クラウドファンディング終了まで、残り8日となりました。ここまでご支援、応援、ご紹介をいただいている皆さま、本当にありがとうございます。私たちが進めている「健康経営DXポータル」は、単にシステムをつくるプロジェクトではありません。私たちが目指しているのは、健康経営を志す企業と、その企業を支えるさまざまな専門家がつながる仕組みです。健康経営に取り組む企業が増えると、必要になる支援も一つではありません。体のこと。心のこと。食事のこと。働き方や制度のこと。人材育成や組織づくりのこと。福利厚生や将来設計のこと。情報発信やDXのこと。企業ごとに課題は違い、その課題の数だけ、誰かの専門性が必要になります。私たちのチームにも、健康支援、労務、研修、人材育成、福利厚生、DX、広報、資金、コーチングなど、さまざまな分野のメンバーが関わっています。そして私たちが目指しているのは、ひとりの専門家だけで支える形ではありません。企業ごとの課題に応じて、それぞれの専門性を持つメンバーが関わり、必要な支援につないでいく。そんな「専門家チームで伴走する健康経営」をつくっていきたいと考えています。だから、このプロジェクトは特定の誰かだけのためのものではありません。健康経営を志す企業が一社増えることは、その企業で働く人の健康につながる。会社の働きやすさや成長につながる。そして、そこに関わる専門家が、自分の経験や専門性を活かせる機会にもつながっていきます。もしかすると、「自分の仕事は健康経営とは少し離れている」と感じることもあるかもしれません。でも、健康経営は健康診断やストレスチェックだけではありません。社員が元気に働き続けられること。安心して相談できること。体を動かすきっかけがあること。食事や睡眠を見直せること。仕事と家庭を両立しやすくすること。人間関係やコミュニケーションを良くすること。学びや成長の機会をつくること。制度や福利厚生を整えること。会社の取り組みを社内外へ伝えること。そのすべてが、社員を大切にする会社づくりにつながっています。そして、その一つひとつに、誰かの専門性が活かせる場があります。健康経営DXポータルを入口に、企業の課題が見えてくれば、そこから必要な人へつないでいく。企業にとっては、必要な支援に出会える。専門家にとっては、自分の知識や経験を企業のために活かせる。そんな循環をつくっていきたいと思っています。このプロジェクトを広げることは、健康経営DXポータルを広めることだけではありません。健康経営を志す企業を増やし、「社員を大切にしたい」という企業の想いと、「自分の専門性を誰かの役に立てたい」という人の想いをつないでいくこと。それが、私たちがこのプロジェクトで目指している未来です。クラウドファンディング終了まで、残り8日。現在、ネクストゴール50万円に挑戦しています。ここから一社でも多くの企業にこの取り組みを知っていただき、「自分たちの会社でも健康経営を始めてみたい」と思っていただけるきっかけを増やしていきたいと思っています。そして、この活動に関わっているメンバーの皆さんにも、ぜひこの想いを周りの方へ届けていただけたらうれしいです。▼クラウドファンディングはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/967115/view健康経営を、もっと身近に。そして、続けられる仕組みに。一人ひとりの専門性が、誰かの会社を支える力になる。残り8日。最後まで、応援よろしくお願いいたします。




