鎌倉で9年間、日本茶の新しい可能性を追い続けてきました。
そして創業10年という節目に、CHABAKKA TEA PARKSは鎌倉・小町エリアへ挑戦します。
この新しい店舗は、僕たちだけで完成させるものではありません。
これまで支えてくださった皆さんと一緒につくる"10年目のCHABAKKA TEA PARKS"です。


改めまして、本プロジェクトにご興味をお持ちいただきありがとうございます。
鎌倉発の日本茶セレクトショップ「CHABAKKA TEA PARKS」オーナーの三浦 健と申します。

本プロジェクトの目的をお伝えする前に、まずは心からの感謝をお伝えさせてください。
2018年の創業から約9年間。
長年支えてくださっているお客様、共に歩んでくださるお取引先様、前職の仲間、友人、そして家族。
CHABAKKA TEA PARKSに関わる全ての皆様の支えがあってこそ、今の僕たちがいます。
本当にありがとうございます。
2024年の熱海出店が記憶に新しい方も多くいらっしゃるかと思います。
この2年の間にも、日本茶業界を取り巻く環境は大きく変化しました。
日本茶業界は、今大きな転換期を迎えています。
原料価格の高騰や農家の廃業といった厳しいニュースがある一方で、世界的な日本茶ブームの到来により、その価値は再評価されています。
安価な大量消費から、オーガニックやシングルオリジンといった「本質的な価値」を楽しむ時代へ。
CHABAKKAがずっと追い求めてきた「本当に価値ある日本茶が正しく評価される未来」がいま、いよいよ現実のものになろうとしています。
「日本茶には、もっと可能性がある。」
そう思って、このCHABAKKA TEA PARKSを始めたのが2018年。
鎌倉・御成町での9年間は、本当にあっという間でした。
約12年間ファッション業界で働いていた僕が、日本茶という異業種に飛び込んだのは、この世界に埋もれている素晴らしいモノづくりを、今の時代の感性にフィットさせた形で届けたかったからです。

まもなく創業10年目を迎えます。
この大きな節目に、僕たちは鎌倉のメインストリート「鎌倉小町エリア」へ飛び込みます。
コンセプトである「おしゃれに楽しむ日本茶エンターテインメント」を一人でも多くの皆様に感じていただけるよう、最高の店舗を作っていきます。
「これまで大切にしてきた想い」と「新たな挑戦について」の想いを詰め込んだ少し長めの内容となっておりますが、最後までお読みいただけますと嬉しいです。
「自分たちだけで進められるんじゃない?」という声も聞こえるかもしれません。
でも、この店を僕たちだけで完成させたくないんです。
これまで僕たちを支えてくれた皆さんには、この物語の「目撃者」であり「共同制作者」であってほしい。
この挑戦は、皆さんがいて初めて完成するプロジェクトです。
また、今回ご支援いただいた方々のお名前は店内の壁に刻ませていただきます。
10年目の物語の最初の1ページを皆様と共に描いていけるよう、3度目の挑戦となるクラウドファンディングへのお力添えとサポートをどうぞよろしくお願いいたします!!

・ご挨拶
・CHABAKKA TEA PARKSのご紹介
・創業から9年。僕たちが大切にしてきたこと
・「鎌倉小町エリア」を選んだワケ
・小町店限定商品の紹介
・三浦 健プロフィール
・応援メッセージ
・10年目の景色へ

初めてご覧いただく方もいらっしゃるかと思いますので、まずは改めてCHABAKKA TEA PARKSのご紹介をさせていただきます。
CHABAKKA TEA PARKSは、2018年4月26日に神奈川県鎌倉市御成町に誕生した「おしゃれに楽しむ日本茶エンターテインメント」をコンセプトに掲げるTEA STAND&STORE型の日本茶セレクトショップです。
2024年4月26日には静岡県熱海市銀座町に2店舗目となるCHABAKKA TEA PARKS熱海店を出店させていただきました。
(※熱海店立ち上げ時のクラウドファンディングはこちら)

「CHABAKKA TEA PARKS」の名前の由来は「CHABAKKA (茶バカ・茶ばっかり・茶葉)」と「TEA PARKS(誰もが気楽に集い、自由気ままに過ごす公園のような場所)」という意味が込められています。
ロゴマークの由来は「顧客(CUSTOMER)&生産者(PRODUCER)&日本茶業界(TEA INDUSTRY)」と「チャ(CHA)&バッカ(BAKKA)」の2つの意味合いのそれぞれの頭文字を掛け合わせました。
そしてロゴマーク全体を「茶の湯の湯気」で表現し、「今日的でありつつも日本茶のスピリッツを継承する店」という思いを込めたデザインにしました。

CHABAKKA TEA PARKS(以下、CHABAKKA)で取り揃えるお茶はシングルオリジン(単一品種単一農園)と呼ばれる一般にはなかなか出回ることの少ない希少な茶葉を、全国選りすぐりの生産農家から直接セレクトしています。
CHABAKKAではそれらのシングルオリジン茶葉の販売を中心に、カフェメニューとしてドリンクやお茶を使用したスイーツの販売、お茶漬けの素やシロップなどの加工商品、オリジナルデザインの雑貨やアパレル商品の販売を行っております。

たくさんある商品の中でも、オープン当時からいまも変わらずに看板商品である「ドラフトティー」はCHABAKKAを代表する人気コンテンツです。
~ドラフトティーとは~
ビールサーバーから窒素をたっぷりと含ませながら注ぐ、見た目はまるでビールのようなクリーミーな泡の乗った水出し緑茶です。

日本茶は「敷居が高い・既成概念が強い・地味・古臭い」というネガティブなイメージが先行しがちです。
しかし、私たちは常識にとらわれない斬新な切り口とユニークな発想で、20代から30代の若い世代の方々でも楽しんでいただけるようなエンターテインメント性に溢れた商品とサービスを提案しています。
僕たちがこの9年間、大切にしてきたのは、単に「お茶を売る」ことではありません。
生産者さんが丹精込めて育てた一枚一枚の茶葉。
その向こう側にある想いや土地の風景、受け継がれてきた技術や哲学まで含めた「ストーリー」を、どうすれば皆さんに届けられるのか。
そのことをずっと考え続けてきました。
日本茶には、まだ世の中に伝えきれていない価値や可能性がたくさんあります。
飲み方や楽しみ方を少し変えるだけで、新しい出会いが生まれる。
伝え方を変えるだけで、日本茶はもっと自由で、もっと身近な存在になれる。
そんな可能性を信じて、僕たちは常識にとらわれず、様々な挑戦を続けてきました。「お茶バカ」と呼ばれてもいい。
そのくらい本気で日本茶と向き合い、夢中になってきたからこそ、生産者さん、お客様、地域の皆さん、多くの仲間との出会いが生まれ、一歩ずつここまで歩んでくることができました。
この9年間で築いてきたものは、お店やブランドだけではありません。
CHABAKKAは、お茶をきっかけに人と人がつながり、新しい価値を一緒に育ててきた「コミュニティ」そのものです。

鎌倉の小町エリアは鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮へ続く小町通りを中心とした、観光客でにぎわう人気エリアです。
食べ歩きが楽しめる飲食店や和菓子店、お土産店、おしゃれなカフェが立ち並び、古都ならではの歴史的な雰囲気と新しい魅力が調和しています。
一方で、小町通りから一本入った路地に入ると、落ち着いた街並みや寺社も点在し、鎌倉らしい穏やかな空気を感じることができ、昔ながらの鎌倉の面影が漂います。
段葛の入り口と小町通りの間に広がる、落ち着いた路地の一角。
僕らが選んだのは小町のメイン通りではなく、あえて喧騒を外れた駅からはほど近い静かな路地裏です。

正直なところ、ビジネスとしての損得勘定でいえば、メイン通りも一つの選択肢でした。
しかし、熟考の末に選んだのは、あえて喧騒を外れた静かな路地裏です。
CHABAKKAが目指すのは、ただ通り過ぎる場所ではなく、「わざわざ足を運んででも、心から安らげる場所」。
御成店がそうであるように、この鎌倉小町店でも、お茶と向き合う特別な時間を皆様にお届けしたいと考えました。
僕たちらしい「お茶のエンターテインメント」を仕掛け、わざわざ足を運ぶ価値のある「路地裏の新しい日本茶体験」を、小町エリアでも作っていきます。

鎌倉小町店は鎌倉駅東口から徒歩3分ほどという便利な場所にありながら、観光客でにぎわう大通りの喧騒がやわらぎ、古都ならではのゆったりとした静かな時間の流れを感じさせてくれます。
小町店の店内は約10坪の広さで、御成店の店内とほぼ同じサイズ感となります。
入口付近には芝生スペースを設けて、店内奥にはコの字型のベンチを配置。
公園のように気軽にご利用いただけるような内装設計にしております。
御成店と同様に、電源・Wi-Fi完備、しかも持ち込み自由となりますので、食べ歩きの多い小町エリアのニーズにも対応いたします。
内装工事の状況は今後、「活動報告」にて随時お知らせいたしますので、ぜひ皆さま店舗の完成をご一緒に見届けていただける嬉しいです。

小町店では、創業以来初となる宇治抹茶を使用したドラフトティーをはじめ、鎌倉名物・しらすと碾茶を使用したしらす碾茶茶漬けを限定展開。
またスペシャルコラボとして、横浜発のクラフトチョコレート専門店「VANILLABEANS」と共同開発したタブレットショコラ、千葉県館山市の蒸留所「TATEYAMA GIN」にて茶殻と国産ボタニカルを蒸留して仕上げた日本茶クラフトジンもご用意。
さらに人気ブランドの「CULLNI」とコラボした、店舗スタッフのユニフォームとしても着用予定のコラボレーションTシャツなど、小町店でしか手に入らない限定商品を多数ご用意しております。
僕たちが追求しているのは「お茶という素材の可能性」をどこまで広げられるか。
今回の小町店限定ラインナップには、僕たちの執着を詰め込みました。
宇治抹茶を贅沢に使用した小町店限定の抹茶ドラフトティー。
鎌倉の恵み「しらす」をたっぷりと使用した出汁と茶と素材の三位一体のお茶漬け。
茶葉と国産のボタニカルから蒸留した素材の個性が重なり合う、香り高く味わい深いクラフトジン。
日本茶とチョコレートの良さを融合した、2つの専門店がこだわって製造した絶品のタブレットショコラ。
人気ブランド「CULLNI」とのコラボTシャツ

株式会社Third Bay代表/CHABAKKA TEA PARKSオーナー
2009年、株式会社TOKYO BASE入社。
立ち上げメンバーとして創業年度から携わり、事業部エリアマネージャーとして店舗運営・商品企画・人材育成・新店舗の立ち上げなど幅広い分野で従事。
2017年、約12年にわたり携わってきたファッション業界を卒業。
2018年、自身が代表を務める株式会社Third Bayを設立。
同年4月、神奈川県鎌倉市にCHABAKKA TEA PARKSを開業。
日本茶セレクトショップ事業「CHABAKKA TEA PARKS」、日本茶×サウナ事業「SAUNA+TEA」の運営をメインに、食の専門学校「レコールバンタン」講師、行政や大学での講演活動、企業の経営コンサルティングやリブランディングサポートなどを手掛ける。
斜陽産業と化している日本の伝統産業やモノづくりの現場に焦点を置き、斬新な切り口とアイデアで新たな付加価値を見出した商品やサービスを国内外に発信する。

※お写真は五十音順に掲載しています。








「今度は、あの人を誘ってみようかな」
そうやって大切な誰かの顔を思い浮かべて歩き出せるような、温かい空間をじっくりと、丁寧に作っていきます。
お店が完成し、ドアを開け、最初の一杯を注ぐその瞬間を、本当に楽しみにしています。
今回のプロジェクトを通して、一人でも多くの方に日本茶の新たな魅力や素晴らしさをお伝えできればと思っています。
長文となりましたが最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
10年目を迎え、新たな挑戦が始まる日本茶セレクトショップ「CHABAKKA TEA PARKS」のこれからにどうぞご期待ください!!
[CHABAKKA TEA PARKS 代表 三浦 健]
<今後のスケジュールについて>
2026年
7月1日 物件契約完了
9月中旬 クラウドファンディング終了
9月18日 新店舗オープン
11月下旬 リターン発送予定
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
<クラウドファンディング資金の使い道>
皆様からいただいた支援金は、仕入れ資金と商品制作、リターン品費用・郵送費用・手数料に使用し、残った資金を店舗建設費用に充てさせていただきます。





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