自己紹介
千輪の会と申します。
新潟県長岡市栃尾地域で開催されております「とちお祭大花火大会」において、
フィナーレを飾る超大型スターマイン「栃尾の四季」を毎年打ち上げています。
今年は8月23日(日曜日)にとちお祭大花火大会が開催されます。
「栃尾の四季」は自然や風物や祭りなど栃尾の冬・春・夏・秋を
約5分間夜空に描く超大型スターマインです。
花火と共に流れる音楽は作詞・作曲・演奏すべて自前のオリジナルであることも自慢です。
会のメンバーは年々高齢化し、60代・70代・80代の昭和世代が中心となり、
ユニークなふるさと花火を残していこうと40代・50代の若手と共に日々奮闘中です。
このプロジェクトで実現したいこと
「千輪の会」20周年を迎える本年。
「栃尾の四季」をパワーアップしていこう!という熱い想いのもと動き出しました。
20周年でパワーアップした花火を打ち上げることも実現したいことですが、何より
「孫の世代・ひ孫におじいちゃん家の地元の花火を見てもらいたい」のが一番大きいです。
高齢者ばかりの栃尾は夏休み、長期休暇等で遊びに来る「祖父母の家」となりつつあります。
近くのスーパーでは孫に喜んでもらおうとアイスは争奪戦です。売り切れです。
スイカも用意します。
孫の笑顔に幸せを感じるのが我々の" 夏 "です。
孫に喜ばれるために頑張れるのがおじいちゃんです。
そんな孫の世代の栃尾地域の子たちも大切に思っています。
家族と一緒に見る。
お友達と一緒に見る。
浴衣を着て好きな人と一緒に見る。
そんな栃尾地域の日常を残していきたいのです。
人口は減っても豊かさは減らさないように。次の世代へ残したいのです。
プロジェクト立ち上げの背景
「栃尾の四季」という花火は、栃尾を思う人々の寄付金に支えられています。
昨年は地元栃尾をはじめ新潟県内7市に加え、北は北海道から南は福岡や大分まで11都道県、
さらにはイギリス、アメリカ、約1080人の方からご協力いただきました。
しかし、私たちが守りたい栃尾地域は年々人口が減っております。
令和8年7月1日時点で14,162人の人々が暮らしています。
引用元:長岡市のホームページ(長岡市 人口と世帯数)
その半分は私たちのような高齢者です。
千輪の会のメンバーも高齢者が中心に活動しておりますが、
歳を重ねるにつれ頼れる友人知人も遠い場所へ旅立ってしまいます。
そこで私たちはクラウドファンディングという新しい挑戦をしようと決意しました。
20周年という祝いの年を皆様と一緒に盛り上げていきたいと思います。
ふるさとを離れて暮らす方々へ。
栃尾が好きで遊びに来られる方々へ。
そしてこのクラウドファンディングで栃尾を知った方々へ。
ぜひ「栃尾の四季」超大型スターマインを見にきてください。
リターンについて
ご支援いただいた金額はすべて花火の打ち上げに使いたいと考えています。
そのためあまり返礼品の種類がございません。
どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
リターン品は3種類用意しておりまして、感謝のお手紙はどのコースにも含まれております。
2000円価格のクリアファイル(A4サイズ)と3000円の手ぬぐいのみです。
クリアファイルは8月中に製作します。
写真はメイン画像(表紙となっているもの)
リターン品はこちらのオリジナル手ぬぐいです。(90cm×35cm)

栃尾の四季は約5分間に渡って打ち上げられますが、その5分の花火を絵に描きおこした手ぬぐいです。
右から冬、春、夏、秋と描かれています。
原本は白生地に炭を用いて描かれておりますため、他のカラーに変えることはできかねます。
こちらの手ぬぐいは20周年記念のものとなります。
応援してくださった方々には無料の特別観覧席もご用意いたします。
最後に
栃尾の四季は山の上で打ちあがります。
私たちは栃尾松葉公園で毎年見ています。どなたでも無償で見ることができる会場です。
この会場ではアナウンスや音楽もクリアに聞こえる特等席です。
どうぞ花火を見に栃尾までいらしてください。歓迎します。




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