はじめまして、モニカ11です
近所で見かける外猫たちの数が増え、そのまま放っておくことができなくなったことが、この活動を始めるきっかけでした。さくら猫や保護猫たちが健康に過ごせるよう、去勢や避妊の治療と、その後の生活をサポートすることが私の目標です。現在は2名で活動を続けており、かかりつけの動物病院に相談しながら進めています。
なぜこの活動が必要なのか
外猫の増加は深刻な課題です。何の支援もなければ、猫たちの命は短く、苦しい状況に置かれることが多くあります。去勢や避妊を行うことで、不要な繁殖を防ぎ、猫たちの健康と寿命を守ることができます。同時に、適切な食事をサポートすることで、地域全体の猫たちの生活の質を高めていきたいと考えています。
私たちの取り組み
[猫ちゃんとの関わりの写真]
実は、この活動を通じて気づいたことがあります。地域の誰もが猫たちの存在に気づいていても、具体的にどう支援すれば良いか分からないでいるのです。私たちはその架け橋になりたいと考えています。動物病院とのパートナーシップを強化しながら、一匹一匹と向き合う活動を続けていきます。
これまでの活動実績
[保護猫の様子を撮影した写真]


すでに複数の外猫の去勢手術を実現させ、その後の食事支援も行ってきました。小さな活動ですが、確実に猫たちの生活は変わっています。動物病院の先生からも、私たちの丁寧な対応が猫たちのストレス軽減につながっていると評価していただいています
① 活動実績
- 活動期間:2021年10月~2026年7月(現在も継続中)
- 活動頻度:週7日(毎日)
- 活動場所:長崎県内(自宅を拠点に保護・地域猫の見守り活動)
- 活動体制:個人活動(家族2人で協力)
- 活動内容:
- 地域猫・保護猫への毎日の給餌と見守り
- 怪我や病気の外猫の保護・動物病院での治療
- 保護猫・保護犬の飼養管理
- 里親募集・譲渡活動
- 必要に応じた避妊・去勢手術の実施・支援
② 今後の活動計画
- 活動期間:2026年7月以降も継続予定
- 活動頻度:週7日(毎日)
- 活動場所:自宅を拠点に保護活動を継続
- 活動体制:個人活動(2人で協力)
- 活動内容:
- 地域猫・保護猫への毎日の給餌・見守り
- 保護が必要な猫の受け入れ
- 動物病院での治療・避妊去勢手術への対応
- 里親募集・譲渡活動の継続
- 地域の方々と協力しながら、人と猫が共生できる環境づくりに取り組む
これまでの活動と準備状況
2021年10月から長崎県で個人による保護活動を開始しました。地域猫や保護猫、保護犬のお世話を継続し、怪我や病気を負った外猫を保護して動物病院で治療を受けさせるなど、一匹でも多くの命を守るため活動を続けています。
これまで積み重ねてきた経験を生かし、今後も地域の皆さまと協力しながら、安心して暮らせる環境づくりと保護活動を継続していきます
このプロジェクトで実現すること
[手術を待つ猫ちゃんの写真]


皆さまからのご支援により、さらに多くの猫たちの去勢や避妊手術が実現できます。また、術後の栄養のあるご飯を継続的に提供し、猫たちが安定した生活を送れるようサポートしていきます。支援の輪が広がれば、地域全体での猫たちの福祉向上につながると信じています。
リターンについて
[活動の様子を記録した写真]
手術を受けた猫たちの写真や成長記録をお送りします。支援額に応じて、定期的な活動報告やお礼のメッセージも予定しています。皆さまが支援された猫たちがどのように元気に過ごしているかを、直接知っていただくことができます。
金額に関わらず、お礼のメッセージにご理解の程よろしくお願いします。
現在の準備状況とスケジュール
動物病院との連携体制は整っており、いつでも手術を開始できる状況です。皆さまからのご支援をいただければ、すぐに活動を加速させることができます。今年中に最低でも10頭以上の猫たちの去勢・避妊手術の実現を目指しています。

最後に

地域の小さな命たちを守る活動は、誰か一人では続けられません。皆さまの温かいご支援とご協力があってこそ、この活動が成り立ちます。猫たちの笑顔と健康のために、どうか一緒に歩んでいただけませんでしょうか。心からのご支援をお待ちしています。



