下諏訪駅前通りに新しい灯りを。人が集い笑顔が生まれる「カネキ商店」をつくりたい

今年の10月を目標に長野県下諏訪町の駅前通りに憩いの場、イベント広場を創りたい!!2019年に本田食堂を開業した時、すっかり寂れてしまった下諏訪駅前通りですが、今、徐々に賑わいを取り戻してきています!ここに来たら楽しい時間を過ごせる。人が集い繋がり、笑顔で心温まるそんな場所を創りたいです

現在の支援総額

553,000

15%

目標金額は3,500,000円

支援者数

12

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

下諏訪駅前通りに新しい灯りを。人が集い笑顔が生まれる「カネキ商店」をつくりたい

現在の支援総額

553,000

15%達成

あと 38

目標金額3,500,000

支援者数12

今年の10月を目標に長野県下諏訪町の駅前通りに憩いの場、イベント広場を創りたい!!2019年に本田食堂を開業した時、すっかり寂れてしまった下諏訪駅前通りですが、今、徐々に賑わいを取り戻してきています!ここに来たら楽しい時間を過ごせる。人が集い繋がり、笑顔で心温まるそんな場所を創りたいです

下諏訪駅前通りに、人が集い、つながり、笑顔が生まれる場所を。
本田食堂の向かいにある、今は更地になっている場所。ここに、芝生や木々のある屋外の新しい拠点、「カネキ商店」をつくります。

キッチンカーが集まったり、野外パーティーやワークショップが開かれたり。でも、僕がつくりたいのは、単なるイベントスペースではありません。駅前に来た人が、ふらっと立ち寄って、誰かと出会ったり、話したり、ただゆっくり過ごしたり。そこに偶然生まれた小さなコミュニケーションが、新しいつながりになったり、心が満ちる時間になったり。

そして、そこで生まれた笑顔が、また誰かの笑顔につながっていく。そんな「人が集まり、つながり、明日がちょっと楽しみになる場所」もしかしたら「沢山の笑顔を創り出す大きな何かの源や、それが生まれるような場所を、この下諏訪駅前通りにつくりたいと思っています。

はじめまして。 下諏訪駅前通り商店街で「本田食堂」というレストランと、「アソビバ」という野菜の直売所を営んでいる本田由剛と申します。2011年6月、東京から諏訪に移り住みました。ここに来たときは、2年くらいしたら東京に帰るつもりでした。でも、長野で食べる野菜が本当においしくて。そのおいしさにインスパイアされて、素材の良さを活かす料理を追求しているうちに、2年が3年、3年が4年になっていきました。友人ができて、農家さんとのつながりも生まれて、「レストランをするなら、こっちじゃないかな」と思うようになりました。その後、2018年、7年間勤めたレストランを退職。約1年間、物件を探しながら間借り営業を続け、2019年8月8日、ここ下諏訪駅前通り商店街に「本田食堂」を開業しました。

カウンターのど真ん中のお気に入りのポディションで全力料理中

 「本田食堂」開業 工事前&工事中の様子

開業したばかりの頃は、とにかくお店をやる事に必死でした。そんな僕を、商店街の人を始め下諏訪町の皆さんが温かく迎えてくれました。本田食堂を開業し、その隣にアソビバができて、さらに隣のお店にも明かりが灯ったとき、その景色の僕は本当に感動したことを覚えています。そして、そこに集まってくれた人たちの笑顔が、今でも忘れられません。

本当に沢山の人が助けてくれました。商店街の人も凄く歓迎してくれました。

だからこそ、今度は自分がこの町の役に立ちたい!!

2021年9月、本田食堂の隣でアソビバがオープンした日、全てのテナントに明かりが灯りました

大好きな料理をしながら、自分にしか創れない料理、ここにしかない料理を追い続ける。そして、お店に来てくれた人を笑顔にする。さらに、その人の向こうにいる誰かにも笑顔が広がっていく。そんなことを考えながら、スタッフたちと毎日料理をしています。


本田食堂を営業する傍ら、5年ほど前から、下諏訪駅前通り、そして下諏訪町をもっと盛り上げていくための活動も始めました。仲間や商工会議所のみなさんと一緒に、空き家の活用や開拓、移住・開業希望者を募集する会、移住体験をお話しする会などを開催してきました。
僕自身も空き家を購入し、新しくお店を始める人のための場所をつくりました。本田食堂の向かいにあった空き家を2024年に購入し、今では人気のパン屋さんが営業しています。

購入した物件(左)も行列ができるパン屋さんに(右)

その過程で開業希望の方、それこそ同業の方の相談もしてもらえるようになりました。

一緒に町を盛り上げよう!と心を合わせてくれる方もいて、この駅前通りの未来にワクワクしました。

駅前通りの飲食店を中心にした飲み食べ歩きのイベント

そして、この駅前通りには開業に関わったいくつかの物件を含め8件の飲食店が誕生し、その点が繋がり線になっているのを感じます。

同業者はライバルではなく、共に地域を盛り上げていく仲間として力を合わせる輪が広がっています。

駅前通りの飲食店を中心にした飲み食べ歩きのイベントイベントがある日は賑わうようになりました!

でも、日常は?

さらに良くしたい。さらに良いってどういう事だろう。

自分が思い描くビジョンと現在地とのギャップ。。。。

もっと、この通りが明るくなったらいい。もっと、人が歩いていたらいい。もっと、目的がなくても人が立ち寄れる場所があったらいい。

頭の中で「こうなったらいい!!」のビジョンを明確に描くようになりました。

開業当時、お店を回すことに毎日に必死でした。
そこにコロナウィルスが流行りだし、町はすっかり静まり返りましたが、営業時間に制限があってもその範囲で来てくれるお客様がいらっしゃったり、テイクアウト注文を頂けたりで、幸運にも本田食堂はお店を続けることができました。
そんな中、コロナ禍ではあるものの、7年に1度の諏訪大社のお祭り「御柱祭」が開かれたとき町には県外から沢山の人がきました。

その歩く人達から
「この通り何もないね」「食べる所ないじゃん」という言葉
それを聞いて

下諏訪駅前通りは下諏訪の玄関口、そこでお店をやらせてもらっているのに、自分のお店だけうまくいっていたらいいのだろうか。自分の在り方に始めて疑問を感じました?

そこで商売をする責任って?

自分はどんな風に生きたいんだろう

どんな人生を選びたいんだろう

料理は何のためにやっているんだろう

たどり着いたのが

「俺、笑顔を沢山創っていく人生を歩んでいきたいんだ。 大好きな料理も、そのためにやっているんだ。」

ということでした。

なんだか原点に戻ったような感覚でした。世の中に、たくさんの笑顔を創っていきたい。自分が何のために使うのか、ようやくわかった気がしました。

僕を温かく受け入れてくれた下諏訪町に賑わいを。笑顔を。楽しくて、心豊かな時間を。

まずは、この下諏訪駅前通りから。

そして、そこからもっと多くの人へ。そのための拠点を、自分たちでつくっていこう。そう決めました。

本田食堂の向かいにある、現在は更地になっている場所。
ここに、新しい屋外の拠点をつくります。
その名前が、「カネキ商店」です。

カネキ商店は、キッチンカービレッジや野外パーティ、ワークショップなど、さまざまなことができる場所にします。芝生や木々を植えて、ベンチや灯りも設ける。イベントがある日だけではなく、普段からふらっと立ち寄って、誰でも思い思いの時間を過ごせる場所にしたいと思っています。

子どもが遊んでいてもいい。誰かがコーヒーを飲んでいてもいい。友達と話していてもいい。イベントに参加してもいい。何か目的がなくても、そこにいていい。そんな場所です。

駅への送り迎えや、昼と夜のご飯の時間だけではなく、商店街に人が出入りする理由を、もう一つ増やしたい。そして、その人の流れが商店街の賑わいになり、下諏訪町の、諏訪地域の賑わいにつながっていったら。そんな未来を思い描いています。

キッチンカー、フードトラックビレッジのイメージ図

実は、「カネキ商店」という名前にも、この場所の物語があります。この土地を譲ってくださった以前の家主さんのおじいさまが、昔ここで「カネキ」という八百屋を営んでいたそうです。以前の家主さんも下諏訪が大好きな方で、町を活性化したいという僕の想いを理解して、この土地を譲ってくださいました。

そのときに、「できれば、自分を通じて町に貢献した爪痕を残したい」「可能であれば、『カネキ』という名前を残してほしい」そんな想いを聞きました。「カネキ」という八百屋を覚えている人も、今では少なくなったそうです。でも、この場所にあった人の営みや想いを、なくしてしまうのではなく、次につないでいきたい。その想いを受け取って、「カネキ商店」と名付けることにしました。昔ここにあった「八百屋 カネキ」の記憶を、今度は新しい形で。そして、これからこの場所で生まれるたくさんの笑顔と一緒に、次の世代へつないでいきたいと思っています。

カネキ商店は、まだ更地です。でも、実現に向けた準備はすでに始まっています。

造園屋さんに図面をつくってもらい、どんな場所にしていくのかを相談しています。


↑友人の造園会社にお願いしました!

また、すでにキッチンカーを運営している仲間たちにも話を聞きながら、どんな条件なら出店しやすいのか、どんな使い方ができるのかを考えています。そして、キッチンカービレッジだけではなく、ワークショップやイベント、日常的な利用など、この場所だからこそできることをもっと探していきたいと思っています。

・7月下旬  キッチンカービレッジとして試運転開始

・9月中旬  クラウドファンディングスタート

・10月上旬  キッチンカービレッジ終了・造園工事開始

・10月下旬  工事完了・クラウドファンディング終了

・11月上旬  カネキ商店本格スタート

・1月中旬  リターン発送予定
(工事の状況によりスケジュールが変更となる場合がございます)

資金の使い方

造園工事費用 3,300,000円(これが最優先)

テーブルと椅子の購入150,000円

スタートに必要な施設の備品50,000円(ネット環境など)


あなたも、この場所を一緒につくりませんか?

僕は、人の笑顔が好きです。笑顔が生まれる瞬間が好きです。本田食堂で料理をしていて、お客さんが「おいしい」と笑ってくれる。イベントで、知らなかった人同士が出会って笑っている。商店街に人が集まって、いつの間にか会話が生まれている。そんな瞬間を、これまでたくさん見てきました。

その笑顔がもっと生まれる場所をつくりたい。カネキ商店で、楽しい時間を。心豊かな時間を。人と人が出会うきっかけを。そして、そこで生まれた笑顔が、また誰かに繋がっていく。そんな笑顔の源になる場所を、みんなでつくりたいと思っています。

この場所は、僕一人でつくるものではありません。本田食堂を応援してくれた人。下諏訪を好きでいてくれる人。ここでお店をやっている人。これからカネキ商店に遊びに来てくれる人。そして、まだこの場所を知らない人。そんなたくさんの人が関わりながら、少しずつ育てていく場所にしたい。

あなたも、カネキ商店をつくる仲間になってもらえたら嬉しいです。ご支援、ご協力をよろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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