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【小中高生の自殺、2年連続で過去最多】学校に行きづらい子へ安心できる居場所を

2026年8月17日(月)〜9月8日(火)のキャンペーン期間中、学校や家庭の他にも、安心できる居場所や相談場所があることを、特設サイトで子ども達に紹介しています。8月20日(木)19時〜21時30分にオープニングイベントをオンラインにて配信します。詳細は下記ページをご覧ください。

現在の支援総額

117,500円

23%

目標金額は500,000円

支援者数

24人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/10に募集を開始し、 24人の支援により 117,500円の資金を集め、 2026/09/07に募集を終了しました

【小中高生の自殺、2年連続で過去最多】学校に行きづらい子へ安心できる居場所を

現在の支援総額

117,500円

23%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数24人

このプロジェクトは、2026/08/10に募集を開始し、 24人の支援により 117,500円の資金を集め、 2026/09/07に募集を終了しました

2026年8月17日(月)〜9月8日(火)のキャンペーン期間中、学校や家庭の他にも、安心できる居場所や相談場所があることを、特設サイトで子ども達に紹介しています。8月20日(木)19時〜21時30分にオープニングイベントをオンラインにて配信します。詳細は下記ページをご覧ください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「明日、学校に行きたくない」

夏休みが終わりに近づくと、そうつぶやく子どもが全国にたくさんいます。相談できる相手もなく、行き場もなく、ただその言葉を飲み込んでしまう子も少なくありません。

もし今、そう感じている子どもがあなたの近くにいたら——あなたは何ができるでしょうか。

私たちは、「学校以外にも、あなたを受けとめる場所がある」と伝えるために、このキャンペーンを行っています。そして、その仕組みを支えられるのは、今これを読んでいるあなたです。


◆「学校に行きたくない」という子どもたち

大人の自死が減っている一方で、10代の自死は2010年以降増加傾向にあり、2024年には1980年以降過去最多を記録しました。10代の死因の1位が自殺なのは、先進国7カ国の中で日本だけです。


厚生労働大臣の指定法人・いのち支える自殺対策推進センターが、過去12年間の自殺者の記録をもとにかつてない規模で分析を行ったところ、10代の自殺が多く起きる時期は夏休み明け、登下校の時間帯で、自殺をする前の最も多い発信は「学校に行きたくない」でした。

学校という場が、ある子どもたちにとって死を選ぶほどの心の負担になり、しかも周囲にそのことを相談できる関係がないことが、この数字から見えてきます。過去の統計では、10代の自死が一番多い日は9月1日です。ここからも、学校と子どもの自死には強い関連があることがわかります。

日本財団が2018年に行った調査でも、若年層の自殺念慮の原因の半数近くが「学校問題」と回答されており、不登校経験にも強い関連がありました。実際に不登校、あるいは不登校傾向にある中学生は今や5人に1人にのぼり、以前より増加していることも調査で明らかになっています(2023年「不登校に関する子どもと保護者向けの実態調査」認定NPO法人カタリバ)。

この数字の一つひとつの後ろに、「明日、学校に行きたくない」とつぶやいた、名前のある一人の子どもがいます。

◆なぜこの課題に取り組むか

「逃げてもいいよ」とマスコミからも聞かれるようになりました。でも、子ども達はどこに逃げればいいのでしょうか?相談する人や居場所がない、学校に行くのがつらい、生きづらいと考える子ども達に、私たち大人は何ができるのでしょうか?

そこで、全国の子どもの居場所づくりを支える組織が集まり、「なんとなく、学校に行きにくい」「ちょっと疲れた」「少し休みたい」「友達関係が大変」という子どもたちに、夏休み明けの時期に合わせて、学校以外の第3の居場所をホームページで紹介するキャンペーンを、2019年度より始めました。

「学校以外の場でも子ども達を受けとめるよ」

「社会全体で子ども達を見守っているよ」

このメッセージを子ども達に届けるのが、私たちの活動です。そして今年もこのメッセージを届けられるかどうかは、このクラウドファンディングにかかっています。


◆キャンペーン概要

①学校、家庭以外の居場所や相談場所の特設サイト「cocoaru.org」の開設

《期間》2026年8月17日(月)〜9月8日(火)

《内容》キャンペーン期間中に、フリースクールやこども食堂、冒険遊び場など各地域で参加を表明した子どもの居場所等の情報を、特設サイト(https://cocoaru.org/)上で紹介します。あわせて子どもの相談窓口などの情報も掲載します。


②オープニングイベントの開催

《日時》2026年8月20日()19:00〜21:30

《会場》オンライン(YouTubeライブ配信)

《登壇者》[確定次第記載]


◆このプロジェクトについて

いただいたご支援の多くは、サイトの制作・更新費や、登壇者・実行委員への謝金、事務局の運営費といった、地味だけれど欠かせない「継続のための費用」に充てられます。派手な使いみちではありません。

ですが、この地道な費用がなければ、特設サイトは更新できず、オープニングイベントも開けず、「学校以外にも居場所がある」という言葉は、今年、子ども達に届きません。

このキャンペーンは、毎年夏休み明けの時期にしか実施できません。今いただいたご支援が、来月、実際に「学校に行きたくない」と感じている子どもたちに届きます。

一人でも多くの子どもに「ここにいていいよ」を届けるために、力を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • TBSテレビの夕方ニュース番組Nスタ内で、社会問題や生活の疑問、経済の動きなどを独自の視点で分かりやすく伝えるコーナー「Nスタ解説」の中で、キャンペーン主催のNPO法人 フリースクール全国ネットワーク 代表理事の中村のインタビューを合わせてキャンペーンを取り上げていただきました。TBS系JNN28局のニュースサイト「TBS NEWS DIG」にて記事も配信いただいているので、合わせてご覧ください。キャンペーンに登録している居場所の一つである町田市のせりがや冒険遊び場も紹介されています。 もっと見る
  • 著名人の皆さんからキャンペーンを通して、子どもたちにメッセージをいただいているので、ご紹介します。今回は日本のロックバンドFUNKISTのボーカル染谷西郷さんの応援メッセージです。=================今学校に居場所を見出せず苦しい思いをしているなら、その場所に自分の居場所を無理に見出さなくていいよ。自分も学校に馴染めない子供時代を過ごしました。子供の頃は「学校」と「家」がこの世界の全てだと思っていたから、凄く辛かったな。でも大人になって世界を知ると、馴染めなかった「学校」はこの広い世界の小さな小さな一部でしかないことを知りました。飛び出してみると外の世界は無限に広く、ありのままの僕を受け入れてくれる人と沢山出会えました。そしてやがて音楽が僕の居場所になってくれました。だから生きるのが苦しいなら、そんな場所脱出しちゃっていいです。あなたの「居場所」がこの世界に絶対あります。約束する。そしてもしも不安ならいつでもFUNKISTのライブに来てください。あなたの居場所を作って待ってます。この世界には僕らと同じように、あなたと出会える日を心待ちにしている人が、実は沢山います。あなたを大切にしてくれる人と、あなたの大切な命の時間を使ってください。あなたに会える日を楽しみにしています。LOVE=================染谷西郷さんのホームページやSNS、チームのページもぜひフォローしてください。FUNKISTのホームページ:https://funkist.info/インスタグラム:https://www.instagram.com/funkist_saigoh/X:https://x.com/SAIGOH_FUNKISTYoutubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCvNOTJ8d6bRxBgSvl7whWNw もっと見る
  • 著名人の皆さんからキャンペーンを通して、子どもたちにメッセージをいただいているので、ご紹介します。今回はプロバスケットボール選手で昨(2025−26)シーズンBリーグB1リーグにて初優勝を果たした長崎ヴェルカ所属の松本健児リオンさんの応援メッセージです。=====================僕自身、小学生の頃、学校に行くことがすごく嫌だった時期がありました。当時は「学校が嫌だと思うことはいけないことなのかな」と思ってしまい、なかなか人に言えず、一人で抱え込んでいました。でも今は、学校が嫌だと感じることは決して悪いことではないと思っています。学校以外にも、自分を受け入れてくれる場所や、自分らしくいられる場所はあります。だから、一人で悩まずに、まずは身近な誰かに自分の気持ちを話してみてください。それだけでも、何かが少し変わるきっかけになるかもしれません。大人になった僕も、みんなと同じように、毎日の中でいろいろなことに向き合っています。新しいチャレンジもあれば、うまくいかないことや、辛いと感じることもあります。そんな時は、焦らず、無理をせず、自分のペースで過ごすことを大切にしています。学校だけがすべてではありません。自分が自分らしくいられる場所はきっとあるし、見守ってくれている人、話を聞いてくれる人もたくさんいます。そして親御さんも、「こうしなきゃ」とプレッシャーを感じすぎず、周りの人に相談してみてください。子どもたちも、親御さんも、それぞれのペースで。みんなの毎日が、少しでも楽しく、心が軽くなる時間の多い日々になりますように。======================松本健児リオンさんのホームページやSNS、チームのページもぜひフォローしてください。ホームページ:https://team-leon.com/インスタグラム:https://www.instagram.com/kenji_leon_91/?hl=jaX:https://x.com/91_kenji?s=20Bリーグの紹介ページ:https://www.bleague.jp/roster_detail/?PlayerID=10893 もっと見る

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