このプロジェクトについて
はじめまして。沖縄の真実を伝える会と申します。私たちは今、沖縄で起きたある出来事の真実を、より多くの方に知っていただくためのシンポジウムを開催したいと考えています。
2026年3月16日、辺野古で転覆事故が発生しました。事故原因や責任の所在についてはまだ捜査段階で断定できる段階ではありません。しかし、この事実は沖縄県内でさえ十分に知られておらず、全国でも深掘りされた報道はわずかでした。遺族の方々の思いや、事故の真実が埋もれてしまっている現状に、私たち沖縄県民として何かできることはないかと考え続けてきました。
命の大切さは誰にとっても平等であるはずです。遺族の方々の深い悲しみや、真実を知りたいという切実な思いに、私たちは向き合いこの様な事故を風化させてはならないと考えています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
事故で亡くなったのは、将来への夢や希望を持った若い女性でした。彼女の命が失われたという事実が、なぜこれほどまでに社会で共有されないのか。私たちはその疑問と向き合い、事故の真実を伝える場を作りたいと考えました。
遺族の方々は今も深い悲しみの中におられます。その思いに少しでも寄り添い、また同じような悲劇が繰り返されないためにも、多くの人にこの出来事を知っていただくことが必要だと感じています。
プロジェクトが目指す未来
私たちが目指しているのは、8月8日に沖縄で開催するシンポジウムを通じて、遺族の方々の思いや事故の真実や背景について丁寧にお伝えしたいと考えています。
このシンポジウムが、参加される方々にとって命の重さを改めて考えるきっかけとなり、沖縄で起きている現実に目を向けていただく機会になればと願っています。そして、集まった支援金はシンポジウムの運営費用に充てさせて頂きます。
資金の使い道について
会場費・リターン:約25万円
人件費・渡航交通費・弁当代:約30万円
宣伝費:約15万円
映像撮影費:約10万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約20万円
私たちについて
沖縄の真実を伝える会は、地域で起きている出来事の真実を広く伝えることを目的に活動している団体です。沖縄県民として地域の「声なき声」を大切にしながら活動を続けています。
私たちは特別な専門家でも活動家でもありません。ただ、沖縄に住む県民として、この出来事を見過ごすことができなかったのです。普通の県民だからこそ感じる思いを、多くの方と共有したいと考えています。沖縄に住む普通の県民として非常に勇気がいりました。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトに支援していただくことは、単なる資金提供ではありません。今回のこのような悲劇を二度と起こさない為に、法と安全を守る「真の平和な沖縄」をつくること。支援者の皆様お一人おひとりの思いが、このシンポジウムの開催の力になると同時に遺族の方々への励ましとなり、彼女の死を無駄にせず、法と安全を守る社会をつくるというメッセージを発信する力になります。是非皆様のお力をお貸しください。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、心からの感謝の気持ちを込めて、当日の様子や参加者の声などを丁寧にまとめる予定です。
また、ご支援金額に応じて、シンポジウムのライブ配信、ゲストスピーチの方々からのサイン等ご用意させていただきます。詳細につきましては、プロジェクトページにてご確認ください。
スケジュール
クラウドファンディングは7月28日から開始し、8月8日のシンポジウム開催に向けて準備を進めてまいります。終了後は、速やかに活動報告と会計報告を行い、支援者の皆様に透明性のある形でご報告させていただきます。
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。一人の尊い若い命が失われたという事実を、どうか忘れないでいただきたいのです。
私たちにできることは小さなことかもしれません。けれど、この小さな一歩が、真実を伝え、命の大切さを考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。




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