありません。誰かに褒めてもらいたいわけでもありません。
ただ、自分自身が、鏡に映る自分に少しがっかりしてしまう。
楽であることと、自分を好きでいられることは、両立できないのだろうか。
家は、いちばん自分らしくいられる場所のはずです。だからこそ、家で過ごす時間も、ちゃんと心がときめく服を着ていたいと思いました。
ゆったりくつろげるのに、だらしなく見えない。袖を通した瞬間、自然と背筋が伸びる。鏡を見たときに、少しだけ自分を好きになれる。そんな一着を作りたい。
その想いから生まれたのが、ルームウェアブランド「ゆめきぬ」です。
誰かのために着飾るのではなく、自分自身に、もう一度ときめくための一着を。
家で過ごす時間まで、自分らしく、美しくいられる時間へ。
それが、ゆめきぬの原点です。
(商標登録出願中)
<3.ゆめきぬを利用するメリット>
在宅ワークや自宅で過ごす時間が増えた今、楽な服で過ごせる一方、
気持ちの切り替えが難しいこともあります。
「ゆめきぬ」は、着物を思わせる美しい襟元と上品なシルエットが、
自然と背筋を伸ばすきっかけになるルームウェアです。
くつろぎながらも気持ちを整え、仕事や勉強に向き合いやすい時間をつくります。
また、自分のための一着としてはもちろん、

大切な方への贈り物としてもおすすめです。
<4.プロジェクト実行者のご紹介>

家でふと鏡を見たときに感じた小さな違和感から、一つのアイデアが生まれました。
しかし、想いだけでは商品を世の中へ届けることはできません。
製作会社との契約、資金管理、商品の発注、そして支援してくださる皆さまへの責任。
これらを確かな体制で進めるため、
本プロジェクトは株式会社H・Tネットワークを実行主体として行います。
現在は株式会社H・Tネットワークの協力を受けながら事業を進めていますが、
将来は自分自身で法人を立ち上げ、
「ゆめきぬ」を独立したブランドとして成長させることを目指しています。
まだ高校生の私が描くには、大きすぎる夢に見えるかもしれません。
それでも、年齢を理由にあきらめたくありません。
今は支えてもらいながら始める。いつか、自分の力で世界へ届ける。
今回のクラウドファンディングは、その未来へ向かう最初の一歩です。
<5.ゆめきぬが目指す、理想の一着>


<6.普通の浴衣との違い>
一般的な旅館浴衣は、一枚の布を重ねて帯で結ぶため、
寝ている間にはだけたり、着崩れたりすることがあります。
ゆめきぬは、着物らしい美しさを残しながら、
日常のルームウェアとして過ごしやすい形を目指します。
<7.なぜ、何度もサンプルを作るのか>
「ゆめきぬ」はただ着物に見える服を、作りたいわけではありません。
家でも旅先でも、何度でも手に取りたくなる一着へ。
しかし、
襟の角度が少し違うだけで、印象は大きく変わります。
帯の位置が数センチずれるだけで、体の見え方や動きやすさも変わります。

実際に作って着てみなければ分からないことがたくさんあります。
一度作る。実際に着る。動いて確かめる。洗濯して変化を見る。
そして、気になる部分があれば、もう一度作り直す。
この工程を何度も重ねる必要があるため、時間も費用もかかります。
それでも、

妥協のない一着を、完成させたいです。
<8.今回のクラファンで実現したいこと>
旅館でゆめきぬを着た外国人の方が、
自分の家でも日本らしいくつろぎの時間を楽しむ。
着物が特別な日のものではなく、毎日の暮らしの中で自然に触れられるものになる。
そんな未来を、本気でつくりたいと思っています。
襟の形、帯の位置、パンツの幅、生地の肌触り、日本らしい柄。
どれか一つでも妥協すれば、
一度作って終わるのではなく、実際に着て、動いて、洗って、また直す。
納得できる形にたどり着くまで、何度でも試作を重ねます。
今回完成させるサンプルは、まだ小さな一着かもしれません。
けれど、その一着が、
家庭から旅館やホテル。そして、世界へ。
広がっていく第一歩になります。
これは、一着を作るためだけの挑戦ではありません。

いつか「ゆめきぬ」が世界中で愛されるブランドになったとき、
今回支援してくださった皆さまに、

と思っていただけるプロジェクトにしたいです。
<9.資金の使い道>
素材や加工内容、サンプルの修正回数によって、各費用の割合は変動する場合があります。
目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、追加サンプルの製作や素材の比較、
サイズ・色展開の検討など、商品の完成度をさらに高めるために活用します。
皆さまからのご支援を、世界へつながる「最初の一着」に変えていきます。
<10.製作スケジュール>

<11.目標金額達成後の追加目標>
掲載画像では、今後実現したいカラーとして、紺・紫・ピンクの3色をご紹介しています。
まずは、男女どちらにも取り入れやすい紺色の製作を目指します。さらに多くのご支援をいただいた場合は、達成金額に応じてカラー展開を広げていきます。
3色展開が実現した場合は、ルームウェアの対象リターンをご支援いただいた方に、
紺・紫・ピンクの中からご希望のカラーを選んでいただく予定です。
「100万円」達成後の追加カラーについて
ご支援総額が100万円を超えた場合は、
アンケートを実施し、次に製作する追加カラーを決定します。
(決定した追加カラーを対象リターンの選択肢に加える予定です)
皆さまからの応援とともに、選ぶ楽しさのあるブランドへ育てていきたいと考えています。
※掲載画像は開発中のイメージです。実際の色味・柄・生地・細部の仕様は、
サンプル製作や素材選定の過程で変更となる場合があります。
※追加カラーは、製作会社との調整や各色の生産条件を確認したうえで実施します。
<12.最後にお願い>
「ゆめきぬ」は、まだ始まったばかりのブランドですが、
皆さまのご支援が、その未来へ進む大きな一歩になります。
<ゆめのともか書>










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