画像キャプションプロジェクトの実行者について
私たち (仮)グリーンエコ は地域社会に貢献し持続可能な未来を築くために4人で活動を始めていきます。プロジェクトの実行者は私オガワラが代表となり進めていきます。地域の環境保護や再生可能エネルギーの導入を推進するプロジェクトを通じて、多くの方々と協力し、地域に根ざした活動を続けていきたいと考えます。特に、私はこれまで18年間大型ダンプのドライバーとして仕事をしてきまして自身の経験などから建設業界における環境負荷の軽減に強い関心を持ち、具体的な解決策を提案することを目指しています。
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このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、建設業界が抱える残土運搬の課題を解決し、地域資源を有効活用するための残土ストックヤードを最終的には千葉県我孫子市にいくつか設立することを目指しています。都内などから建設発生土を片道2時間等かけて他県など遠くへ運搬するダンプドライバーの疲労や時間効率の悪さを軽減することも重要な目的の1つです。柏ICから25〜30分程のアクセスの良い国道356号新バイパス沿いに私たちが考える残土ストックヤードを構えることでそこに建設残土を下ろしてもらい多くのダンプ業者様やダンプドライバー様に効率の良さや負担軽減を提供出来ることになります。
私たちのビジョンは、建設業者・ダンプ業者がより効率的に、そして環境に優しい形で残土を管理できるようにすることです。搬入した建設残土は残土別に振り分け一時的にこのヤード内で天日干し・混ぜ合わせる等の改良を施し利用出来るものは再生建設資源として再利用するカタチで搬出用の業者ダンプカーに積みに来て頂いて搬出してもらい我孫子市内、千葉県内の建設資源のリサイクルに携わっていきます。借り受けた放置状態の田畑の土地有効利用を通じて、運搬距離の短縮による燃料消費の削減や、ダンプドライバーの負担軽減、建設残土のリサイクル推進を実現し、地域全体の環境負荷の軽減に貢献します。
【往来ではなかった取り組み!!】
その中でも私共は往来の残土ストックヤードや残土捨て場と違った取り組みを考えております。ヤード場内脇にマッサージルームを隣接させます! 共に立ち上げメンバーの1人でもある柔道整復師の国家資格を持つ高橋先生に平日13時〜16時頃まで常駐していただいてダンプドライバーさんの腰の痛みや首周り、腕、ふくらはぎなどのマッサージの施術を受けることが可能です。有料になりますが、常日頃身体を酷使するドライバーさん達に少しでも身体の痛みや疲れをプロの施術により取り除いてリラックスした状態でお帰り頂きたいと思い高橋接骨院の院長の協力を得て取り組める運びとなりました。専用駐車スペースも用意しますのでダンプドライバーさんに限らず、もちろんトラックドライバーの方、地域住民の皆様のご来店も大歓迎です。なかなかわざわざ出向いてプロのマッサージを受ける機会等中々無いというのは私の経験上もそうでしたし、周囲のドライバーさんに聞いても同じような答えです。最終の残土を下ろしにきて疲れきった身体を揉みほぐしてもらえるなんてのはドライバーさん達にとっては夢みたいなことだと思います!それを実現させていきます。
注)健康保険等は適用外になりますので現金でのお会計となります。待ち人数によっては少しお待たせしてしまう可能性もあるかと思います。

プロジェクト立ち上げの背景
近年、建設業界では残土の処分が大きな課題となっています。特に受け入れ地や捨て場の減少により、ダンプドライバーたちは遠距離まで残土を運搬しなければならず、これが大きな負担となっています。私たちはこの問題を解決し、地域の建設業者がより効率的に、かつ環境に配慮した形で業務を続けられるよう、地域に密着した残土ストックヤードの必要性を強く感じています。このプロジェクトは、地域の建設業者だけでなく、環境保全にも寄与する重要な一歩です。
【300坪の面積でヤードを開設する場合の場内想定図】

これまでの活動と準備状況
プロジェクトの準備段階として、私たちは地域の建設業者や環境団体との協議を重ね、残土ストックヤードの具体的な設計や運営方法を検討してきました。また、千葉県我孫子市における適切な土地の選定を行い、現状利用されていない田畑400坪〜500坪を借り受ける計画を進めています。これも田畑の地主様の高齢化にともないきつい農作業をしなくとも私どもに土地を貸すことによって通常の年間収穫で得られる収入の2〜3倍を地代としてお支払いするつもりですので、これも地域に貢献出来る部分の一端かと考えます。これまでの活動を通じて、沢山の方々からの支持を得ており、地域社会における重要なインフラとしての期待が高まっています。
リターンについて
支援者様のご支援金額に応じてリターンを設定しております!!
スケジュール
10月22日
クラウドファンディング終了
11月上旬 利用する土地の確保・借地契約
11月末まで ストックヤードの建設
令和9年1月 HP開発開始 残土ストックヤード営業開始
令和9年3月 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、地域の建設業界が直面する重要な課題を解決し、持続可能な未来を築くための第一歩です。私たちは、この残土ストックヤードを通じて地域の環境負荷を軽減し、人々の暮らしをより豊かにすることを目指しています。何よりもドライバー様の負担軽減させることや、身体の疲労へのケアをと、少しでもお役に立てればと考えています。
皆様のご支援とご協力がこのプロジェクトの成功にとって不可欠です。どうか、私たちと共に地域の未来を創造する一助となっていただければ幸いです。
最新の活動報告
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2026/08/05 18:43インスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/akatovira888?igsh=MWhxajR6b2d3ZnU5dg== もっと見る




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