第5回AOMORI TRUMPET FIVE演奏会
本番まで、あと2日!
本日10/1から演奏会終了まで、ATFの活動の様子を投稿していきますのでお見逃しなく!
そして、本日からいよいよリハーサルが始まります。
投稿者は青森に向かう飛行機の中でこの記事を書いておりました。笑
さて、今回はメンバーが携わっている、青森生まれのトランペットミュート「BUNACO MUTE」をご紹介します。

青森を代表する木工ブランド「BUNACO」の技術を活かして作られた、天然木(ブナ材)のトランペットミュート。
このBUNACO MUTEを監修しているのが、私たちATFのメンバーでもある、小林 鴻さんです。
ここからは、小林 鴻さんご本人のコメントをご紹介します。
(ホームページより引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
幼い頃から弘前の実家にはブナコがいつも生活の中にありました。
その後、私はトランペット奏者を目指し、いつからか青森とトランペットをなにか掛け合わせられないか考えるようになりました。
そんな時に、たまたまブナコ製のスピーカーに出会い「これは!」と思ったのが始まりでした。
その音のクリアさはとても素晴らしい音響でこの技術とノウハウがあればトランペットのミュートもできると確信しました。
今回、ブナコ社とのコラボで幾度も試作品を繰り返し、自信を持っておすすめすることのできるミュートに仕上がりました。
全て手作業、一個一個全てが同じものではない。その音色の変化がこのミュートの魅力の1つです。
ブナの木の温かみ、そしてブナ材の丈夫さを利用した鳴り、木のミュートだけども汎用性の高さ。
どれをとっても他のミュートにはない良さがあります。是非皆さんに吹いてみていただきたい逸品です。
小林 鴻
ーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の演奏会では、BUNACO MUTEを使用した演奏も予定しています。
どんな音がするのか、ぜひ会場で実際に聴いてみてください。
BUNACO MUTEならではの響きにも注目です。
青森の木材で作られたミュートを、青森のメンバーが青森で演奏するというのも、またご縁だなと感じています。
そして皆さま、チケットのご購入はお済みでしょうか?
「行こうと思っていたのに、買い忘れてしまった!」となる前に、ぜひお早めにお求めください。
テケト、又はAOMORI TRUMPET FIVEのInstagramのDM、メンバーに直接でもお買い求めいただけます。
遠方などの理由で当日会場にお越しいただけない方にも、ぜひ投稿を通して、私たちと一緒に本番までの時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
本番まで、あと2日。
明日の投稿は、リハーサルの様子についてお届けします。
楽しみにお待ちください♪





