今日、長崎では突然の激しい雨が降りました。雨が降っている間は姿を見せなかった一匹の猫が、雨が止んだあと、私の目の前に静かに現れました。その表情はどこか疲れ切っていて、「ちゃんとご飯を食べられているのだろうか」「安心して眠れる場所はあるのだろうか」と、胸が締めつけられる思いになりました。お外で生きる猫たちは、自分では助けを求めることができません。暑さや雨風に耐え、空腹と闘いながら、ただ今日を生き抜こうとしています。私にとって、一匹一匹がかけがえのない大切な命です。「一匹くらい」ではなく、「この子だから助けたい」――そんな思いで、毎日活動を続けています。皆さまからいただくご支援は、ごはんや医療費となり、この小さな命を守る大きな力になります。どうか、この子たちを一緒に見守っていただけませんか。皆さまの温かいお気持ちが、一匹でも多くの命を救う希望になります。どうか応援、ご支援をよろしくお願いいたします。 【Amazon欲しい物】amazon.jp/hz/wishlist/ls/2NL0EP0QCKQA0?ref_=wl_share




