「店、任せた」に、もう困らない。会食の本音データベース『一席 ISSEKI』

経営者や秘書の時間を奪う会食場所探しの負担を、ISSEKIが一挙に解決。ビジネスのための最適な食事の場をAIが提案します。

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経営者や秘書の時間を奪う会食場所探しの負担を、ISSEKIが一挙に解決。ビジネスのための最適な食事の場をAIが提案します。

▍はじめに

はじめまして。「一席 ISSEKI」というWebサービスを、作っている者です。

突然ですが——上司や先輩に「店、任せた」と言われて、困ったことはありませんか?

検索して、★4.0の店を予約して当日行ってみたら、隣の宴会がにぎやかすぎて、話が全然できない。個室のはずが、仕切りは薄いパーテーション...。★の数と料理の写真では、「仕事の会食に使えるか」はわからないんです。

それがわかるのは、実際にその店で会食をした人の"生の声" だけ。でもその声は、どの予約サイトにも載っていません。


▍本当の問題は、もっと深いところに

あなたの職場にも、外さない店を知っている人がきっといます。何百回と会食をこなしてきた先輩、上司、秘書さん。

でも、その知恵はその人の頭の中にしかありません。そして、それを共有する場所が、そもそもどこにもない。たまたま雑談で聞けた人だけが得をして、あとの人には届かない。あなた自身の「あの店、よかったな」という記憶でさえ、書き残す場所がないまま、半年もすれば店の名前ごと思い出せなくなる。

日本中で毎晩生まれている「会食のリアル」が、誰にも受け継がれずに消えていく。もったいなさすぎる、と思いました。


▍一席の答え:記録が資産になり、本音が受け継がれる

だから、この流れをまるごと一つのサービスにしました。

① 記録する — 会食が終わったら、30秒だけメモ。誰と、どこで、何を話したか。相手の好みや苦手は「相手カルテ」に育っていき、お礼メールの下書きから次の店選びまで、AIがあなたの記録をもとに働いてくれます。記録はぜんぶあなたのもの。ここは無料です。

② 資産になる — 記録が貯まるほど、「あの店どこだっけ?」が消える。同じ相手に同じ店を出す失敗がなくなる。AIの提案が、あなた専属になっていく。

③ 受け継がれる — 記録のついでに残すひと言——「奥の個室は静かだけど手前は響く」「料理を取引先に喜ばれた」——そのひと言が、次に探す誰かの一軒を救います。

一席の記録が、次の誰かの一軒に。 これが、このサービスの心臓です。


▍機能は随時追加中

- 全国35,000店超・47都道府県(データは今も増え続けています)を接待の軸(完全個室/会計が透けない/商談しやすい席)などで検索

- AIコンシェルジュ(プレビュー版):「来週、大切な取引先と。銀座で個室」——おおまかな要望から外さない一軒を提案

- AIお礼・ご案内メール:日本のビジネスマナー(宛名・挨拶・名乗り・結び)に則った下書きを数秒で

- 二次会にも強い:会食のあとに使えるバー・ラウンジを近くから検索。夜の部(三次会)まで、夜の流れがこの一つで完結

- 走り書きメモのAI整理、会食日の天気、カレンダー連携


▍すでに公開中

一席は「これから作ります」ではありません。https://isseki-db.com で、もう動いています

全国35,000店超の検索も、記録も、AIも、口コミも実装済み。いまは磨き込みの段階です。このプロジェクトは、動いているものを、最初の仲間と一緒に育てる挑戦です。


▍なぜ、いま支援をお願いするのか

本音のデータベースは、最初の声が集まるまでが一番苦しいです。 また、現在登録店舗数は3.5万ですが、まだまだ網羅できておらず、店舗登録にも費用が莫大にかかります。

そして一席はAIをフルに使ったサービスなので、使われるほどAIの運用費がかかります。ここまで作りましたが、みなさんの応援が、AIの運用とサービスの改善を、そのまま前に進めます

何よりこのプロジェクトの支援者は、ただの支援者ではありません。このサービスを一緒に立ち上げてくれる、最初のメンバーです


▍資金の使いみち(目標200万円)

- AIの運用費・サーバー費:約60万円(1年分)

- 店舗データの整備・拡充:約90万円

- 広報・プロモーション:約50万円

目標超過分は、データ拡充と新機能(チーム共有など)の開発に充てます。


▍スケジュール

- 2026年7月〜:先行公開中(無料開放キャンペーン)

- 2026年8月:正式公開(一般公開・料金プラン開始)

- 2026年10月中旬:本プロジェクト終了

- 2026年10月下旬〜:リターン付与を順次開始


▍最後に

会食は、仕事の大事な場面で、人と人が一つの席で向き合う時間です。その一席を外さないための知恵が、誰にも引き継がれずに消えていくのは、あまりにもったいない。

あなたの一席の記録が、いつか知らない誰かの大事な一席を救う。そんな循環を、ここから始めたいのです。


▍リスクとチャレンジ

- 本プロジェクトはAll-In方式です。目標未達の場合も規模を調整して計画を実行し、リターンは必ずお届けします。

- 機能・提供時期は開発状況により変更となる場合があります。重要な変更は活動報告でお知らせします。

- リターンの「プレミアム利用権」はサービスの継続提供を前提とします。万一終了する場合は残期間について誠実に対応します。

- AIコンシェルジュはプレビュー版です。精度は日々改善しています(サイト上でも明記しています)。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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