宮城県・東松島 赤坂農園 綿花の丘を、次世代へ
この丘は、あの震災後、園長らの頑張りで15年目を迎え、いつのまにか、「“人が育ちWell-Beingな力」を育む場所”に進化しています。
東日本大震災の折に「販路開拓、人材育成、復興まちづくりの経験と人脈」を活かるために編成された、認定NPO法人経営支援NPOクラブ「自然大災害復興支援チーム」が「みんなの農園」へと、ステップアップする担い手チームを育てるよう手伝います。
なぜいま、このプロジェクトが必要なのか
赤坂農園の綿花栽培は、単なる農業ではありません。震災からの復興を象徴する活動で、子どもから高齢者まで、さまざまな世代が関わり、学び、つながる場所です。
しかし、「園長の高齢化・後継者不在や、園長頼りの組織力が不安定」のなか、「園長は2030年に目標を定め更に頑張っていますが、目先に追われ、思うようにゆかない、このままでは、この場がなくなってしまうと」、園長より相談がありました。
そこで、われわれの「販路開拓、人材育成、復興まちづくりの経験と人脈」を活かし、「宮城県 東松島 赤坂農園・綿花の丘 のWell-Being力」を育む場を、「みんなの農園」へと、ステップアップする担い手チームを育てる、お手伝いをします。
他の多くの農家や中小企業も同じ課題と向き合っています。赤坂農園を「モデル」に、応用できることを、整理し地域内外に広げます。
私たちの、成功基準。
・「この活動なら参加したい」と言う若者が増える、
・「私も関わりたい」と言う人が増える、
・園長さんが「安心して次の世代に託せる」と思える、
つまり、この丘を「“人が育ちWell-Beingな力」を育む「みんなの農園」として次世代へつなぐこと。
子どもたちと共に土に触れ、自然との関係を学び、地域への愛着を深める。高齢者が培った知恵を受け継ぎ、若い世代と共に未来を語り合うことです。
こうした【多世代交流】が、赤坂農園を中心に広がっていく──その実現に向けて、応援していただきたいのです。
赤坂農園園長 赤坂芳則さん ご挨拶


東日本大震災で稲作が困難となった農地に、綿花を栽培する事業で安定雇用を生み出そうと、 紡績アパレル各社、百貨店業界のご支援で、東北コットンプロジェクトがスタートしました。
皆さんのご協力で、なんとか、ここまでやってくることが出来ました。
この場所は、いつのまにか、みんなで体を動かし 、役割を持って楽しんで、世代も人も心もつながり、健康になる、笑顔になる/ 孤立しない、Well-Being力を養う場所になっています。
しかし、「私の高齢化」「組織力」「仕組み力」が課題で、このままでは、この場所が消えてしまうと危機感を覚えています。
経営支援NPOクラブの会員がボランティア活動に参加の折に、どうしたらよいか話し合いました。
東松島の「 Well-Being」な拠点と意味づけて、2030年と年限を決め取り組みます。
復興再生“綿花の丘”で、「Well-Being力を養う場所・未来への招待」です。
是非仲間になって下さい。
http://akasakafarm.com/about.html
資金の使い道
今回集めた資金は、赤坂農園組織力・収益力強化のための人材育成の仕組みずくりのための、主に、
経営支援NPOクラブの支援活動に必要な交通費とPRです。
この交通費は、農園を管理する園長さんをはじめ、現地で活動を支える皆さんと共に、“人が育ちWell-Beingな力」を育む場所の持続的な仕組みづくりの活動に充てます。
赤坂農園と東北コットンプロジェクト
赤坂農園は、東北コットンプロジェクトの一部として、地域の企業・NPO・農業者が一体となって活動しています。震災から13年。地域の絆を再構築し、子どもたちに【ふるさとへの誇り】を育む活動として、今も多くの人に支えられています。
[プロジェクト立ち上げ期の参加者たちの笑顔]

私たちについて
認定NPO法人経営支援NPOクラブは、中小・中堅企業・地域経営を支援する組織です。今回の赤坂農園プロジェクトを通じて、他の小規模農業の後継者育成、多世代交流による地域活性化にも取り組みます。
多様な出身企業・行政・大学・団体出身者約270名が会員です。

私たちについて
認定NPO法人経営支援NPOクラブは、中小・中堅企業・地域経営を支援する組織です。今回の赤坂農園プロジェクトを通じて、他の小規模農業の後継者育成、多世代交流による地域活性化にも取り組みます。
多様な出身企業・行政・大学・団体出身者約270名が会員です。
【応援メッセージ 】

岡田 光生 さん
東北コットンPJのメンバーとして、さまざまな取り組みにも参加してきました。
赤坂さんの人柄にもそして、PJメンバーの皆さんの人柄にも温かさを感じ赤坂農園を応援しています。
「災害復興から始まった綿花栽培。今では、地域の皆さんと一体となった 取り組みに。雨や寒さなど厳しい環境の中で、手塩をかけて育てた綿花で地域がそして赤坂農園が真っ白な絨毯のようになることを応援しています。」

営業課主任 森田 真生さん
震災から15年。赤坂農園や地域の皆様、そして東北コットンプロジェクトの皆様とともに「綿花を復興のシンボルに」と一歩一歩歩んできた歳月は、私たち大正紡績にとってもかけがえのない宝物です。
赤坂農園様が実らせてくださる綿花は、単なる素材ではありません。東松島の土地が持つ力、そしてそこへ集う方々の「笑顔」と「想い」がぎゅっと詰まった、唯一無二の存在です。
いつしかそこは、世代を超えた人々が孤立せず、心を通わせる大切な「つながりの場」となっていました。
時代が変わり、新たな課題に直面しても、この場所が持つ「人を豊かにする力」を絶やしてはならないと感じています。「地域の未来を編む、仲間を募る」――この新しい挑戦を、私たちは心から応援します。次の未来へ向けて、また新しい糸をともに紡いでいきましょう。
東松島市を知ろう会 副代表 宮島 徹 さん
1995年の食管法廃止された頃から、赤坂社長の(有)イーストファームみやぎさんとは、30年の長きに渡り、お米&餅の取引きをさせて頂いてます。
2011年の震災後、コットンプロジェクトのイベントに、参加させて頂いてます。
素晴らしい取組みです。
是非応援していただきたいと思います。
【2011年綿花栽培の始まり】


【生徒たちの復興支援ボランティア】
東京都江戸川区中学校、2013年5月



青森県おいらせ町小学校、2013年6月

青森県おいらせ町小学校、2014年6月

山梨学園高校、2017年8月





❖ 石巻西高生徒さんたちが地域協働活動で「赤坂農園を目指して」を、テーマに学びました。
❖ 生らの学びの、発表。

リターンのご紹介
・「綿花の丘~Well-Being、で「つなぐ、続く仕組み」、2030年ビジョン実現のための協賛支援
(30,000円/一口)
返礼品は「東北コトンプロジェクト15年のあゆみ(仮題非売品)」とご芳名掲載、活動報告。
(資金の使い道)
「つなぐ、続く仕組み」づくりの元になる、「業務棚卸整理と活用」。具体的には未整理なすでに手元にあるこれまでの、来訪者・人脈等お客様情報の履歴管理、テキスト等整理、農園観光組合員相互の役割分担の見直し、農園諸設備メンテナンス整備体制(含むトイレ)見直しなど、一歩一歩の取り組みを支援する活動にあてる。

以下の(資金の使い道)も上記と同じです。
・赤坂農園の綿原料使用(1部)ブルーインパルスコラ特別タオル(1口3000円/募集50口)。
(ブルーインパルス:宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体/https://www.mod.go.jp/asdf/event/blueimpulse )
・東北コットンタオルセット (1口4500円/募集50口)
東北コットンプトジェクトから生まれました。オリジナルの甘撚り糸で ふんわりと織り上げました。 今治の伝統的な毛違いジャガード織りで、ふんわりと程よい厚みのボリューム感があり、吸水性、保水性に優れています。
・栄週米セットB(ササニシキ、ひとめぼれ(2㎏)x2袋 (1口5000円/募集30口)
- ・乾田直まきささにしき栄週米/5Kg)(6000円/募集30口)
- ( 水を張っていない田んぼに直接種をまき、自然の状態で発芽させる栽培方法です。通常の稲がより強い根を張るため、たくましく育ちます。地元百貨店などで愛され続けている逸品です)
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栄週米とは:
◎「栄養周期栽培」の略で、科学的な原理原則にもとづいています。夏の高温ストレスを乗り越えて健やかに育つ米です。元々は最高級ブドウ「巨峰」の作出者である大井上康博士が提唱した栽培理論です。米作りに応用し、お米本来の自然な風味や糖分が引き出され、雑味がなく豊かな味わいの希少米です。
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【宮城県美里町生まれ。猛暑に負けない、稲本来の生命力を引き出す「栄週米」】
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◎宮城県美里町(旧小牛田町)のイーストファームみやぎなどが中心の生産体制で、数に限りがあります。

最後に
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◎宮城県美里町(旧小牛田町)のイーストファームみやぎなどが中心の生産体制で、数に限りがあります。
赤坂農園の綿花は、毎年丁寧に育てられ、多くの人に支えられています。このプロジェクトへのご支援は、その綿花たちのように、ゆっくりとしっかりと地域の根を張るための、かけがえのない応援です。
東松島の未来、そしてふるさとを愛する子どもたちの育成。多世代交流のに、ぜひ一緒にご参加ください。心よりお待ちしています。

・認定NPO法人経営支援NPOクラブの活動紹介。
(昨年度の支援全国で1657社。展示商談会、販路開拓支援活動の模様)

(文科省土曜学習応援団の授業風景)
(中学校「実務の達人出前授業」風景)








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