田舎から(わたしたちの南山梨)感動できる野菜を食卓に届けたい。

南山梨の太陽をたっぷり浴びた、まるでフルーツのような高濃度ミニトマト。その美味しさを余すことなく絞った『無添加トマトジュース』をお届けします。

現在の支援総額

10,000

3%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

37

田舎から(わたしたちの南山梨)感動できる野菜を食卓に届けたい。

現在の支援総額

10,000

3%達成

あと 37

目標金額300,000

支援者数1

南山梨の太陽をたっぷり浴びた、まるでフルーツのような高濃度ミニトマト。その美味しさを余すことなく絞った『無添加トマトジュース』をお届けします。

自己紹介

トマト狩りに来た地元小学生

初めまして、こんにちは。数あるクラウドファンディングから私たちの活動に興味を持っていただいてありがとうございます。


私は株式会社Inakakara(イナカカラ)で働くスタッフのyoppyです。私は小学生の子どもを2人育てる母親でもあります。毎日慌ただしく過ぎ去る日々の中ですが、家族や大切な人たちに『本当に美味しくて体にいいものを食べさせたい』という想いを持って日々を過ごしています。


私たちが働くイナカカラは、山梨県の南端に位置する南部町(なんぶちょう)を拠点に農業を営んでいますが、イナカカラは食育の一助となる活動にも力を入れていて、子供たちに栄養面やトマトの豆知識など、採れたてのミニトマトを食べながら、美味しく楽しく学習するプログラムなどを行っている団体なんです。




トマトの蘊蓄を説明私たちは、『高糖度ミニトマト』の他に、太陽の恵みをいっぱい浴びた『とうもろこし』『なす』『さつまいも』などの野菜たちを大切に育てています。


『なぜ?ここ南部町なのか?』
それは、『ここが私たちの愛する【ふるさと】だからです。』


豊かな自然に囲まれた、この南部町で育った作物を通じて
いつかここは、私たちだけの【ふるさと】ではなく
応援してくださるみなさんの【ふるさと】になれたらいいな
そんな温かい未来を夢見ています。



『南部町に行けば、最高に美味しいものに出会えるよ!』
そう誇らしく言ってもらえる場所を目指して、私たちは今日も土と向き合っています。

『南山梨に、こんな美味しい野菜があったのか!』という驚きと感動を、あなたの食卓へ届けたい。
子育て真っ最中の母親として、そしてこの土地を愛する作り手の一人として、大自然の恵みと感謝を
めいっぱいに詰め込んだトマトジュースをお届けします。
どうぞよろしくお願いいたします。




このプロジェクトで実現したいこと

収獲したトマトの糖度を測りながら味見をする小学生たち

わたしたちの田舎、南部町から最高糖度のトマト、そのままの味をジュースに変えた高糖度無添加トマトジュース。このジュースを通じて、多くの方々に喜んでもらいたいです。


南山梨で生産するこのミニトマトの魅力を伝え、私たちの郷土に興味を持ってもらえるようなジュースを提供していきたい。


プロジェクトへの支援金は以下の事柄に使用する予定です。


・農薬使用の低減に繋がる機器の導入のための購入補助(16万円~)

 現在、私たちは海洋由来のたんぱく質成分などの病害リスクを減らし、害虫が忌避する効果のある資材を多用することにより、実績として今季生産中における農薬の使用は5月中旬ころまではまったくなく、それ以降も酢酸、植物油などを主成分とするもので対策としています。その上に害虫を誘引して捕殺するLED誘引機器を導入することで化学農薬の使用そのものを漸減することを目指していきたいと考えています。


・夏場の暑さ対策に繋がる機器の導入のための購入補助(11万円~)

 上記の農薬使用低減への間接的な機器の導入になります。病害を因子として保有する害虫の活発に動く温度帯にならないように管理するため、外気導入の風扇、内部の空気の循環扇、透光性があり遮熱性が高い被膜資材の購入を考えております。

・その他、南部町の美味しい農産物のアピールのためのPOPやリーフレットの政策費用とSNS発信のための経費や、行っている地域の食育関連イベントへの活動費などに充てる予定です。




リターン商品の特徴

7品種のミニトマトを選抜していることが最大の特徴です。この7つのミニトマトを個別にクローズし、また何故無添加にできるのかなど、このジュースの魅力をご紹介していきたいと思います。


1 ミニトマトで作るトマトジュース

普通トマトジュースといえば、大玉トマトから作られます。これは搾汁率といって、絞ったときにジュースとして抽出できる割合が多いからです。ミニトマトで作るところは一般的にはないので、貴重なんです。


わたしたちはこだわりの高糖度ミニトマトを生産していて、味は自信をもって紹介できます。この味をより多くの人に知ってもらいたいと思い、このジュースを作っています。

この高糖度ミニトマトの収穫は例年11月~6月になりますが、その合間でジュースを限定数販売しています。


2 ミニトマト、こだわりの栽培

私たちの高糖度ミニトマトの栽培管理項目は多岐にわたります。光飽和点という光合成がこれ以上効率があがらないという限界まで葉っぱを調節して、多い分は切り取ってしまう葉面積管理、光合成に必要な二酸化炭素量を調節するハウス内のCO2濃度の管理、言わずと知れた温度管理、天気や温度に合わせた液体肥料の灌水時間管理、肥料の濃度が均一にいきわたっているかサンプル抽出しての肥料濃度の管理など、毎日余念なく美味しいミニトマトを作る努力をしています。


私たちの栽培方式は、土を必要としません。

無数のナノメートルサイズの穴が空いた特殊な医療用フィルムを転用しています。このサイズの穴は作物の根が必要とする養液だけを供給することができますが、植物の病原になるウイルスや菌が通り抜けることができない微細な穴になります。さらに栄養を蓄えるために多くの糖分やアミノ酸などを作り出すことができるため、栄養価が高くておいしい、高品質の作物ができます。


3 こだわりの品種、その特徴

こだわり品種のミニトマトから、トマトジュースに使用している7品種からちょっと珍しいものをいくつかご紹介しますね。

え?これで完熟?緑色なのにとっても美味しい「サングリーン」

ほんの少しだけ黄色に輝く、内側が透き通ったようにも見える質感が美しい「サングリーン」。

緑色で完熟するトマトの特徴は、普通のトマトに含まれるような「カロテン」や「リコペン」といった暖色系の栄養素を一切もたないことです。リコペンの活性酸素をやっつけてしまう抗酸化作用をトマトに期待される方も多いので、この点は残念ですが・・・・

なんとなんと、緑色のトマトだからこそのステキ成分が含まれています!!

トマトの栄養素は、毒性のあるトマチンが光合成を経て変質しますが、このサングリーンがトマチンを消費し作り出す栄養素は「トマチジン」と言います。

名前は変質前のトマチンに似ていますが、この「トマチジン」は次代の機能性栄養成分として注目されています。実は、筋肉を増やしたり、筋肉の萎縮を抑える働きがある他、抗うつ作用があるとされ、医療分野では研究が進められています。今後の研究にさらに注目したい一押しのミニトマトなんですね!!

その他、カロテンやビタミンC、ビタミンB6なども含み、体内からナトリウムを排出するカリウム、クエン酸、ビタミンCと一緒に血圧を下げる効果のあるルチンなど、たくさんの栄養を含んでいます。

ジュースとしてだけではなく、私たちの高糖度栽培により収穫するミニトマトそのものも是非味わっていただきたいです。このサングリーンの甘味は甜瓜とメロンの間にあるような風味があり、トマト特有の甘さと味とあいまって、意外性NO1です。


昔のトマトの味に近い、複雑味がある、ぶどう風味の「トスカーナ」


粒皮が落ち着いた赤紫になるトスカーナ。甘味と酸味の両方を兼ね備えた品種で、風味がぶどうに近くて噛むほどに味の深みを感じられるミニトマトです。トマトが好きな方に選ばれる、毎日食べるサラダに2粒のせたいミニトマトです

名前の由来は、スペインはトスカーナ地方のブドウ畑を連想させる濃いすみれ色・赤紫色をしていることからで、普通トマトが含有していないポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含んでいます。 パリッとした張りのある皮としっかりした果肉で、まるでブドウのような口あたりを楽しめます。トマト特有の青臭さが少なく、爽やかな酸味と甘みのバランスが良く、昔、おぼあちゃんの家で食べた収穫仕立てのトマトを想起する昔ながらの美味しいトマトの味です。

このアントシアニンは夜、特に寒い時期に生成される栄養素なので、このトマトが美味しい時期は寒暖差がある時期です。季節ごとの味もありますが、ポリフェノールが豊富になるのは2月~4月頃です。この時期のトスカーナは一層美味しいので是非ご賞味いただきたいです。


4 こだわりの選別と加工

去年までのジュース作りでは甘味重視で、より少ない品種で加工していたところ、酸味が少なく、衛生規格上のpH調整を行うための添加物(pH調整剤)の使用がありました。その量を抑えるためにブレンドを変え、他の余計な何かを加えることなくトマトだけを使用し、さらに、より短い時間でジュースの加工ができるように品種バランスを調整しています。

トマトに含まれるリコピンなどの栄養素は加熱することで、その栄養素の吸収率が高まります。

しかし、その時間は通常10分程度です。ジュースへの加工時の加熱時間は果汁の持つ酸味(pH)や水分活性(自由水の割合)で異なりますが、甘いトマトを利用し、食味を追求しようとするほどにpH調整を余儀なくされます。

このジュースは短い加熱時間(6分~10分)で生産することにより、従来のトマトジュースよりスッキリしているのに、原料となる高糖度ミニトマト由来の濃さと味わいがあります。また栄養素も壊さず、体に吸収しやすい状態になっている、まさに理想のトマトジュースです。

この味わいは私たちの作る高糖度ミニトマトそのものの味わいとなっています。ですので、ジュースが美味しかった!と思ってくれた支援者様には、是非わたしたちのミニトマトそのものにも召し上がってみていただきたいです。


5 こだわりの選別と加工

今回ご紹介する私たちのトマトジュースの【Gratia(グラティア)】という名前には、ラテン語で『恵み』そして『感謝』という意味が込められています。大自然の恵みへの感謝、そして『Inakakara』から応援してくださるお客様への感謝の気持ちを、この1本に込めました。まるでネクターのように濃厚で贅沢な甘みがあるのに後味はスッキリ。口いっぱいに芳醇な味わいが広がる特別な一杯です。

『今までのトマトジュースの概念が変わった!』
そんな感動を、是非あなたにも味わっていただきたいです。

日々の自分へのご褒美にはもちろん、お祝いや記念日、大切な方への『いつもありがとう』の感謝を伝える際に飲んでいただきたい。町の成人式やふるさと納税などの贈り物にも使って欲しい。そんな特別な1本に仕上がっています。

是非ご賞味いただきたいと思います。


最後に

みんなで記念撮影ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。私たちが育てる高糖度ミニトマトには、南山梨・南部町の大自然の恵みと、美味しい野菜を届けたいという真っ直ぐな情熱が詰まっています。

『南山梨にこんな美味しい野菜があったのか』
『今までのトマトジュースの概念が変わった』

そんな感動の声を、あなた自身の食卓で、あるいは大切な方への贈り物として体験して欲しい。そして、私たちが挑む農薬低減や暑さ対策への取り組みを通じて、これからもずっと安全で美味しいトマトをこの地から守り続けたい。それが、私たちがこのプロジェクトに懸ける想いです。

『Gratia(グラティア)』―ラテン語で『恵み』と『感謝』を意味するこの名前の通り、大自然の恵みに感謝し、そして『Inakakara』私たちを応援してくださるあなたへ、心からの感謝をこの1本に注ぎ込みました。

ネクターのように濃厚で贅沢な甘みなのに、後味は驚くほどスッキリ。口いっぱいに広がる芳醇な味わいとともに、作り手の温もりまで感じていただけたら幸いです。

『この挑戦を応援したい』
『特別な一杯を味わってみたい』

そんな温かいご支援と共感が、私たちの何よりの力になります。
南山梨・南部町から生まれた最高の恵みを、あなたのもとへ…
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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