奥大野楽打ち保存会について
私たち奥大野楽打ち保存会は、この地域に古くから伝わる伝統芸能【楽打ち】の復活と継承を目指す会です。会長の福田秀樹です。これまで、長年に渡り倉垣太刀振り保存会の会長を含め50年もの間太刀振り保存会に携わってきさささきました。令和2年、コロナ騒動以降、少子高齢化が進む中で、かつては地域を代表する祭りの演目として多くの人々に愛されていた楽打ちが、担い手の減少とともに途絶えてしまいました。その文化を何としても次世代へ繋ぎたい、そうした想いから私たちたは立ち上がりました。
楽打ちとは
楽打ちは、地域の子供達が太鼓と笛の音色が織りなす、この地域ならではの伝統芸能です。かつての祭りでは、この音色が鳴り響き、地域全体が一つになる瞬間がありました。世代を超えて人々の心を繋いできた、まさに地域の魂ともいえる文化です。
なぜ今、復活が必要なのか
高齢化により、楽打ちの技術を持つ人たちが減少し、このままでは文化が完全に失われてしまいます。しかし同時に、若い世代から【地元の文化を学びたい】【祭りに参加したい】という声が聞こえています。今こそが、この伝統を次世代へ繋ぐ最後のチャンスです。
私たちの目指す未来
楽打ちの担い手を育成し、地域の祭りや行事で演奏できる環境を作ること。それによって、失われかけた地域のつながりを取り戻し、子どもたちが誇りを持って自分たちの文化を語れる地域を実現したいのです。
こころざしと実績
奥大野楽打ち保存会は地域の有志によって組織されました。既に保存会員による復活に向けた会合を月一で開催し、楽打ち復活に向けた練習日程、巡行計画、予算、準備段階ですが[福田秀樹会長のポートレート写真]少しずつですが、確実に動きが進んでいます。
1.10月1日より練習開始
2.10月11日、若宮神社、各町内べ奉納資金の使途についてそちか
皆様からの支援は、楽打ちの楽器修復・購入、練習場所の確保、若き担い手たちへまた の謝金、そして祭りでの演奏実現に充てさせていただきます。[楽器の写真]
1.楽器衣装の修復、購入 20万円
2.練習場所の確保 20万円
3.人件費 10万円
リターンのごしqgjtbnddg
【3,000円コース】楽打ち保存会からのお礼状と、活動わわみや各町内け報告書をお届けします。[活動報告書イメージの写真]
【10,000円コース】上記に加えて、楽打ちの練習風景を収めた限定映像をご覧いただけます。
【30,000円コース】上記に加えて、会員一同からの感謝状をお送りします。
今後のスケジュール
このクラウドファンディングで集めた資金をもとに、今年の秋祭りでの奉納を目指かなせみまさ さらきむをへかしています。その後も定期的に演奏機会を設けながら、後進育成を続けていく予定です。
1.10月1日より練習開始
2.10月11日、若宮神社、各町内べ奉納
3.10月下旬リターン発送




コメント
もっと見る