自己紹介
「うちの子は座っていられないから…」「集団活動が苦手だから…」「習い事は難しいかもしれない…」
そんな思いを抱える保護者の方は少なくありません。
私たちは大阪府枚方市で、児童発達支援・放課後等デイサービス「やさしいピアノ」を運営しています。
このプロジェクトで実現したいこと
音楽は演奏技術を身につけるだけではありません。
・相手の音を聴く力・順番を待つ力・集中する力・挑戦する気持ち・成功体験による自己肯定感
こうした力を、楽しみながら育むことが出来るような支援体制でのぞんでいます.
例えば
グランドピアノを施設に置くことによって、習い事では教育を受けることが難しい子でも、音楽教育の質を上げることができ、ピアノをうまく弾けるようになりたいという願いが叶えられたり、学校での合唱の伴奏も可能になったり、グランドピアノが奏でる良質な音色が心のやる気スイッチを”ON”にすると考えています。
ロッカーを置くことで、子どもたちは自分の持ち物を”ここに置くんだ”という認識だけでなく、自分の物は自分の物、お友達の物はお友達の物という意識が生まれます。そういった認識が難しい子どもたちの支援につながります。また、床に置いている荷物は、支援中に動き回った時に、つまづいて転んでしまう恐れもあります。
玩具や絵本を置くことで、遊びからの学びの幅が広がります。例えば、物の大小の把握、空間認知能力、お友達と玩具を共有する譲り合いの精神、想像力を養うことができます。
送迎車も支援にはとても大切で、車内のカスタマイズにも、安全性を考慮する必要があります。じっとしていられない子どもたちには安全バーが必要だったり、車椅子対応が可能な車が必要だったり、といったことがあります。
プロジェクト立ち上げの背景
障がいのある子どもたちの中には、経済的な事情や環境の違いにより、音楽に触れる機会が限られている子どもたちもいます。
私たちは、障がいの有無にかかわらず、すべての子どもたちが音楽を楽しみ、自分らしく成長できる環境をつくりたいと考えています。
リターンについて
施設内およびホームページ上でご支援を紹介させて頂きます。
・当施設内でミニコンサートを行います。
※30,000円以上の支援に対し提供致します。
スケジュール
2026年
2月 放課後等デイサービス 開所
7月 児童発達支援 追加申請( 現在はこの段階です)
8月 児童発達支援 開所予定
9月 クラウドファンディング終了
10月上旬 リターン発送予定
2027年1月 グランドピアノ搬入予定
プロジェクトの関係者紹介、協力体制について
弊社事業は、枚方市が認める障害児通所支援事業で有、事業所番号を取得しています。
又、支援の相談をさせて頂ける監修保育士保育士在籍しています。
https://www.nims.ac.jp/about/teacher/pdf/nurse/yasunori_toyoshi2026.pdf
国の基準に従い、全職員以下の資格保有者が利用者をサポートします
5年以上の勤務経験がある保育士2名
社会福祉士 1名
教員免許取得者 2名
看護師 2名
最後に
すべての人の傍らに音楽が寄り添うことが出来るように日々支援しています。皆様からの心付けは設備拡充のための資金として使わせて頂きたく思っています。よろしくお願いいたします。






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