たけもと農場と農業の未来を変えよう。親子の絆を未来へ繋ぐ事業承継プロジェクト!

手続きだけでは救えない農家の親子を未来へ繋ぐ!たけもと農場をはじめ3人の実践者が結集し「農家の事業承継プロジェクト」を始動。発表イベントを皮切りに親子の本音に寄り添う全国での研修を通じ、現場の葛藤を希望に変える流れを作ります。日本の食を支える次世代の仲間集めに、ぜひ力を貸してください!

現在の支援総額

472,500

47%

目標金額は1,000,000円

支援者数

52

24時間以内に29人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

たけもと農場と農業の未来を変えよう。親子の絆を未来へ繋ぐ事業承継プロジェクト!

現在の支援総額

472,500

47%達成

あと 28

目標金額1,000,000

支援者数52

手続きだけでは救えない農家の親子を未来へ繋ぐ!たけもと農場をはじめ3人の実践者が結集し「農家の事業承継プロジェクト」を始動。発表イベントを皮切りに親子の本音に寄り添う全国での研修を通じ、現場の葛藤を希望に変える流れを作ります。日本の食を支える次世代の仲間集めに、ぜひ力を貸してください!

【はじめに】

「お前、本当にこの農場を継ぐ気があるのか?」

「親父は、いつになったら俺に経営を任せてくれるんだ?」

たった一言、その本音が言えないまま、親子の間に冷たい溝ができていく。

そして、地域を支えてきた素晴らしい技術と歴史を持つ農家が、今年もまた「後継者がいない」という理由でひっそりと廃業を選んでいる。

これが、今の日本の農業界が直面している最も切実な現実です。

たけもと農場の田んぼ この美しい風景が少しづつ減っていく

行政やJAも、事業承継の必要性は痛いほど分かっています。税金や法律の手続き、単発のセミナーは開催してくれます。しかし、「親と子、それぞれの本音のぶつかり合い」という、一番泥臭くて、一番苦しい部分に寄り添い、間に入って一緒に悩んでくれる存在は、今の農業界にはまだほとんどいません。

これは、どちらか一方が悪いわけではないのです。命がけで農場を守ってきた「経営者(親)」としての誇りと不安。新しい時代に挑もうとする「後継者(子)」としての覚悟と戸惑い。どちらも農業の未来にとって欠かせない大切な要素だからこそ、ぶつかり、すれ違ってしまうのです。

だからこそ、私たちは動きます。

机上の空論ではない、現場で当事者として悩み、若手農家と向き合ってきた私たちがタッグを組み、この【農家の事業承継プロジエクト】を始動します。


【プロジェクトの主体:歴史と頼のある「たけもと農場」】

このプロジェクトは、石川県で長年米作りに励み、農業界の事業承継において高い認知度を持つ
「(有)たけもと農場」が主体となって運営します。

たけもと農場自身、10年前に事業承継を乗り越えてきた当事者であり、現場の痛みが誰よりも分かるからこそ、この社会課題の受け皿になる覚悟を決めました。

歴史をつないだたけもと農場の事業承継

そして、このプロジェクトを実際に現場で牽引していくのが、それぞれの得意技を持った3人のメンバーです。この3人が揃ったからこそ、ついに「本気の実践プロジェクト」が動き出しました。

◆竹本彰吾(発言・経営基盤 担当)
たけもと農場代表。10年前に父から経営を引き継ぐ際、「親の目が気になってやりたい農業に踏み出せない」「いつ経営権を渡してもらえるのか」という果てしない葛藤を経験。「教科書的な言葉じゃ現場は救えない」と、全国で自らの体験を発信し続ける。元4Hクラブ会長。

◆伊東 悠太郎(プログラム・研修監修 担当)
JA全農時代、農業の未来を守るために事業承継支援を立ち上げ、現場に飛び込んで『事業承継ブック』を制作。その後、富山で自ら就農し、事業承継士として全国で研修を行う専門家。竹本と共に書籍『農家の事業承継』を執筆。

◆山浦昌浩(全体プロデュース・事務局担当)
ミチテラス株式会社代表。農業法人での勤務経験を持ち、若手農家の組織「4Hクラブ」の会長として全国規模で若手と深く交流してきた。様々な事業を立ち上げ、携わってきた行動派。「圧倒的な行動力と発想力」が二人のノウハウと交わったことで、このプロジェクトは形になりました。

山浦・竹本・伊東

【地域に、行政に、新しい農業のモデルケースを。】

私たちは、若手世代が親の目を気にして萎縮することなく、リスペクトを持って経営を引き継げる環境を作りたい。同時に、これまで農場を守り抜いてきた経営者世代が、安心して未来を託せる仕組みを作りたいと考えています。この二つが噛み合ったとき、農業は「次世代に投資したくなる魅力的なビジネス」へと変貌します。

今回のプロジェクトで私たちが実現するのは、単なるアドバイスではありません。半年から一年という時間をかけ、親世代と子世代の間に入り、お互いの本音に寄り添いながら、両者が納得する形で未来へバトンを繋ぐ「本気の伴走」です。全国のブロック(関東、九州など)や県ごとに、合宿形式を交えた継続的なサポート体制を構築していきます。

10月、私たちは東京でこのプロジェクトのすべてをお披露目する「ローンチイベント」を開催します。

単なる説明会ではありません。事業承継に悩む親子、危機感を抱くJA・行政関係者、開拓を担う人たちが集まり、一つになるための狼煙(のろし)です。

これまでも各所で事業承継を伝え続けてきた

【イベント概要】

日時:2026年10月21日(水)14:30開始(14:00受付開始)予定

会場:東京都新宿周辺(お申込み後にご案内します)

定員:リアル限定100名・オンライン配信あり

対象: 農業経営者・農業法人代表・後継者・農業関係者(行政・メディア含む)

•プログラム(仮)

【基調講演① 50分】

 テーマ:竹本農場の事業承継

 講師:有限会社たけもと農場 代表取締役 竹本彰吾

【事例講演② 50分】

  テーマ:事業承継の現状とリアル

  講師:事業承継士 伊東悠太郎

【パネルディスカッション(質疑応答)】

テーマ:これからの事業承継

ネラー:竹本/伊東

ファシリテーター:MichiTerrace株式会社 代表取締役 山浦昌浩

【参加者交流会】

当日18:00~@イベント会場の近隣を予定

竹本・伊東の合作「今日からはじめる 農家の事業承継 2万人の跡継ぎと考えた成功メソッド」

【支援金の使い道】

皆さまからいただいた大切な支援金は、プロジェクトを広く全国へ届け、持続可能な組織として一歩を踏み出すための初期費用、および今後の活動資金として全額大切に活用させていただきます。

・お披露目ローンチイベントの開催費用(会場費・設備費等):約30万円

・全国の農家・自治体・JAと繋がるための公式WEBサイト制作費:約30万円

・皆さまへお届けする各種リターンの準備費用・送料:約10万円

・今後の全国展開(研修プログラム開発、事務局運営など)に向けた事業基金へのプール

※目標金額を超えていただいたご支援につきましても、すべて「事業口座」に全額プールし、冬以降に予定している全国ブロック研修の開催費用や、農家の伴走支援を広げるための組織活動費として大切に使わせていただきます。

【あなたの支援が、日本の食の未来を守る。】

このクラファンは、単なる資金集めではありません。

「経営者と後継者が本音で向き合い、次世代の農家が希望を持てる仕組み」を、私たちと一緒に全国へ押し広げていくための、最初の仲間集めです。

あなたの応援が、次の世代の農家たちの希望になります。

日本の農業の未来を変えるこの挑戦に、どうか力を貸してください!

歴史ある田んぼや畑を次の世代へ
たけもと農場 
竹本彰吾

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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