東松島 赤坂農園・綿花の丘を、次世代へ
認定NPO法人経営支援NPOクラブです。私たちは、東松島市の赤坂農園で育つ綿花を通じて、多世代が一堂に集い、ふるさとの記憶を紡ぎ、そして持続可能な地域づくりに取り組んでいます。この丘は「“人が育ちWell-Beingな力」を育む場所”に進化ています。今回、このプロジェクトを応援していただけるクラウドファンディングを立ち上げました。
なぜいま、このプロジェクトが必要なのか
赤坂農園の綿花栽培は、単なる農業ではありません。震災からの復興を象徴する活動であり、子どもから高齢者まで、さまざまな世代が関わり、学び、つながる場所です。しかし、「園長の高齢化・後継者不在や、園長頼りの組織力が不安定」「赤坂園長は2030年を目標を定め頑張っているが、目先に追われ、思うようにゆかない」このままでは、この場がなくなってしまうと、園長より相談がありました。
経営支援NPOクラブ「自然大災害復興支援チーム」がボランティア活動に参加したことがきっかけです。
そこで販路開拓、人材育成、復興まちづくりの経験と人脈を活かし、「東松島 赤坂農園・綿花の丘 」Well-Being力 を育む場」を次世代につなぐ、お手伝いをします。他の多くの農家や中小企業も同じ課題と向き合っていますので、赤坂農園を「モデル」に、応用できることを、整理し地域内外に広げます。
私たちが実現したいこと
綿花の丘を【ふるさとの学びの場】「“人が育ちWell-Beingな力」を育む場所”として次世代へつなぐこと。
子どもたちと共に土に触れ、自然との関係を学び、地域への愛着を深める。高齢者が培った知恵を受け継ぎ、若い世代と共に未来を語り合う。こうした【多世代交流】が、赤坂農園を中心に広がっていく──その実現に向けて、今回のファンディングで応援していただきたいのです。
赤坂農園園長 赤坂芳則さん ご挨拶


東日本大震災で稲作が困難となった農地に、綿花を栽培する事業で安定雇用を生み出そうと、 紡績アパレル各社、百貨店業界のご支援で、東北コットンプロジェクトがスタートしました。
皆さんのご協力で、なんとか、ここまでやってくることが出来ました。
この場所は、いつのまにか、みんなで体を動かし 、役割を持って楽しんで、世代も人も心もつながり、健康になる、笑顔になる/ 孤立しない、Well-Being力を養う場所になっています。
しかし、「私の高齢化」「組織力」「仕組み力」が課題で、このままでは、この場所が消えてしまうと危機感を覚えています。
経営支援NPOクラブの会員がボランティア活動に参加の折に、どうしたらよいか話し合いました。
東松島の「 Well-Being」な拠点と意味づけて、2030年と年限を決め取り組みます。
復興再生“綿花の丘”で、「Well-Being力を養う場所・未来への招待」です。
是非仲間になって下さい。
http://akasakafarm.com/about.html
資金の使い道
今回集めた資金は、赤坂農園組織力・収益力強化のための人材育成の仕組みずくりのための、主に、
経営支援NPOクラブの支援活動に必要な交通費とPRです。
この交通費は、農園を管理する園長さんをはじめ、現地で活動を支える皆さんと共に、“人が育ちWell-Beingな力」を育む場所の持続的な仕組みづくりの活動に充てます。
赤坂農園と東北コットンプロジェクト
赤坂農園は、東北コットンプロジェクトの一部として、地域の企業・NPO・農業者が一体となって活動しています。震災から13年。地域の絆を再構築し、子どもたちに【ふるさとへの誇り】を育む活動として、今も多くの人に支えられています。
[プロジェクト立ち上げ期の参加者たちの笑顔]

私たちについて
認定NPO法人経営支援NPOクラブは、中小・中堅企業・地域経営を支援する組織です。今回の赤坂農園プロジェクトを通じて、他の小規模農業の後継者育成、多世代交流による地域活性化にも取り組みます。
多様な出身企業・行政・大学・団体出身者約270名が会員です。

私たちについて
認定NPO法人経営支援NPOクラブは、中小・中堅企業・地域経営を支援する組織です。今回の赤坂農園プロジェクトを通じて、他の小規模農業の後継者育成、多世代交流による地域活性化にも取り組みます。
多様な出身企業・行政・大学・団体出身者約270名が会員です。

❖ 石巻西高生徒さんたちが地域協働活動で「赤坂農園を目指して」を、テーマに学びました。
❖生徒からのお礼状。

❖ 生らの学びの、発表。

リターンのご紹介
支援いただく金額に応じて、赤坂農園で収穫された綿製品、園主が経営する「イーストファームみやぎ」の栄週米(下記説明ご参照)詳細は別途リターンページをご覧ください。
(活動報告をお届けします)
・赤坂農園の綿原料使用(1部)ブルーインパルスコラ特別タオル(1口3000円/募集50口)。
(ブルーインパルス:宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体/https://www.mod.go.jp/asdf/event/blueimpulse )
・東北コットンタオルセット (1口4500円/募集50口)
東北コットンプトジェクトから生まれました。オリジナルの甘撚り糸で ふんわりと織り上げました。 今治の伝統的な毛違いジャガード織りで、ふんわりと程よい厚みのボリューム感があり、吸水性、保水性に優れています。
・栄週米セットB(ササニシキ、ひとめぼれ(2㎏)x2袋 (1口5000円/募集30口)
- ・乾田直まきささにしき栄週米/5Kg)(6000円/募集30口)
- ( 水を張っていない田んぼに直接種をまき、自然の状態で発芽させる栽培方法です。通常の稲がより強い根を張るため、たくましく育ちます。地元百貨店などで愛され続けている逸品です)
-
栄週米とは:
◎元々は最高級ブドウ「巨峰」の作出者である大井上康博士が提唱した栽培理論です。米作りに応用し、お米本来の自然な風味や糖分が引き出され、雑味がなく豊かな味わいの希少米です。
- ◎宮城県美里町(旧小牛田町)のイーストファームみやぎなどが中心の生産体制で、数に限りがあります。

8月中旬より、応援受付スタート
8月上旬から中旬にかけて、プロジェクトページを公開いたします。このメッセージをご覧いただいた皆さんへは、事前に【お気に入り】登録のお願いも考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に
赤坂農園の綿花は、毎年丁寧に育てられ、多くの人に支えられています。このプロジェクトへのご支援は、その綿花たちのように、ゆっくりとしっかりと地域の根を張るための、かけがえのない応援です。
東松島の未来、そしてふるさとを愛する子どもたちの育成。多世代交流のに、ぜひ一緒にご参加ください。心よりお待ちしています。
・認定NPO法人経営支援NPOクラブの活動紹介。
(昨年度の展示商談会、販路開拓支援活動の模様)

・小学校5年生向けの、出前授業の模様。

・東日本大震災復興支援「福島市土湯温泉~地域パワーで、まちづくり」土湯温泉バイナリー発電所見学会

・認定NPO法人経営支援NPOクラブ「自然大災害復興支援チーム」のこれまでの活動







